2020年01月12日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

長良店のHoです

お正月のお話を少ししたいと思います。

お正月は親戚が集まり普段話さない話になったりしますよね。
今年は母が相続した土地の話をしました。


4年程前に青森で暮らしていた祖母が亡くなり住んでいた家が不要になりました。

祖父はすでに亡くなっており、建物も古く道路沿いの小屋も雪で倒壊の危険がありましたのですぐに解体をしました。

土地は約300坪あり祖母が亡くなってからは両親がお墓参りのついでに草刈や手入れを行ってきましたが今後の事を考えると大変です。

祖母が亡くなった後に叔母は相続放棄をしましたので、宅地が300坪と山林、畑が30,000坪を母が相続しました。

いずれは私が相続する予定になっていますが、遠方の土地の管理は正直、面倒だと思う気持ちもあります。

そこで母に

私「青森の土地はどうするつもり?」

母「うーん...どうしよう?笑」

私「何も使う予定がないなら宅地は売却して、畑は行政やJAさんに問い合わせて使ってくれる人を探してもらったり相談したら?」

母「そうだね...考えとく。」

母は売却に対してあまり前向きではない印象でした。

何故なのか考えていると母の生まれ育った場所であり、青森に家族で行った際にはあそこのお店が無くなったとか同級生の○○さんに会ってくるなど母にとっては帰りたい場所の一つなのかと思いました。

私も実家を売却するとなったら寂しく思うと思います。
ですが、いずれは私に相続されてる予定ですので、今後は母とよく相談し母が納得できるタイミングで売却を勧めてみるつもりです。

皆様もこのお正月に私のような話をされた方もいらっしゃるかと思います。

不動産を所有してるが使う予定もなくどうしようか迷っていらっしゃる方、一度ご相談下さい!

所有されている不動産が現状(相続登記はしているか?売却したらどれくらいの価値があるのか等)を把握されるされるだけでも違うと思います。

相談も査定も無料ですのでお気軽にご連絡下さい!

長良店 Ho


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:47 | Comment(0) | 日記

2019年12月21日

今年も残すところ

どうもです.

今年も残すところ僅かですね。

鵜飼不動産は12月27日まで営業していますので、年越しの準備やらで忙しいと思いますが不動産の事で
何かあれば、ご気軽に立ち寄り下さい。

年末年始はご家族で集まられ、様々な話をされると思います

不動産の購入、売却の話ももしかしたらされるかもしれません

その際は、些細なことでも構いません

鵜飼不動産県庁前店は1月2日から元気に営業しています

どんなご相談もお待ちしております

今年も宜しくお願いします



posted by どりげ岐阜スタッフ at 09:44 | Comment(0) | 日記

2019年12月03日

なんか似ているようで違いがあるシリーズ

どうもこんにちは あめです 

今回は似ているようで違いがあるシリーズを紹介します。

まず 都市計画(都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画)を定めるエリアを都市計画区域 それ以外を都市計画区域外といいます

都市計画区域の中でまた 市街化区域 市街化調整区域 非線引き区域(市街化区域でも市街化調整区域でもなく線引されていない区域) と3つにわかれます。

今回ご紹介するのは 都市計画区域外 非線引き区域 です

一見どちらも区切りがなさそうなイメージで似てますが全然違うものになります。

明確な違いは都市計画区域外は建築基準法(容積率、建ぺい率、高さ制限などもろもろ)の規制がされません
例えば非線引き区域(都市計画区域)では建築基準法の道路に2m以上接道していないと建物は建てられません
ですが都市計画区域外は道路に接道していなくても建物が建てられます(その場合どうやって自分の家に入るかは謎ですが・・・)
都市計画区域外は言い方が悪くはなりますがなんでもやりたい放題みたいなイメージですね
ただし都市計画区域外10,000u以上など大規模なものですと流石に許可をとらないといけません
この周辺ではあまりありませんが本巣市の一部や関市の一部で都市計画区域外エリアがあります


