2015年10月30日

不動産とマイナンバー制度

いよいよ「マイナンバーの通知カード」の送付がはじまりました。
岐阜市は、11月から順次送付し始めるようです。
但し、マイナンバー絡みの詐欺はすでに発生しているようで、
「あなたのマイナンバーが流出しているので
 抹消の為にお金を振り込め。」
と言って請求してくるパターンが1番多く、その口実は
「マイナンバーから個人情報が漏れると詐欺に合いますよ。」
と、警戒心を逆手にとって脅すパターンが多く、特に高齢者の方は
引っかかってしまうのだそうです。

今のところ、マイナンバーの利用目的は、
「行政の効率化」、「国民の利便性の向上」、「公平・公正な社会の実現」
に限定されていますが、

よく言われるように、将来このマイナンバーにより、
預金口座や、証券口座、不動産資産等の有無まで
管理される事にでもなれば、
あらゆる収入や資産が丸裸になってしまうだけでなく、
(もっともそれが「公平公正な社会の実現」の意味なのでしょうが…)
所有している資産そのものに課税(資産課税)されることも、
充分今後はありえる話だそうです。

ちょうどその記事を読んだとき、少し前に日本でもブームになった、
トマ・ピケティさんの「21世紀の資本」の中で提唱されていた、
格差を無くす手段の「世界的な資本課税」を思い出しました。

r(資本収益率)>g(経済成長率)の公式では、貧困層や発展途上国が、
頑張って経済成長しても、資産家や先進国が投資等で増やす資本との
格差は広がる一方で、その是正には、世界的な資本に対する
累進課税しかないという話だったと思いますが、
本当にそれが可能であれば、悪くない話だなぁとも思ったりしています。

 ピケティさんが来日したときに東大生が、
「富裕層に入るために、頑張って勉強してきたんだから、
 富裕層への課税には反発するし、国がそんな政策を取るなら、
 海外に逃げたくもなります。」
と言っていましたが、もともと富裕層は貧困層が無ければ
成り立たないのだから、それを肯定するような意見には
ゾッとしました

話はずいぶん反れちゃいましたが、マイナンバーの話に戻ります。
マイナンバーは、それだけで自分という人間を完全に特定してしまう
重要な番号ですので、不用意に他人に見せないようした方が良いでしょう。

弊社も、本人確認資料で個人番号カードを提示されたときも、
番号を控えたりコピーしたりしないように徹底するつもりですが、
実は、法人に不動産を売却するときだけは、税務申告に使う、
「不動産等の譲受けの対価等の支払調書」を作成する必要があります。
その場合のみマイナンバーを売却先の法人に知らせる必要があるのですが、
その時には不審がらずにご協力をよろしくお願いします

posted by U-kai(とも) at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月13日

少しびっくり でもありえる

ある日曜日のお昼頃、以前より戸建を探されているお客様より

「以前紹介してもらった家を今日内見したいんですけど・・・」と

入居中の中古住宅の内見希望が当日お電話でありました。


入居中の物件の場合、当日の内見は 売主様のご都合が合わず難しい場合が多い為

数日前のご予約を承っています。


とは言え、急遽、売主様側仲介業者へ連絡をし 売主様のご都合を確認してもらい

夕方見学できることになり その物件で現地集合とのお約束でした。


売主様側仲介業者担当さんとその物件の玄関先でお待ちしてたところ

売主様側仲介業者担当さんは、車でいらっしゃったお客様を一目みるなり

「あのお客様は 午前中にうちのお店に来店され僕が接客しました」と...


お客様は あれ?なんで他業者がいるの???と

少し気まずいご様子でしたので

私の方から「今日午前中に〇〇不動産へ行かれたんですね」とお声をかけ見学を始めました。


物件は直接売主様より依頼されているばかりでなく

他業者さんからの紹介物件も多く取り扱っている旨をお伝えし

なんでいるの・・・?は解決しました。


仲介業者として鵜飼不動産を選んで頂ける様 精進したいと思います。


                           byあいママ


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月04日

期限迫る!!!

皆様、住宅の火災保険はどうされていますかexclamation&question

今までの住宅の火災保険は最長36年で新規契約が可能でした。

火災保険には長期契約割引があり、契約期間が長いほどその割引率は大きくなりますので保険料は割安になるというメリットがありましたが、2015年10月から10年超の長期の火災保険契約の停止が行われ、実質的な値上げとなる予定だそうですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

なので補償期間が最長10年という事になりますふらふら

現在、短期契約をされている方もしくは、保険の見直し時期にあたる方は急がれた方が良いです。

私自身も、自宅の火災保険を見直しましたわーい(嬉しい顔)るんるん費用的にもお得にグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)手(チョキ)

現契約解約のタイミング、デメリット等も御座いますが、地震保険、家財保険の追加契約もご検討頂くと良いかもしれません。

弊社でも日新火災の保険を取り扱っておりますが、過去にご契約して頂いたお客様からのお問い合わせも多く頂いておりますひらめき

ご検討頂いて、無駄な事は無いと思いますので一度ご検討下さいませぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月30日

コスト

現在、住宅でもっとも差があるのが省エネルギー性能です。
日本は国土が縦に長く、四季もあることから、全国各地に実に400もの工法が存在します。
外張り断熱やダブル断熱、吸放湿断熱、遮熱断熱など、一度は耳にした事があるかも知れません。

お客様とお話をする中で家を建てるにあたり一番重要視されているのは、やはり価格の様に思えます。

今回、参考にして頂きたいのは、イニシャルコストとランニングコストと快適性です。

お客様が一般に  「価格」  と言うのは 「イニシャルコスト」 に当てはまります。
イニシャルコストとは、新しく建築物を建築したりするときなどに、住むまでの間に必要となる費用のことである。 初期費用ともいいます。
これを重要視していない人はいないといっても過言ではありませんし、これだけが条件!と言う人も中にはみえるのではないでしょうか?

