2019年09月09日

☆県庁前店のサービスについて☆

みなさん!こんにちは〜〜〜


たまです〜〜〜


暑い日が続きますね〜〜〜(*´﹃`*)


皆さんは、この猛暑に負けないよう、お家探しをされていますか〜^^??


熱中症にはお気をつけ下さいませね〜!!



ではでは、本日は県庁前店のサービスの詳細をおはなししようかな



県庁前店で行っているサービス、


建築会社の紹介って、実際にどういうことをしてくれるの!!?



そんな声にお応えしまして・・・・


実際の流れはこんな感じです






@ご来店
カフェのようにゆったりとくつろいで頂ける空間で、まずは私達コンシェルジュの想いを知って下さい
不動産会社でありながら、なぜ建築会社のご紹介をはじめたのか。
お客さまにどんなサービスを提供して、どんなことをお手伝いさせて頂くのかご説明致します。

Aご相談
お客さまの事をたくさん教えて下さい^^
担当のコンシェルジュがお客さまのお話をじっくり伺い、どんなお家を建てたいのか、
どんなイメージをお持ちなのか、どのくらいの予算でお家って建つのか。
ひとつひとつ、分からないことや、不安なこと、こんなお家に住むのが夢!など
たくさんたくさん教えて下さい♡
       
B資金計画
お客さまのことを教えていただいたら、いよいよお家を建てるために、何が必要なのか?をお話します。
お家を建てるまでがゴールではなく、お家を建ててからの生活が本来の目的のはず^^
そのお客さまの人生設計をしていくにあたり重要な、お家を建てるのに必要な費用や諸経費など、土地から建築までのお金のお話や流れを一緒にみていきましょう。

C建築会社のご紹介
住宅にかかる資金計画が分かったら、お客さまに合う建築会社をご紹介致します^^
資金計画から、どこの会社が合うのか?また、お客さまの建てたいお家のイメージやコンセプト、ゆずれないこだわりなどから、50社以上ある建築会社からご紹介していきます。

D建築会社へご予約・ご同行
お客さまに合う会社をピックアップしたら、実際に建築会社へご同行させて頂きます^^
事前にご予約後、一件に付き2時間程度お時間を頂き、建築会社へお話を伺いに行きましょう。
お客様の趣味嗜好に合う会社か?営業マンとの相性なども含めて、実際に会って商品を見て感じてみて下さい。

E建築会社との打合せ・ご契約
何社かある建築会社との打合せが始まります^^
ここで、土地が決まっていなければ、土地探しももちろん全力でさせて頂きます!
どんなお家を建てたいか、プランや建築にかかる費用などから、最終一社に絞っていきます^^
そして、建築の請負契約(建築会社様との契約)をします。
一社に決められる際のお断りなどは、代行させて頂くのでご安心下さい。

F完成!
いよいよマイホームの完成です^^♡




たくさんの建築会社がある中で、ご自身でたくさんの会社を周り、

ご家族みなさんが望むお家を建ててくれる建築会社を決めていくのは、

お仕事や育児など、忙しい中ではとても時間と体がもちません(´・ω・`)

効率よく、土地探しから新築住宅を建てるまで、一気にワンストップで納得して進められる。

そんなお店として、ご利用下さい



店舗の雰囲気などは、



からどうぞ ↑ クリック

QRコードはこちらから

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ご来店の際には、ご予約の上お越しくださいませ








県庁前店 たま



















posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:08 | Comment(0) | 日記

2019年08月23日

物件状況確認書(告知書)

こんにちは!

今回は物件状況確認書(告知書)のお話をさせて頂きます。

物件状況確認書(告知書)とは

不動産について「隠れた瑕疵」がある場合には、売主は無過失責任を負うことになっていますが
売主 が「隠れた瑕疵」を知っていて告げない場合は、さらに深刻なトラブルをまねくことになります。
国土交通省では宅地又は建物の過去の履歴や隠れた瑕疵など、売主や所有者しかわからない事項について
売主 からの告知書を提出することにより、将来の紛争の防止に役立てることが望ましいと指導しています。

買主様には契約前に法令上の制限や現状、雨漏りなど目視で確認できる事など私達が調べてお伝え致しますが
実際に土地、建物を使用していた所有者様(売主様)にしか分からないことがあります。