非線引き区域は都市計画区域内ではあるため建築基準法にそって建築しなければいけません
都市計画区域内のイメージとしては
市街化区域:もう街か今後街にするエリア
市街化調整区域:街をにする予定のない田んぼや山
非線引き区域:とりあえず街にするかもしれないがしないかもしれない上記のどっちにも決めてないので置いとくエリア

非線引き区域は割と多く関市のほとんど、本巣市のほとんどがそうですね

都市計画の話などするととんでもない量なのでこのあたりにさせていただきます

物件資料に必ず書いてある 市街化区域 市街化調整区域 非線引き 都市計画区域外
を気にしてみると色々 国や県や市は考えているんだなぁと関心しますね

あめ











posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:26 | Comment(0) | 日記

2019年11月26日

寒くなると。。。

最近冷え込む時もあれば、暖かい日もあり、もう12月だというのに冬感があまり無いですね。。。

もう少し寒くなってくると暖房器具の売り上げが上がるようで、同じように冬の時期に注文住宅のプランを決める方は床暖房を選択される方が多いとか。寒さを体感していますからムリもないですね。

特に今お住まいの賃貸住宅や、古い一軒家は断熱が甘いのでガス代やエアコン代が高くなり、気持ちもサイフも寒くなりますね。。。

最近建てられた住宅は断熱や気密がしっかりしているので、体感温度が高いそうですが、古い中古住宅などをリフォームする場合は注意が必要です。

新築と比べて当然お値打ちなのが中古住宅ですが、リフォームも意外にお金がかかります。

せっかく買うのだから。とキッチンやお風呂、洗面台にトイレなど、設備にお金をかけたくなるのが人情ですよね。

おそらくそれだけで250万円〜300万円はかかるでしょう。

そこへ壁紙を張り替えて、床も張り替えて、そうなるとドアもかわいいドアにして、、、、

そうして予算オーバーとなるのです。。(実体験)

そして色々妥協しながら予算内に収めるのですが、、そもそもそれでよろしいか?

こだわりのキッチンや壁紙で見た目はよくなりますが、家の断熱はよろしいか?

かわいい家だけど、夏は溶けるほど暑くて、冬は床がアイススケートできそうな程冷たくて、ヒーターフル稼働しないと凍える家でよろしいか?(すべて実体験)

四季を感じられる家がいいなら止めませんが、そのあたりも加味してリフォームを考えられたほうが、満足感は大きく違うはずです。



と、数年前の自分に言い聞かせたいと思いました。

中古住宅のリフォームは壁を壊してみないと内側がわからないので、リフォーム業者も頭を悩ますようです。

ですが、せめて居住時間の長い「キッチン、ダイニング、リビング」だけでも断熱にこだわってもいいのではと、寒くなるたびに後悔してます。。。

みなさまもリフォーム済みの物件ならまだしも、中古住宅をお考えで、昭和〜平成初期頃の年代をリフォームしようとお考えの方は少し気にしてみては?

                                   nori70



posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:18 | Comment(0) | 日記

2019年11月02日

ハザードマップ

前回の台風19号は、特に東日本に甚大な被害をもたらしました。
被害の状況は連日テレビとかでも取り上げられて、
河川の決壊や、土砂災害の恐ろしさをあらためて痛感したのですが、
ほんの少しコースがずれていたら、岐阜も同じ状況になっていたと思うと、
改めて自然災害の恐ろしさを痛感します。
先日、岐阜市長の柴橋さんとお話する機会が会ったのですが、
本当に岐阜エリアだけ神がかり的に雲が避けていて、
天に守られているかのようだったとのことでした。
話は変わりますが、不動産を購入する際には、
必ず売買契約前に重要事項説明を受けるのですが、
実は、この重要事項説明書の法定記載事項の中に、
洪水のハザードマップが含まれていない事は以外と知られていません。
土砂災害や津波災害については義務付けられているのにです。
平成30年の豪雨の教訓で、国交省から洪水についてのリスクも、
伝えるようにすることが好ましいといった通達は今年の7月にはあったのですが、
なぜか義務付けられる動きは今の所聞こえてきません。
業を煮やした全国の都道府県知事が義務化するように国に提言はしていますので、
来年あたりには何らかの動きがあるのかもしれませんが。