家(住宅)は多くの方は人生で1度の買い物になります。
つまり20年、30年、40年とそこで生活をする事になる訳です。

その住宅を購入するのに果たして価格だけで決めていいものでしょうか?

そこで考えて頂きたいのが、ランニングコストと快適性です。
どんなに極寒期でも僅かなエネルギーで家の中が「気持ち良い」と思える穏やかな暖かさであり、酷暑日でも僅かなエネルギーで家の中が「気持ち良い」と思える穏やかな涼しさがある家。
家に居て「気持ち良い」「快適」と思える事はとても幸せな事ではないかと私は思います。

只、いくら快適な室内環境であってもそれを維持する光熱費が家計の負担となってはいけません。
暑さ寒さを我慢することなく、寒い時には暖房、暑い時には冷房の設備を使用し快適な居住環境を維持をする。
その様な住み方をして 年間「12万円」で暮らせる省エネルギー住宅が今は建てる事が出来ます。

全国の平均光熱費は約24万円と言われています。
上の例の様にこれが12万円で済むとなりますと、年間で12万円の差がでます。

単純に30年住むと前提すると、30年×12万円=360万円 です。

つまり360万円高い家だとしても人生でかかるトータルの価格は変わりません。
トータルの価格が変わらずに更に、快適に過ごす事が出来るとなると・・

一度考えてみる価値はあるのではないかと思います。

今回のお話は1つの例ですが、家を建てるにあたって事前に勉強してみると色々な発見があり、建てて良かったと思えるかも知れません。

By.Sm

posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月27日

接道救済処置

こんばんは。


鵜飼不動産、山坊主です


今回はおうちを建てるのにとても重要な『道路』について書かせていただきます



おうちを建てるとなると、接道義務といいまして建築基準法上の道路に2m以上接していなければなりません。

え? うちは接道義務をはたして無い土地だから、再建築出来ない土地になってしまうですって?


安心して下さい



はいてますから! (←言いたいだけw)



ってのは冗談で。
建築基準法上の道路に接していない土地でも、周囲の状況や建築物の条件により、建築を許可できる場合がございます。(←但し書き許可)

その条件は
・その敷地の周囲に公園、緑地、広場等広い空地を有すること。

・その敷地が農道その他これに類する公共の用に供する道(幅員4m以上のものに限る)に2m以上接すること

・その敷地が、その建築物の用途・規模・位置及び構造に応じ、非難及び通行の安全等の目的を達するために十分な幅員を有する通路であって道路に通ずるものに有効に接すること。

・用途は住宅(特殊建築物NG)の3階建て以下。一定の基準に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、防火上、及び衛生上支障がないと認めて、建築審査会の同意を得て、許可したものはこの限りでない
※他にもあればご指摘下さい。。。


そんなこんなで、このような土地には、金融機関様からのご融資が受けにくい事や、将来にわたって『但し書き許可』をうけれなくなる場合があることから、近隣の建築基準法上の道路に接道している土地と比べて比較にならない位の安値で売り出されております。


条件に見合う方からしたら願ってもないチャンスになる場合があるんですよ。。。




今日のところはここらへんで


では!

                                              @山坊主






posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月08日

☆金額の交渉って!?☆

みなさん、こんにちは〜!!
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか〜〜
一年中カエルを愛するタマです〜

今回は、購入する際の、値段の交渉について・・・・です。
これ、おそらく不動産を購入される時に気になる点の上位にランクインしてると思います


購入される方々の心を覗いてみると・・・・「多少、まけてくれないかな」・・・・・・・的な気持ちがあるのではないかと

実際にどうかというと・・・・・・・




仲介をしていると、ごく当たり前ぇ〜〜〜にある情景です


例えば、みなさんが「この土地を買いたい!!」って思われた時、まずは物件を押さえなければいけませんね


ここで、”物件を押さえる”というのは、売主様に「私はこの土地を買いたいです!」という意思表示をしないといけません。
つまり、「私がこの土地買うので、他の方に売らないでください。」と言わなければいけません。

どうすればいいかというと、”買い付け証明書”という証明書を売主様に提出します。
(弊社ではこんな書類です買付証明書(Td)A4.doc

これは、何かと言うと、売主様に対して購入を決めれらた方が、「私はこういうものですが、この土地をこの金額で購入したいのですが、お願いできますか?」
・・・砕いて言うとこんな感じの意味あいの書類です。