どういった内容をお伝えするかと言いますと…

土地であれば、敷地の境界の越境、過去の浸水の被害、事件、事故、火災、地中に埋設されている井戸や基礎、瓦礫など御座います。

建物ですと雨漏り、白蟻被害、増改築や給排水の故障、建物の傾きや腐食、不具合などあります。

他にも周辺環境(騒音、臭気、近隣との決め事)などの項目が御座いますが細かく知ってみえることを売主様にお答え頂き買主様にお伝え致します。

契約前に買主様が納得して物件を契約して頂き、引き渡し後には安心して土地、建物を使用して頂くのが不動産業者として大事なことだと思っています。

長良店 Ho


posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:11 | Comment(0) | 日記

2019年08月12日

お盆休みですが・・・

こんにちは


お盆休み、皆様はどのようにお過ごしでしょうか



鵜飼不動産の県庁前店は、お盆期間中もしっかり営業しております



ちなみに、正月・GWもです



こんなに暑い時は、キンキンに冷えたドリンクを飲みながら土地探しなんてどうでしょうか



因みに、建築屋さんを決められてないお客様には専門のコンシェルジュが対応させて頂き、お客さまにとってドンピシャな建築屋さんも紹介させて頂きます




本日もスタッフ一同、暑さに負けず、台風にも屈しず営業しております









posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:52 | Comment(0) | 日記

2019年07月25日

のうち

こんにちわ こんばんわ おはようございます あめ大臣です

今回は農地についてご説明させていただきます

農地(のうち)は、耕作の目的に供される土地のことである。耕地とも。これ以外の土地で、主として耕作もしくは養畜の事業のための採草または家畜の放牧の目的に供されるものは、とくに採草放牧地というが、広義にはこれを含み、農用地ともいう。さらに広い意味での農地は、農畜産物の生産、貯蔵などのための農業用施設用地も含み、農場と呼ばれる。 wiki引用

とありますが 我々が農地というのは 登記簿の地目 と 課税地目になります。

もし農地であった場合、農地転用が必要となります 農業振興地域というのもありますがそれはまた今度に・・・

登記簿の地目が宅地の場合でも課税地目が田もしくは畑の場合、農地転用が必要なので注意です

市街化区域では 農地転用の届け出   市街化調整区域、非線引き区域では農地転用の許可

上記の2つ同じように見えるかと思いますが届け出許可は違うものになります。
届け出は提出物を揃え署名などいただければ提出するだけでオッケー  許可は提出してもだめな可能性もあります。
費用も違ってきますので注意が必要です

また市町村によって農地転用の承諾をいただける期間、受付日も違います、長いところだと承諾を得るのに2ヶ月ぐらいかかる所も・・・

物件資料に 地目が田、畑と書いてあったり、農地法などの記載がある場合はご注意ください

短くはなりますがざっくり農地転用のご説明でした、詳しく聞きたい方はまた店舗にご連絡ください、しっかりと知識をもったスタッフが対応させていただきます


最近暑くて溶ける あめ大臣 でした




posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:55 | Comment(0) | 日記

2019年07月16日

お湯

こんにちわ

今年の梅雨もあまり梅雨らしい雨が少ないのでだんだん季節感がなくなっていきますねー。。。

なのでたまにジメジメする日はつらくてつらくて。

さてみなさま、新築建てる方々は設備でいろいろ悩まれると思います。

オール電化にするのかガスにするのか。

都市ガスなのかプロパンガスなのか。。

都市ガスが使えないエリアはプロパンガスしか選択できませんが、都市ガス供給エリアですと三つ巴の悩みがありますね。

実はプロパンガスは高いと思われがちですが、実際の使用料金は都市ガスとほぼ変わりません。(ちょーーっとは高いですがw)

プロパンは配管などのガス設備を分割で、使用料金と併せて支払う事が出来るので高く感じるのです。

なので都市ガス同様、設備のお金を先に払ってしまえば毎月のお金はほぼ一緒です。

しかもプロパンは都市ガスと違って自宅の敷地内にボンベを設置するため、災害時に電気さえあればガスが使えます!!!

阪神淡路大震災では都市ガスの復旧までに2ヶ月以上かかったそうです。


金額の面ではオール電化もメリットありますが、昼間に電気を使う家庭では高くなってしますかもしれませんので、どちらかと言うとガスに軍配が上がるかもしれません。

と、いうのが今までの常識で、太陽光乗せるなら結果的にオール電化がいい。

とか

でも、ほんとはガスで料理がしたい。。。

けどお金を考えるとオール電化かな。。。

なんてお考えのあなたに朗報です!!!


ハイブリッド給湯器 というものがあるのです!!

いままでの給湯器はガスならガスでお湯を沸かす、オール電化なら電気で沸かします。

これをハイブリッドですと、電気とガスで上手に沸かしてくれます。

機器代金は一般的な給湯器に比べて高いですが、長い目で見るとお値打ちだと思います。


土地購入の際に都市ガスが使えるかどうか気になる方もいらっしゃると思います。

それはなんとなくプロパンガスは高いから。

そんな理由で本当に自分に合った土地を逃すのはとてももったいない。

いまはいろんな選択肢がありますので、もし都市ガスじゃないからと諦めた土地があればもう1度検討してみてはいかがでしょうか?