弊社においては、洪水ハザードマップを備えてある市町村については、
資料として添付、説明をするようにしています。
さらに、岐阜市はゲリラ豪雨等で、排水能力を上回るような豪雨時に、
冠水するエリアを内水ハザードマップで告知してくれています。
それも参考添付資料として添付し説明をするようにしています。

ただ、弊社が他の不動産会社さんと共同で仲介をするときは、
中にはいろいろなハザードマップの添付を嫌がる業者さんもいて、
できれば早くそれらは法定説明事項にしてくれればいいのにと切望しています。

実際のところ、調べるのが難しいのかというとそうでもなく、
大体の市町村はインターネット上でハザードマップを公開していますので、
自分が探している地域の災害リスクについては、お客様も自ら前もって、
調べておくことをオススメします。
参考までに岐阜市と周辺のハザードマップのリンクを添付しましたので、
ぜひご参照ください。

岐阜市総合防災安全読本(災害ハザードマップ)
https://www.city.gifu.lg.jp/26070.htm

posted by U-kai(とも) at 13:27 | Comment(0) | 日記

2019年10月06日

嬉しい2回目のご縁

12年程前に、親子2人でお住まいになる小さな中古住宅を購入して下さいましたシングルマザーのお話です。
その頃、娘様は可愛い小学生でした。
その可愛い娘様が成人し ご結婚され お腹の中にはベイビーが
今回は 娘夫婦と生まれてくる孫と4人でお住まいになられるお家探しの
お手伝いをさせて頂く事になりました。
ペットのワンコ2匹🐶も共にです。

12年前は私も駆け出しの営業マンでした。
シングルマザーのお名前をお聞きしただけで
記憶がよみがえり、懐かしく、どんなご様子か、
お会いするのが楽しみになりました。

お会いした日も、笑顔でバイタリティーがあり素敵な女性のまんまでした。

シングルマザーは頑張って働き、お子様を育て上げ
なんと 2軒目のお家を購入されるのです。
すごくないですか
今回のお家は お庭が広く 駐車場スペースも7,8台ある敷地の広さで
4LDKのお家です。

人生の節目に2度にも渡り縁あり、仲介のお手伝いをさせて頂ける事にも
感謝しています。
シングルマザーこれからも 素敵な女性のまんま頑張れー

                 byあいまま


posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:56 | Comment(0) | 日記

2019年10月05日

先日、他の不動産屋さんが管理をされている空き家🏠のご内覧に行って参りました。

現地に付きますと、長い間空き家という事も有り、夏の間に育ちきった雑草達がモウモウです。
お客様がお見えになる前に少しでもと草引きを初めたのですが。。。
門扉から玄関ドアまで(約3m程)で精一杯でした。。。

内覧に見えたお客様も、最初は広い敷地が良いなと仰って見えましたが、自分達で手入れの出来る大きさの物件を探そうとお話をされていました。
お庭の作り方にもよると思いますが、確かに広い敷地は手入れが大変になります。かと言って、全部コンクリートやアスファルトというのも味気無いですよね。
モデルハウス、外構屋さんのお店等は常にスタッフの方が手入れをされているのでいつもキレイですが、普通のご家庭で入居後数年建ったお庭は。。。
私の家の庭も酷いものです。。。

弊社では、物件の紹介は勿論ですが、リフォーム・外構工事のご相談もお手伝いをさせて頂いております

ご購入頂いた物件、これから購入を検討されている物件を更に自分好みにされてみては如何でしょうか?