金額のお話を口頭で行うのは、言った言わないになり、特に不動産のような大きい金額が動く売買では、特にトラブルになりかねないので、書面にして提出します。

売主様はこの証明書を見て、この金額なら譲ってもいいな〜。」とか、「ここまでは厳しいけど、この金額でなら譲ってもいいな〜。」という感じで決められます。

ということで、この買い付け証明書に希望の金額を記入して、いわゆる”金額の交渉”をお願いするのですが。。。。。。






この交渉、実際に仲介をしている立場で言うと、なかなか大変なのです・・・・


なぜなら、私たちが仲介だからです
全てではないのですが、いろいろな物件を取り扱って、いろいろな交渉がある中で、仲介の立場で言うと、売主様・買主様の双方の立場に立って交渉を進めなければいけません。

これは、「少しでも高く売りたい」売主様と、「少しでも安く買いたい」買主様という反対方向を向いてるそれぞれのご希望を、双方が納得した上で進めなければいけないので・・・・・


仲介のお気持ちを察してください・・・・・・ということではなく

それぞれの方が、いろいろなご事情で売却を決められたり、購入を決められるので、そこをお察しいただきたいな〜って思います

例えば、相続でお父様の持ち家を売られる決断をされた息子様。ネットや広告で見る分には、土地や建物にも相場があるので、このくらいの相場・・・・と思われるかもしれませんが、

「これだけの価値だからこの金額で売ってほしい!」
と、金額の交渉されたとして・・・・・

でも、相続をされた息子様のお気持ちとしては、小さいころからお父様との思い出がたくさん詰まったお宅で、お父様も多額のローンを組んで購入された経緯があり、ご自身としては売却するにも踏ん切りがつかない事もありますふらふら

私たちも物件を預からせて頂き、販売活動をする中で、当初の売り出し価格よりも金額を下げることもあるのですが、やはり中には金額の問題だけではないお気持ちの部分も組んで、金額を決める場合もあります。

「金額の交渉が当たり前」ではないことを、気持ちの部分でもご理解頂けたら、たとえ交渉をするにしても、売主様にとっても、買主様にとっても、納得のいくご契約につながると思います

もちろん、仲介としてお互いに納得のいく売買が出来るよう、精進していきますので、
これからも鵜飼不動産をよろしくお願いいたします


タマ

posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月10日

シーズン・イン・ザ・サン

みなさん こんにちわ 一番好きなアーティストはTUBEの飴大臣です
ジメジメと湿気が多い日が続いてますね

いかがお過ごしでしょうか?

ジメジメが過ぎ去ってあとは暑い夏がきますね
ぶっちゃけてしまいますと私は夏があまりすきではありません暑すぎて溶けます みなさんも暑いと家から出るのは嫌ですよねー

実際に夏は不動産を探される方が減る傾向があります
ですがみなさんが動かれない時ほど不動産を探すチャンスではありますよ
みんなが動かない=競合がすくないためご希望の物件をご購入するチャンスが増えるということです

鵜飼不動産では暑い夏でもオープンハウスなどのイベントを行い皆様をお待ちしております

暑くなる季節ご来店お待ちしております

熱中症にはご用心 飴大臣でした

posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月14日

土地の境界について

確定測量とは、お隣さんとの土地の境をはっきりさせる測量のことです。
不動産は高価な財産でありますので、本来は売却されるかどうかではなく事前
に確定測量を行うことをオススメしてます。

土地境界確定測量(確定測量)は、自分の土地と隣人の土地の境界がどこにあるのか隣の人の土地との境界を決める(確定・現地に杭を打つ)ために行います。
確定測量をしてない場合は実は明確ではありません。土地家屋調査士が専門家として測量の立会等を行ってくださいます。自分の土地を売ろうと考えている人、自分の家を建てようと考えている人は、常に土地の境界がどこにあるのかを意識して知っておく必要があります。

また土地を分筆する時や建物を建てたい時、ほとんどの場面で必要になってくるのが確定測量です。

境界が原因でお隣同士が仲違いしているケースもあり境界確定することにより隣地の方とのトラブル避れる場合もあります。
このように、確定測量によって重要な資産を明確にして隣地や相続などのトラブル防ぎしっかり資産を守って行くことができます。
今後は相続が発生して所有者が変わる場合や遠方に引越されて連絡が取れない、取れても海外の為、帰ってこれないなど隣地所有者の都合の為実行出来ない場合がありますので少しでも早めに対応されるようお考え下さい。

                                                            巨神兵


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月04日

お値打ち物件?

こんにちわ。

だいぶ春を通り越して夏のような陽気ですね。

海外では気温が上がり過ぎて大変ですが、これが温暖化なのでしょうか。。。

体調にも環境にも本格的に気を使わなくてはいけない時代になってきましたね。


さて、お値打ち物件と聞くとどのような想像をしますか?