子供にカーポートを付けろと言われているので、近々外構屋さんへ行って見ようと思います。

TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 13:33 | Comment(0) | 日記

2019年10月02日

消費税アップ

皆様こんにちは、中央店HUです。


さて、先日の10月1日よりついに消費税が10%に引き上げられました。

そこでやはり皆様が気になることは、不動産(土地・家・マンション等)の購入時にかかる税金や住宅ローン減税にどれくらい影響が出るかだと思います。

今日は住宅ローン減税について少しお話ししようと思います。

以前消費税が5%から8%の増税された際に家計の負担を軽減する目的で「住宅ローン減税」や「すまいの給付金」が新たに設けられました。

こちらの制度は、収入額の上限を目安に給付金が受け取れる制度です。

今回の増税についてもこちらの制度は継続されることになっています。

はい、大変助かります。

また、税率が2%上がることによって収入額の上限額と給付金額の見直しもされています。

以前の消費税率8%の場合は

@収入額の上限 510万円 それに対し給付金額は10〜30万円でした。


これが今回の消費税率10%への増税伴い

A収入額の上限 775万円 給付金額は10〜50万円に引き上げられました。


ここで注意しないと行けない事が1点、消費税率8%の時に不動産を契約購入した方で、引き渡し〜入居が10月以降でも購入時の税率が適用されるので、上記の@が適用されます。

10月1日以降に不動産を購入した方はAが適用されます。ですので、給付金等申請される方は建築会社等とよく相談確認を行って下さいね。

また、今後の住宅事情として、2020年には住宅の熱性能基準や省エネが義務化されます。

省エネ義務化以降は、基準に満たしてなければ、将来不動産価値が下がるということも考えられます。

この辺りはハウスメーカーさん・工務店さんが大変詳しいと思いますので、じっくり話し合って建築計画を進めて行くと良いと思います。

せっかくのマイホーム計画、将来20年30年先も納得ができるように楽しんで行きましょう!

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:36 | Comment(0) | 日記

2019年09月20日

土地の価格


お世話になっております。



土地の価格についてです。✋



価格を形成する要素はたくさんあります。



土地の位置・人口・教育施設・公共施設・福祉・生活様式・防災など



また、売主様の経済的状況、税負担の状況、思いなど



さまざまな要因が価格に表れて販売価格として表示されます。



販売価格には、売主様の希望も入っている事もあります。



そして、実際の取引が成立すると実勢価格となります。✋



不動産購入、売却を検討される場合は、販売価格と実勢価格を参考に



検討されると良いと思います。👀👂



不動産購入・売却といつでもお気軽にご相談お待ちしております。


ST


posted by どりげ岐阜スタッフ at 23:53 | Comment(0) | 日記

2019年09月09日

☆県庁前店のサービスについて☆

みなさん!こんにちは〜〜〜


たまです〜〜〜


暑い日が続きますね〜〜〜(*´﹃`*)


皆さんは、この猛暑に負けないよう、お家探しをされていますか〜^^??


熱中症にはお気をつけ下さいませね〜!!



ではでは、本日は県庁前店のサービスの詳細をおはなししようかな



県庁前店で行っているサービス、


建築会社の紹介って、実際にどういうことをしてくれるの!!?



そんな声にお応えしまして・・・・


実際の流れはこんな感じです






@ご来店
カフェのようにゆったりとくつろいで頂ける空間で、まずは私達コンシェルジュの想いを知って下さい
不動産会社でありながら、なぜ建築会社のご紹介をはじめたのか。
お客さまにどんなサービスを提供して、どんなことをお手伝いさせて頂くのかご説明致します。

Aご相談
お客さまの事をたくさん教えて下さい^^
担当のコンシェルジュがお客さまのお話をじっくり伺い、どんなお家を建てたいのか、
どんなイメージをお持ちなのか、どのくらいの予算でお家って建つのか。
ひとつひとつ、分からないことや、不安なこと、こんなお家に住むのが夢!など
たくさんたくさん教えて下さい♡
       
B資金計画
お客さまのことを教えていただいたら、いよいよお家を建てるために、何が必要なのか?をお話します。
お家を建てるまでがゴールではなく、お家を建ててからの生活が本来の目的のはず^^
そのお客さまの人生設計をしていくにあたり重要な、お家を建てるのに必要な費用や諸経費など、土地から建築までのお金のお話や流れを一緒にみていきましょう。

C建築会社のご紹介
住宅にかかる資金計画が分かったら、お客さまに合う建築会社をご紹介致します^^
資金計画から、どこの会社が合うのか?また、お客さまの建てたいお家のイメージやコンセプト、ゆずれないこだわりなどから、50社以上ある建築会社からご紹介していきます。