一般的には価格が安いものですよね。

大根や人参ならそうですが、不動産は一概にそうではありません。


表面上の価格が安くても土地であれば、住宅を建てるためには大きな費用がかかり最終的には相場の値段になってしまったり。

中古住宅であればリフォームにかなりの金額がかかり、結局他の物件と同じような価格になってしまったり。

個人同士での売買がお徳そうだから。と取引した結果、トラブルになってしまったり。。。


表向きの価格に惑わされずに不動産選びをする前に一度ご相談ください。


我々は不動産業者であり、イチ営業なので、正直買って頂くのが仕事です。

しかし、その営業も人の子なのです。

多くの方が一生に一回するかしないかの大きな買い物。

せっかくお手伝いさせて頂いたお客様に買ってから後悔されるのは非常に心苦しいのです。


そうならないためにも、いまある最良の選択をして頂くためにも、我々は日々勉強し様々な業界の方と情報交換する中で知識を増やし、最適なアドバイスができるよう精進しているのです。

不動産営業は、物を売りつける営業ではありません。

お客様のアドバイザーとしてお手伝いさせて頂く立場です。

話にくいこともあるかと思いますが、良き相談相手としてお話頂けると幸いです。


いつかお会いできる日を楽しみにしております。
                                                    nori70

posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月26日

空家税制改正

ども、店長です。


ニュースなどでも報道されてますので知っていらっしゃる方も多数みえると思いますが、今まで放置されていた上物付土地の税制が見直されることになりました。


住宅用地(宅地)は建物が建っている状態であれば200uまでの部分は本来の税額の6分の1、200uを越える部分についても3分の1に軽減されています。


これは古くなって人が住まなくなった空家や廃屋にも適用されますので、どんなにボロボロになっても屋根が吹っ飛んでいても、建物を解体しない限りは優遇が受けられます。


ですので、土地を売出す場合、建物が残っている状態で「上物付土地」として売出し、売買契約を締結してから売主が解体して更地にして引き渡す、「解体更地渡し条件」という売買条件を付けることで、売主は売れるまでに余計な税金を払わずに済み、買主は解体にいくらかかるかわからない、という不安から開放されるという双方良しの方法が主流となっていました。


しかし今後は建物の状態によっては即座に解体しなければならなくなる可能性が出てきました。


とはいえ、当面は行政庁が指定する「特定空家」だけが対象ですので、近隣住民や通行人の人命を脅かすような危険が予見されるほどボロボロの空家のみでしょう。


しかし、人口減少局面に入った現在、この「特定空家」の対象範囲も今後はより厳しくなっていく可能性が無いとは言えません。



以下に、最近のニュースを転載します。



政府は荒廃した空き家の撤去を促すため、住宅が建つ土地の固定資産税を軽減する措置を見直す検討に入った。

屋根が飛ぶなど近隣の住民に迷惑がかかる空き家を減税の対象から外すことを検討する。

2015年度税制改正での実現をめざす。


土地の固定資産税は住宅が建っていれば本来の6分の1に軽減される。高度成長期の1973年に農地などの宅地化を進めるために導入された。

空き家でも軽減されるため、いつまでも荒廃したまま取り壊さずに放っておく原因になっている。


13年時点で全国の空き家は過去最高の820万戸に達し、住宅全体の13.5%を占めた(7戸に1戸が空き家)。

瓦が落下したり倒壊したりして通行人が事故に遭う可能性もあり、火災が起きたり犯罪の温床になったりする恐れもあるため、政府は撤去を促す対策が必要と判断した。


自治体が危ないと判断した空き家を軽減の対象から外すことを検討。持ち主が自主的に更地にした場合、一定期間は固定資産税の軽減を続けることも検討する。


引用元:日本経済新聞



ははぁ、要するに、



人口が減る

  ↓

空家が増える

  ↓

事故や犯罪が心配

  ↓

税優遇を無くすことで古い住宅を活用したり、更地にして転売したりが活発になる

  ↓

国民みんなが喜ぶ



ということなのですが、どうも私の悪い癖で、政府の本音は、



人口が減る

  ↓

税収が減る

  ↓

税優遇を無くすことで税収が増える

  ↓

それがイヤで売買が活発になれば、印紙税・登録免許税・不動産取得税・売却益の一時所得税等さらに色々税収が増える

  ↓

どっちにしても税金が沢山取れて政府が儲かる



なのではないかと考えてしまう・・・。


こんなヒネクレ者は私だけですか?(笑)


JAY


posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月11日

相続診断士最前線。

以前もお話をしたことがあるのですが、一昨年、
相続診断士という資格を取得して、
不動産安心支援センターという団体にも所属し、
年に数回、相続に関するセミナーや相談会を
の講師を務めさせてもらっています。
現在のところ、大垣での開催が多いのですが、
今後は、岐阜市内での開催も予定しており、
割と少人数でアットホームなセミナーですので、
お気軽に暇つぶしわーい(嬉しい顔)でもかまいませんのでお越しくださいませ。

 特に、そこで相談を受ける内容として多いのは、
遺産相続で親族が争う、いわゆる争続を避けるために
どのように事前に対策をとると良いかというご相談です。

実際に、昔のように長男が主に家督相続(遺産の全てを
家長が引き継ぐ)していた時代と違い、
現在は、相続人は同じ相続順位内で平等に分ける原則で、
平和な感じがするのですが、むしろ実のところ、家督相続
の時代よりトラブルは多いと聞いています。

遺産相続をめぐってのトラブルは主に二つ。

1.財産の分配割合(量)をめぐってのトラブル
 同居している子供、や生前介護してい子供が
 多く相続を望んだり、遠方に住んで、既に故人とは
 縁遠くなっている子供には、あまり分けたくないという
 意見は心情的にはとても理解できますので、
 つい同情的になってしまいますが、
 なかなかただ同居しているだけとか、
 介護をしているだけでは、その貢献に応じた割り増し
 (寄与分)が認められないのが現実です。

2.分け方(質)によるトラブル
 簡単に分けられる遺産だけだと分配も簡単なのですが、
 預金以外に株と家屋敷や土地など、一般的には簡単に分配できない
 遺産が多く混じっているのが現状です。
 特にもっともトラブルになるケースが不動産が絡む相続。
 単純に相続税評価額(路線価)を元に不動産を分けると、
 時価相場との違いでトラブルになりますし、
 いっそ、仲良く共有にしましょう黒ハート と共有で持分登記をすると、

 ……実は、一番将来揉める最大原因失恋になるのです。

 相続人によって、売りたい時期や、売りたい金額が異なり、
 結果、売ることも活用することも何もできずに
 塩漬状態になってしまっている不動産がどれほど多いことか。
 一等地なのに、荒れ放題の土地をもったいなく思い、
 所有者さんを調べて尋ねると、どこも共有者との意見の違いで
 売るも貸すもできない状態。
 所有者を調べて共有だった場合にはもう半分あきらめながら
 訪問してましたが、みごとにほぼ全滅どんっ(衝撃)
 鵜飼不動産では、月に100件以上ぴかぴか(新しい)の査定のご依頼をいただくのですが、
 共有の不動産は査定だけで終わり、売却依頼まで至らないことが
 多いのも難しさを象徴しているのかも。 

 せっかく子供のために残した遺産が、
 兄弟の諍いの原因にしかなっていないなんて残念すぎますふらふら

 一番の対策は、事前準備と遺言なのですが、
 長くなりましたので続きは次回に。

posted by U-kai(とも) at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月19日

どう思います?

昨夜から雨雨が続いてます。
一雨毎に春かわいいるんるんに向かってる感じですね。

先日、同業の方から相談を受けました。
ご年配の売主様が、息子様達との同居を期にご自宅家を手放す事になったそうです。
ペットも飼って居たけど、とても大切に使われていたらしく物件としては上物ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)家ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)と、、、
ここまでは、よくあるお話し。。。

その所有者様がお住まいになられていた長い間に、沢山の犬猫と生活を共にしていたそうです。
ご自身の子供さん同然に可愛がって来られたようです。

どんな生き物にも命があり、特に動物の寿命は人間より短く辛く悲しい思いもうやだ〜(悲しい顔)も沢山されたそうです。

そんな思い出話しを伺って居る最中に、何と亡くなった動物達の遺骨がお庭に埋葬されている事が判りました。。。がく〜(落胆した顔)結構な数だそうです。。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


これ、人間だったらエライ事あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)になりますが、ペットだとどうなんでしょう???たらーっ(汗)

購入される方からしたら、ご勘弁願いたいですよね。。。
小さなお魚なら話は別ですが、犬猫となると。。。ふらふら



う〜〜〜〜ん 悩ましい。。。

TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月13日

賃貸か持家か??

賃貸か持家か?
この比較は永遠のテーマ。動くお金も大きいので悩まれている方も少なくないと思います。はたしてどちらがいいのか?

とても難しい問題です。

20代で自宅を建てた私も当時はどちらかがいい。と言うよりも
賃貸に住むという発想が無かっただけ。の事でした。

恐らく、勤め先に転勤などの心配が少ない会社だった事や、周りの諸先輩方も持家の人が多かったのが影響したのだろうと思います。


賃貸と持家


みなさんが気にする最大のポイントは「 お金 」かと思います。

借りる家賃や建てる家によって金額に差があるので一概には言えませんが
我々が働く一つの目安の65歳までで比べると賃貸の方が出費は少なくなる傾向にあります。

賃貸の場合、生活や仕事での転勤等にもフレキシブルに対応する事が出来るのも魅力の一つです。

持家は持たないべき?となりますが

持家の場合はその名の通り、将来は自分の家となります。
賃貸に住み続ける限り永遠に賃料を払っていく必要がありますが、持家の場合は住宅ローンの支払いが完済したら月々の返済はなくなりますし、個人資産として売却しお金に変える事も可能です。

今や日本は世界一の長寿国となっていますが、持家は老後の人生を安心して住む事が出来るのも魅力です。

色々と考えていくと、賃貸・持家それぞれにメリット・デメリットがあり

「 これが正解! 」というのはありません。

まさに100人いれば、100通りの人生があるからです。

我々としては鵜飼不動産に来られたお客様のライフスタイルや将来を考え資金計画や不動産に対する査定など適切なアドバイスが出来ればと思います。


最後に私が持家を持っての感想です。

「住む」という事にはどのケースを選んでもお金はかかります。
ただ、お金も大切な判断基準ではありますが、そこに縛られすぎるのも残念に思う所もあります。

我が家は子供が生まれたと同時期に購入しているので、子供の成長を持家でのんびり楽しめる事はとても豊かに感じます。

まだまだ住宅ローンに縛られていく期間が長いので、たまに

ゾッとしますが

子供の成長と妻の育児を見て、今以上に頑張らねば!と思う日々です。

posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月08日

隣人愛の目印


≪隣人愛の目印です≫


とある土地家屋調査士さんから頂いた名刺に書かれていました。

ほんと、上手いキャッチフレーズですね。

自分にもこんなキャッチフレーズつけたくなりましたよ(笑)