D建築会社へご予約・ご同行
お客さまに合う会社をピックアップしたら、実際に建築会社へご同行させて頂きます^^
事前にご予約後、一件に付き2時間程度お時間を頂き、建築会社へお話を伺いに行きましょう。
お客様の趣味嗜好に合う会社か?営業マンとの相性なども含めて、実際に会って商品を見て感じてみて下さい。

E建築会社との打合せ・ご契約
何社かある建築会社との打合せが始まります^^
ここで、土地が決まっていなければ、土地探しももちろん全力でさせて頂きます!
どんなお家を建てたいか、プランや建築にかかる費用などから、最終一社に絞っていきます^^
そして、建築の請負契約(建築会社様との契約)をします。
一社に決められる際のお断りなどは、代行させて頂くのでご安心下さい。

F完成!
いよいよマイホームの完成です^^♡




たくさんの建築会社がある中で、ご自身でたくさんの会社を周り、

ご家族みなさんが望むお家を建ててくれる建築会社を決めていくのは、

お仕事や育児など、忙しい中ではとても時間と体がもちません(´・ω・`)

効率よく、土地探しから新築住宅を建てるまで、一気にワンストップで納得して進められる。

そんなお店として、ご利用下さい



店舗の雰囲気などは、



からどうぞ ↑ クリック

QRコードはこちらから

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ご来店の際には、ご予約の上お越しくださいませ








県庁前店 たま



















posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:08 | Comment(0) | 日記

2019年08月23日

物件状況確認書(告知書)

こんにちは!

今回は物件状況確認書(告知書)のお話をさせて頂きます。

物件状況確認書(告知書)とは

不動産について「隠れた瑕疵」がある場合には、売主は無過失責任を負うことになっていますが
売主 が「隠れた瑕疵」を知っていて告げない場合は、さらに深刻なトラブルをまねくことになります。
国土交通省では宅地又は建物の過去の履歴や隠れた瑕疵など、売主や所有者しかわからない事項について
売主 からの告知書を提出することにより、将来の紛争の防止に役立てることが望ましいと指導しています。

買主様には契約前に法令上の制限や現状、雨漏りなど目視で確認できる事など私達が調べてお伝え致しますが
実際に土地、建物を使用していた所有者様(売主様)にしか分からないことがあります。

どういった内容をお伝えするかと言いますと…

土地であれば、敷地の境界の越境、過去の浸水の被害、事件、事故、火災、地中に埋設されている井戸や基礎、瓦礫など御座います。

建物ですと雨漏り、白蟻被害、増改築や給排水の故障、建物の傾きや腐食、不具合などあります。

他にも周辺環境(騒音、臭気、近隣との決め事)などの項目が御座いますが細かく知ってみえることを売主様にお答え頂き買主様にお伝え致します。

契約前に買主様が納得して物件を契約して頂き、引き渡し後には安心して土地、建物を使用して頂くのが不動産業者として大事なことだと思っています。

長良店 Ho


posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:11 | Comment(0) | 日記

2019年08月12日

お盆休みですが・・・

こんにちは


お盆休み、皆様はどのようにお過ごしでしょうか



鵜飼不動産の県庁前店は、お盆期間中もしっかり営業しております



ちなみに、正月・GWもです



こんなに暑い時は、キンキンに冷えたドリンクを飲みながら土地探しなんてどうでしょうか



因みに、建築屋さんを決められてないお客様には専門のコンシェルジュが対応させて頂き、お客さまにとってドンピシャな建築屋さんも紹介させて頂きます




本日もスタッフ一同、暑さに負けず、台風にも屈しず営業しております









posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:52 | Comment(0) | 日記

2019年07月25日

のうち

こんにちわ こんばんわ おはようございます あめ大臣です

今回は農地についてご説明させていただきます

農地(のうち)は、耕作の目的に供される土地のことである。耕地とも。これ以外の土地で、主として耕作もしくは養畜の事業のための採草または家畜の放牧の目的に供されるものは、とくに採草放牧地というが、広義にはこれを含み、農用地ともいう。さらに広い意味での農地は、農畜産物の生産、貯蔵などのための農業用施設用地も含み、農場と呼ばれる。 wiki引用

とありますが 我々が農地というのは 登記簿の地目 と 課税地目になります。

もし農地であった場合、農地転用が必要となります 農業振興地域というのもありますがそれはまた今度に・・・

登記簿の地目が宅地の場合でも課税地目が田もしくは畑の場合、農地転用が必要なので注意です

市街化区域では 農地転用の届け出   市街化調整区域、非線引き区域では農地転用の許可

上記の2つ同じように見えるかと思いますが届け出許可は違うものになります。
届け出は提出物を揃え署名などいただければ提出するだけでオッケー  許可は提出してもだめな可能性もあります。
費用も違ってきますので注意が必要です

また市町村によって農地転用の承諾をいただける期間、受付日も違います、長いところだと承諾を得るのに2ヶ月ぐらいかかる所も・・・

物件資料に 地目が田、畑と書いてあったり、農地法などの記載がある場合はご注意ください

短くはなりますがざっくり農地転用のご説明でした、詳しく聞きたい方はまた店舗にご連絡ください、しっかりと知識をもったスタッフが対応させていただきます


最近暑くて溶ける あめ大臣 でした




posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:55 | Comment(0) | 日記

2019年07月16日

お湯

こんにちわ

今年の梅雨もあまり梅雨らしい雨が少ないのでだんだん季節感がなくなっていきますねー。。。

なのでたまにジメジメする日はつらくてつらくて。

さてみなさま、新築建てる方々は設備でいろいろ悩まれると思います。

オール電化にするのかガスにするのか。

都市ガスなのかプロパンガスなのか。。

都市ガスが使えないエリアはプロパンガスしか選択できませんが、都市ガス供給エリアですと三つ巴の悩みがありますね。

実はプロパンガスは高いと思われがちですが、実際の使用料金は都市ガスとほぼ変わりません。(ちょーーっとは高いですがw)

プロパンは配管などのガス設備を分割で、使用料金と併せて支払う事が出来るので高く感じるのです。

なので都市ガス同様、設備のお金を先に払ってしまえば毎月のお金はほぼ一緒です。

しかもプロパンは都市ガスと違って自宅の敷地内にボンベを設置するため、災害時に電気さえあればガスが使えます!!!

阪神淡路大震災では都市ガスの復旧までに2ヶ月以上かかったそうです。


金額の面ではオール電化もメリットありますが、昼間に電気を使う家庭では高くなってしますかもしれませんので、どちらかと言うとガスに軍配が上がるかもしれません。

と、いうのが今までの常識で、太陽光乗せるなら結果的にオール電化がいい。

とか

でも、ほんとはガスで料理がしたい。。。

けどお金を考えるとオール電化かな。。。

なんてお考えのあなたに朗報です!!!


ハイブリッド給湯器 というものがあるのです!!

いままでの給湯器はガスならガスでお湯を沸かす、オール電化なら電気で沸かします。

これをハイブリッドですと、電気とガスで上手に沸かしてくれます。

機器代金は一般的な給湯器に比べて高いですが、長い目で見るとお値打ちだと思います。


土地購入の際に都市ガスが使えるかどうか気になる方もいらっしゃると思います。

それはなんとなくプロパンガスは高いから。

そんな理由で本当に自分に合った土地を逃すのはとてももったいない。

いまはいろんな選択肢がありますので、もし都市ガスじゃないからと諦めた土地があればもう1度検討してみてはいかがでしょうか?


                                 nori70





posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:48 | Comment(0) | 日記

2019年07月08日

2020年「瑕疵担保責任」が無くなります。

瑕疵担保責任と聞いても意味がわからない方も多いかと思いますが、
傷や欠陥があった場合の、売主の保証責任という意味になります。
傷や欠陥と言っても、物理的な傷や欠陥だけではなく、
騒音や振動、異臭、自殺や他殺などの心理的な悪影響も瑕疵に含まれます。
今の民法の規定では、買主が瑕疵を発見した場合、1年間以内に売主に対し、
損害賠償や契約解除の請求ができることになっていて、
実際に10年以内(債権の消滅時効)であれば、
発見してから1年以内に売主に請求すれば、
売主に賠償請求する権利があり、売主はそれに応じる義務を負います。