。。。さて、

境界標が無いと、土地の売買やお家の建て替え、もしくは塀なんかを作ろうとした時、

土地の境界がわからず土地を巡るトラブルが起こり兼ねません。

「うちは大丈夫」

そんな事思った方、土地の購入した当人は境界の目印を塀や垣根等で特定できていたけど、相続で代替わりして境界が

わからなくなったり、造成工事等の工事が行われて目印が失われたり、土砂崩れ・地震で目印が移動してしまったり

車などに踏まれて破損、腐食による破損したりする色々なケースがございます。

定期的に境界標を確認したりし、紛失や移動した時の為にも、もとの位置に復元できるように確定測量をし、地籍測量図の写しを保管して

いると何かあった時の為に備えれて心強いですね。

土地の権利は財産権のなかでも重要な権利です。


余分な境界紛争を未然に防ぐ為にも、できる限り私はおススメします。


                                                  
                                                           @山坊主




posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月07日

もしも火事

もしも 隣家からのもらい火で 自宅が全焼してしまった時、どうなるのexclamation&question
日本の法律では原則として 相手に損害賠償を求めることができません。
これは、伝統的に木造家屋が多い日本では、火事による損害賠償は
個人の資力を超えることが多い為、失火法という法律で特別に規定されています。
但し、失火者に 重大なる過失がある時には此の限りに在らず。

損害賠償責任が発生するような状況であっても、重大な過失がなければ
失火だけは特別扱い、損害賠償しなくてもいいですよ。と言うことになります。

日本では、火災による経済的損失に対しては火元から損害賠償は期待できない
ことになりますので、 もらい火に備える為にも 自分で火災保険に加入し
自己防衛することになります。

もしも 自分が火元になってしまい、重大な過失がなく
失火法の原則で法律上の損害賠償責任は発生していないものの
道義上ではどうなるのexclamation&question
道義上の責任は果たしたいという方に
保険料は高くなりますが 
火災保険では 個人賠償責任補償特約とか類焼損害補償特約を付けるなど備えておくのも一つです。

被害者になってしまった時、加害者になってしまった時、
両方のケースに 保険で対応できるよう 備えは万全にしておきましょう。
当社は、日新火災海上保険の代理店です。マイホーム購入の際は
保険のご相談もご一緒にどうぞ申しつけください。
 
保険も万全に
火の元も万全に 
火の用心exclamation

          byあいママ


posted by どりげ岐阜スタッフ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月22日

親の希望?自分の希望?

みなさま、こんばんは〜
近頃はずいぶん朝の冷え込みが薄らいで、ためらいなくお布団から抜け出せるようになって来ましたね〜

不動産を探されているお客様も、お家の内覧や土地を現地に見に行ったりと、やはり人は暖かくなると活動的になるのでしょうね
物件も良く動くようになってきます。

私の地元も友人たちも、結婚やおチビちゃんが小学生に上がるタイミングなどで、不動産についていろいろ相談を受けたりします。

結構多いのが、二世帯住宅を考えている・・とか、同じ敷地内にもう一軒お家を建てる・・・というケース。

私の地元はなかなかのどかな景色の地域です。

親や親戚が土地を所有していてその土地を譲ってもらったり、実家が大きい敷地に建っていて、隣にもう一軒、2軒、兄弟も同じ敷地内に住む・・・なんて話もあったり

うらやましいお話ですよね


ところが・・・相談を受ける中で、結構多いのが・・・・・・・


「親が用意した土地に、ホントは建てたくないんだけど・・・・・・・」
「義理の両親が隣に建てて住めって言うんだよね・・・・・・・」


っていう話。


中には、そういった親の申し出がありがたい!って言う子もいるけど、
自分の家庭が出来て、どちらかの実家の隣や義理の両親のすっご〜い近くに住むってなると、
配偶者の方が嫌がったり、自分も監視されてるようで・・・・って、ぶっちゃけ、あまりうれしい申し出じゃないケースも多いみたいです

中には、ご両親が自宅の近くに子供を住まわせる為に、自身で購入し、贈与するなんてこともあります。
多くの物件でオープンハウスをしていると、そんなご両親がよくご見学にこられたりもしますし、ご両親が決めて買い付け証明(物件を購入のために押さえる書類)を書かれたり・・・・・・ご本人の意思に反してたりしたことも・・・
ただ、自分たちで土地からローンを組むよりも予算的に助かったりするのも事実

さてさて、ここで思うのは、自分の希望はexclamation&questionってところです。

「親が言うから仕方なく・・・・」「月々の返済がきつくて・・・・」「何の為に働いてるのかわからない・・・」

実際に、この言葉不動産購入にかかわらず、よく耳にします

実際に不動産を所有するのはご自身です。
自身のご家庭のお話ですし、これからその場所に住むのも、お家を建ててローンを払っていくのもご自分です。
将来設計は、ご自身とその家族でしていくものです。
どんな決断でも、タイミング・判断・気持ちの持ち方・行動、全て自分の責任になります。

☆自己資金を遣わず、将来の子供の教育にまわしたい!って、資金計画も良し☆
☆おっきな二世帯住宅で、子供をおじいちゃんおばあちゃんに見てもらいながら夫婦共働きでバリバリ仕事するのも良し☆
☆実家からは離れるけれど、会社に近いところで購入して早く帰宅。お子さんと毎日の遊ぶ時間を作ってあげるも良し☆

いろいろなご家庭の事情、資金計画、将来設計があるはずです。
目的は、マイホームを持つことではなく、マイホームでどう過ごしていくか?
そのことを自身の気持ちと、またご家族と一緒に、しっかりと話し合って納得して進めてくださいね

たま













posted by どりげ岐阜スタッフ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月18日

日本一の坪単価とは?

みなさんこんにちは
今回は坪単価についてお話させていただきます
坪単価とはその名の通り1坪(3.30578512u)あたりのお値段になります。
自分のもっている土地がいくらぐらいか気になるとは思いますが
坪単価とは土地の大きさ 間口 道路 上下水 相場 など様々な項目によって変わってくるものとなります

その中で今回は日本一の坪単価とは一体どこなのか・・・をご紹介させていただきます

まぁ 東京であることは間違いないのですが

その場所とは・・・ジャカジャカジャカ・・・デーン 東京中央区だそうです!!! 
築地とか銀座のあたりみたいですね(いつかはザギンでシースーを食べたいものですね ナマモノたべれないですけどね

その額平均でなんと 平均 1坪 1625万
50坪の場合 8億1250万 もう意味がわかりませんね

あくまで国がだしている値段になるのですが我々の岐阜とは次元がちがいますね
世界的に見ても東京は10本の指には入るぐらい坪単価が高いみたいです
世界の不動産に目を向けてみるのもおもしろうそうですね

年末にナマモノが食べれないのに築地にいってなにも食べずに帰ってきたあめ大臣でした 
 

posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月08日

相続税について

明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。

早速ですが平成27年1月1日より相続税の控除の金額が変更になります。
TVでも多く取り上げられていますので少しその件にふれてみたいと思います。

自分の財産を子孫の為にできるだけ残してあげたいと思う事は
親として当然の感情です。ところが、相続税のシステムというのは、この感情に
反するしくみになっているようです。
よく『相続が三代続くと財産はなくなる』と言われています。

相続税は、相続した財産の金額が多ければ多いほど税率が高くなる「累進税率」になって
います。相続税の最高税率が引き下げられたといっても、財産の50%近くが相続税で
持っていかれるのではたまりません。日本の相続税は、世界で最も高い部類に属している
のです。ただし、相続税には節税の余地があり。他の税金に比べると、節税対策のとりや
すい税金であると言えます。
したがって、「何も対策を立てないと三代で財産がなくなるが、しっかりした
節税対策を立てておけば子孫に財産を残すことができる」ということもできます。
相続に関しては、節税にばかり目が行きがちですが、相続人よりも被相続人
つまり親世代の意識を変えることが重要なポイントになると思います。
また、最大の注意点は相続の話し合いで失敗し親子兄弟姉妹で仲違いしてしまう
ケースは少なくありません。
税金は安くなったけど、家族とは仲が悪くなってしまった、では元も子もないですよね。
その為にはできれば早い時期から被相続人から相続人へ公正証書又は遺言などであら
かじめ遺産分割の提案を考えておくべきだと思います……。

また、実務的な話ですが不動産を相続した場合は一般的には遺産分割協議後
遺産分割協議書にそった登記の手続きをもって完了をします。
必ず登記手続まで完了していただきたいと思います。登記をほったらかしにして
その後権利関係がさらに複雑になり余計手間がかかる場合が多くありますので
くれぐれもご注意下さい。                    
                                           巨神兵  

posted by どりげ岐阜スタッフ at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月15日

投資物件

みなさまこんばんは

ぼちぼち雪が降り出しましたねーこのままホワイトクリスマスになるといいですね♪


さいきんは投資家のみなさまの動きが活発なのか、アパートマンションの一棟まとめて買われるお客様からのお問い合わせや、太陽光発電用地のお問い合わせが非常に多いです。

特に太陽光発電については、今年が最後になる可能性が高いので例年の2〜3倍程のお問い合わせがございます。

岐阜というのは日照の具合が全国的に良いらしく、土地の単価も山間部等ではお値打ちなため県外からのお問い合わせも多いです。
ただ、この太陽光ブームに便乗して、悪徳な業者であったりパネルもあるそうなので事業を始められる方は金額も大事ですが信頼のおける業者様に依頼されたほうがいいかもしれません。


投資家さんは、法人様や個人の方まで様々ですが、いまではメジャーになったサラリーマン大家さんも多いですね。

サラリーマン大家さんは借入の関係で太陽光発電事業は難しいので、基本的には借家やアパート、マンションの収益物件ですね。

しかし収益物件といっても、おおまかに上記の3種類があり、その中で構造がどうかという話になります。

木造は比較的お値打ちですが耐用年数が短い為、銀行様の評価が得られる借入が難しかったり、逆にマンションなどの鉄筋コンクリート(RC)であれば耐用年数が長い為、借入はし易いですが固定資産税などの維持費が高いので収益が得られにくいということもあります。