2020年4月1日の民法改正で、この「瑕疵担保責任」という名称が、
新たに「契約不適合責任」という名称に変更になります。
単純に名称が変わるだけでなく、責任の範囲も拡大しますし、
発見してから1年間の請求期限も、5年に延長されます。
民法では、今よりも更に売主より、買主の権利が強くなる改正内容です。

では、実際の不動産取引の売買契約ではどうでしょうか。
実は、民法の規定を適応するとなると、
売主の引き渡し後のリスクが大きすぎる理由で、
「売主は瑕疵担保責任を負わない。」または、
「売主は、引き渡し後3ヶ月のみ瑕疵担保責任を負う。」
と民法より随分と売主優位の条項に変更しています。
更に瑕疵担保責任の範囲も限定して、
売主に優位にしている場合がほとんどです。

なぜ、こんなに売主を保護した契約条項になっているのでしょうか。
実は、以前もこのブログで記載しましたが、
日本の中古住宅の売買では築10〜15年で評価は半減して、
築30年超えると価値がつかないのが一般的です。

そのため、もともと建物の価値を低く(又はほぼ0)にする代わりに、
売主の保証義務を軽く、又は、免責するのが公平だという理屈です。

今後は、建物の価値を相応に評価し、価格に反映させる様に変わっていきます。
耐震性やメンテナンスの状態によって、同じ築年数でも金額に幅ができます。
売却する際に建物診断を行っているかどうかでも今以上に影響が出るため、
今後は建物診断もスタンダードになっていくでしょう。

それで、実際には建物の価値がその金額に見合う価値がなかった場合、
例えば、隠れた瑕疵がある場合はもちろん、
性能面にいたるところまで、将来的には売主に責任を負わせる為に、
まずは民法が進むべき方向性を示した形となったと推測しました。

今後は、宅建業法がそれに追随する方向に改正されるのでは無いでしょうか。
今は、建物を低い価値で購入できる代わりに、リスクは買主が負担します。
もし安く変えるなら多少リスクがあっても構わないという方は、
今が安く変えるチャンスなのかもしれません。
弊社としては、特にそういう理由で「今が買い時ですよ!」
と勧めるつもりは全くありませんが。

posted by U-kai(とも) at 17:01 | Comment(0) | 日記

土地調査について

現地調査場所に到着したものの、境界杭らしき目印が見当たらない。
公図には道と記載あるが、どこからが宅地でどこが道なのか?
現地で判断出来ない、困りますよね。

取引物件を特定する為の資料には、地図はもとより、公図、地積測量図などがあります。
これらの資料の見落としや、理解不足から トラブルになるケースとして
例として、通称赤道とか言われる(公図には道と記載さている事が多いです)法定外公共物の見落としです。
これが取引物件に含まれている場合や、隣接している場合、
事前に買い手に説明し、どうするかを決めておかなければ問題となります。
占用許可が必要となったり、時には占用費用が発生する事態にもなりかねません。
現況と資料が一致しない場合は得に注意です。

もう一つ、近年の公図で目にするのは、筆界未定地。
筆界未定地とは、国の地積調査が行われた際に 境界確定出来なかった為、
例えば公図に(235-2+235-3+235-4+道)と記載はありますが、
筆界未定のまま処理されてしまった土地です。
筆界未定は、金融機関らの融資を受けることも難しく
これを解消するには、土地の所有者が土地家屋調査士に個別で確定測量を依頼し
測量成果簿を作成し、法務局へ地図訂正と地積更正を申請する事が必要となり、手間、時間、費用が掛ります。
取引物件が筆界未定であったり、取引物件の隣地が筆界未定の場合は、
売り出す前に必ず 隣地調査も行い、トラブルにならないよう、これも注意です。