ご自身の好みにあったスタイルがありますので色々比較検討されるといいかもしれませんね。
収益物件に関するご相談も受け付けていますのでお気軽にお問い合わせ下さい♪

                                         nori70



posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月09日

不動産の売却について

こんにちは、店長です。

来年度から相続税の課税範囲が変わり、今までなら関係なかったような一般の方まで相続税の対象になることが予想されます。
それに伴って、最近はお持ちの不動産の売却相談が増えて参りました。

私共は常時5000人以上の会員様にご登録頂いており、また殆ど全ての工務店・ハウスメーカーと提携している為、不動産を探している買主様と売主様が売却したい物件のマッチングは最も得意とするところです。

売却に際しては査定を行ない、ご報告させて頂いた上で近隣の売買事例や市況などから適切なアドバイスをさせて頂き、売主様に売出し価格を決定して頂きます。

以上が、一般的な仲介での売出し方ですが、ご事情があって早期売却をご希望される方には弊社による買取のご相談も承っております。

但し、我々のような業者による買取というのは、メリット・デメリットの両方がございます。
メリットとしては、非常にスピーディーに現金化できること。手離れが早く、わずらわしい手続きも最小限です。
デメリットとしては、一般仲介に比べて価格が低くなってしまうことです。

取得目的の個人であっても、転売目的の法人であっても、不動産を取得すれば同じように不動産取得税が掛かりますし、同じように登記費用(登録免許税を含む)も掛かります。
金融機関から事業融資を受けますので、借入金利も掛かります。(住宅ローンのように安くはありません)
売却したらそれはそれで所得税が課されます。(個人であれば居住用不動産には免除の要件があります)
また、業者が売主となる場合は瑕疵担保責任が課されますので、保険への加入も必要となり保険料が必要です。
土地の場合、農地であれば造成工事費用や上下水道引込費用、測量費用が必要です。
建物の場合には、修理・修繕、リフォームなどの費用が必要です。
それだけのことを行なっても、売出し価格は相場によって大体決まってしまっていますので、一般の仲介で売出す場合とほぼ変わりません。
加工を行なった場合に、その分少し上がるくらいです。

ですので、買取価格というものはエリアや立地、物件の状態にもよりますが、通常一般仲介価格の半額程度。
需要の多いエリアで非常に好条件だとしても7割程度にはなってしまいます。
勿論、需要のないエリアや状態によっては買取ができない場合も多々ございます。(そもそも事業として成り立たなければ金融機関が融資を承認してくれません)

以上のような事情から、どうしても買取り価格は安くなってしまいますので、余程の事情がない限りは、買取よりも一般仲介での売却をお奨めさせて頂いております。

借金返済の為や外国への移住の為など、急を要する場合には即時買取りしか手はありませんが、「それほど早急でなくても良いが、いつ売却できるかわからない一般仲介では困る、不安だ、」という方には、弊社独自の売出し形態がございます。

これは『 買取保証サービス付仲介 』 というものです。

買取保証サービス付仲介とは、買取金額を予め決定した上で、一定期間(2ヶ月〜6ヶ月)は一般仲介で売出しし、万が一期間内に買手が付かない場合には、当初の買取金額で弊社が買取るサービスです。

このサービスは以下のような方に向いています。
・ できるだけ高く売りたいが、一定期間内には確実に売却したい。
・ 買い替えを計画している方で、まだ住宅ローンが残っている場合。
(現在お住まいの住居の売却目処が立っていない場合には買い替えローンが組めない為)
・ 遠方に転居されるなどの理由で、限られた期間内で売却しなければいけない方。


仲介の場合と買取の場合を判りやすく比較すると以下のようになります。

仲介による売却(仲介手数料が必要です)
 メリット:より高い金額で売却できる
 デメリット:確実に売却できるとは限らない(買主次第)

買取による売却(仲介手数料は不要です)
 メリット:確実に売却できる
 デメリット:売却金額が安くなりがち


弊社の買取保証サービス付仲介は、上記の仲介と買取のメリット・デメリットをミックスした売出し形態です。

本制度の目的はリスクの少ない安心なお取引です。
買取価格は前出のような事情からどうしても相場よりも安くなってしまいますが、仲介で適正な価格で売却することは我々も売主様も目指すところは同じですし、ほとんどの場合で買取保証額よりも高く売却できます。
資金計画を事前に確定し、不安を解消した上で、仲介にて売出します。
買取ることが目的ではありません。
万が一に備える保険としてお考え下さい。

但し、どんな物件でも買取保証を付帯できるわけではなく、エリアや築年数、物件の状態など弊社による基準がございますので、一度お問合せ下さい。

基準内であれば、一度物件を直に確認させて頂いてからご回答致します。

ちなみに、遠方の物件や、市街化調整区域の既存宅地以外の物件等は内容に係わらず買取不可です。

どういう売出し形態がよろしいのかは状況やご事情によりますので、売却査定担当営業に何でもご相談下さい。

お客様にとって一番良いと思われる売却方法をご提案させて頂きます!

JAY

posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記