                 byあいまま




posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:45 | Comment(0) | 日記

2019年06月09日

梅雨入り

岐阜県も先日梅雨入りしましたね。

ジメジメと嫌な時期になりました。

くせっ毛の私は毎年湿気と戦ってます



この時期に多発するのが、雨漏れ、、、

今までなんとも無かったのに、木造、鉄骨等構造は問わず急にシミが出てきたりします
雨漏れの原因が分からず、売主様と頭を悩ます事が多々あります。


先日も、外壁のコーキングが切れてしまって雨漏れしている住宅が有りました
発見が遅かった為、床下はかなり痛みが激しく修繕費用が上がってしまったお客様も見えました。
平成元年の物件でも、31年経過、、、昭和の物件はさらに、、、目には見えなくても確実に痛みは出てくると思います
設備や目に見える劣化状況だけではなく、もっと見るべき所は多いのかもしれませんね。

だから見学に行くの面倒くさいなって方も見えるかもしれませんが、そんな時にしか発見出来ない不具合も有ります

雨にも負けないような素敵な物件との出会いがあるかもしれないので、気になられた物件はどんどん内覧🏠して下さいね。

TOKU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:18 | Comment(0) | 日記

2019年06月03日

岐阜県の住宅補助金制度

皆様こんにちは、中央店HUです。

本日は岐阜県にお住まいの方、または今後岐阜県に住みたい!と考えている方へ

岐阜県の住宅資金助成制度を軽くご紹介したいと思います。

まず岐阜県住宅資金助成制度とは、岐阜県内で自身が居住するための住宅を建設・購入・増改築する際に、県が住宅ローンの金利の一部を助成する制度になります。

この制度は10月15日までの申込期限付きですが、新築に限らず中古住宅や増改築も対象になります。

おおまかにご紹介いたしますと…

岐阜県個人住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県省エネ住宅建設資金利子補給制度
岐阜県住宅リフォームローン利子補給制度
岐阜県産木造住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県中古住宅流通利子補給制度

上記の制度の中から更に枝分かれしておりますので、ご自身が購入を検討もしくは増改築をお考えでしたら是非チェックしてみて下さい!


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:01 | Comment(0) | 日記

2019年05月21日

建物と間口

お世話になっております。


土地の間口


間口とは道路に接する入口の事です。


様々な土地の物件がありますが、間口の広さは重要です。


間口の広さにより希望の建物が建てられない事もあります。


数字で言うと9m以下では、メーカーハウスは入らない場合があります。


6m以下になると家を建てるのは、難しくなります。


間口9mを一つの目安にしてくださいね。


間口によって建つ家は変わってしまいます。


理想の家をかなえるために必要な広さの間口を把握してくださいね。


気になる土地など、いつでもお気軽に相談ください。


理想の条件をご要望ください。


お待ちしております。




posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:15 | Comment(0) | 日記

2019年04月18日

☆GW明け開始!!県庁前店で建築相談が受けられるようになります!☆

みなさん、こんにちは


たまです



現在、鵜飼不動産褐ァ庁前店では、

不動産売買の「仲介」をメインにお客様へ物件のご紹介をさせて頂いておりますが、

5月のゴールデンウィーク明け5月9日より

「建築紹介をメインとするお店に生まれ変わります!!」



今までのように不動産のご紹介はさせて頂きますが、


「土地から新築を建てたい!!!」



というお客様が、



「どんなふうに進めていったらいいの???」


「たくさんハウスメーカーさんや、工務店さんがあるけど、どうやってきめたらいいの???」


「土地と建物って、どっちを先に決めていったらいいの???」


などなど。。。。。。



県庁前店では、今までも住宅展示場前に店舗を構えているからこそ、


そういったお客様の声を多く頂いておりました




そんなお客様に接する中で、


より多くのお客様の不安や疑問にお答えすべく


今回、「新築するのに、相談ができる専門窓口を作ろう!!!」という運びになり、


ゴールデンウィ−ク明けより、新しい事業として行って参ります





ぜひ、土地購入から新築住宅を検討している方がいらっしゃいましたら、


県庁前店の住まいコンシェルジュへお問い合わせ下さい



県庁前店は、GWも営業してます


ぜひ、ご来店をお待ち致しております




たまぺしぺし







posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:42 | Comment(0) | 日記