                                 nori70





posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:48 | Comment(0) | 日記

2019年07月08日

2020年「瑕疵担保責任」が無くなります。

瑕疵担保責任と聞いても意味がわからない方も多いかと思いますが、
傷や欠陥があった場合の、売主の保証責任という意味になります。
傷や欠陥と言っても、物理的な傷や欠陥だけではなく、
騒音や振動、異臭、自殺や他殺などの心理的な悪影響も瑕疵に含まれます。
今の民法の規定では、買主が瑕疵を発見した場合、1年間以内に売主に対し、
損害賠償や契約解除の請求ができることになっていて、
実際に10年以内(債権の消滅時効)であれば、
発見してから1年以内に売主に請求すれば、
売主に賠償請求する権利があり、売主はそれに応じる義務を負います。

2020年4月1日の民法改正で、この「瑕疵担保責任」という名称が、
新たに「契約不適合責任」という名称に変更になります。
単純に名称が変わるだけでなく、責任の範囲も拡大しますし、
発見してから1年間の請求期限も、5年に延長されます。
民法では、今よりも更に売主より、買主の権利が強くなる改正内容です。

では、実際の不動産取引の売買契約ではどうでしょうか。
実は、民法の規定を適応するとなると、
売主の引き渡し後のリスクが大きすぎる理由で、
「売主は瑕疵担保責任を負わない。」または、
「売主は、引き渡し後3ヶ月のみ瑕疵担保責任を負う。」
と民法より随分と売主優位の条項に変更しています。
更に瑕疵担保責任の範囲も限定して、
売主に優位にしている場合がほとんどです。

なぜ、こんなに売主を保護した契約条項になっているのでしょうか。
実は、以前もこのブログで記載しましたが、
日本の中古住宅の売買では築10〜15年で評価は半減して、
築30年超えると価値がつかないのが一般的です。

そのため、もともと建物の価値を低く(又はほぼ0)にする代わりに、
売主の保証義務を軽く、又は、免責するのが公平だという理屈です。

今後は、建物の価値を相応に評価し、価格に反映させる様に変わっていきます。
耐震性やメンテナンスの状態によって、同じ築年数でも金額に幅ができます。
売却する際に建物診断を行っているかどうかでも今以上に影響が出るため、
今後は建物診断もスタンダードになっていくでしょう。

それで、実際には建物の価値がその金額に見合う価値がなかった場合、
例えば、隠れた瑕疵がある場合はもちろん、
性能面にいたるところまで、将来的には売主に責任を負わせる為に、
まずは民法が進むべき方向性を示した形となったと推測しました。

今後は、宅建業法がそれに追随する方向に改正されるのでは無いでしょうか。
今は、建物を低い価値で購入できる代わりに、リスクは買主が負担します。
もし安く変えるなら多少リスクがあっても構わないという方は、
今が安く変えるチャンスなのかもしれません。
弊社としては、特にそういう理由で「今が買い時ですよ!」
と勧めるつもりは全くありませんが。

posted by U-kai(とも) at 17:01 | Comment(0) | 日記

土地調査について

現地調査場所に到着したものの、境界杭らしき目印が見当たらない。
公図には道と記載あるが、どこからが宅地でどこが道なのか?
現地で判断出来ない、困りますよね。

取引物件を特定する為の資料には、地図はもとより、公図、地積測量図などがあります。
これらの資料の見落としや、理解不足から トラブルになるケースとして
例として、通称赤道とか言われる(公図には道と記載さている事が多いです)法定外公共物の見落としです。
これが取引物件に含まれている場合や、隣接している場合、
事前に買い手に説明し、どうするかを決めておかなければ問題となります。
占用許可が必要となったり、時には占用費用が発生する事態にもなりかねません。
現況と資料が一致しない場合は得に注意です。

もう一つ、近年の公図で目にするのは、筆界未定地。
筆界未定地とは、国の地積調査が行われた際に 境界確定出来なかった為、
例えば公図に(235-2+235-3+235-4+道)と記載はありますが、
筆界未定のまま処理されてしまった土地です。
筆界未定は、金融機関らの融資を受けることも難しく
これを解消するには、土地の所有者が土地家屋調査士に個別で確定測量を依頼し
測量成果簿を作成し、法務局へ地図訂正と地積更正を申請する事が必要となり、手間、時間、費用が掛ります。
取引物件が筆界未定であったり、取引物件の隣地が筆界未定の場合は、
売り出す前に必ず 隣地調査も行い、トラブルにならないよう、これも注意です。

                 byあいまま




posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:45 | Comment(0) | 日記

2019年06月09日

梅雨入り

岐阜県も先日梅雨入りしましたね。

ジメジメと嫌な時期になりました。

くせっ毛の私は毎年湿気と戦ってます



この時期に多発するのが、雨漏れ、、、

今までなんとも無かったのに、木造、鉄骨等構造は問わず急にシミが出てきたりします
雨漏れの原因が分からず、売主様と頭を悩ます事が多々あります。


先日も、外壁のコーキングが切れてしまって雨漏れしている住宅が有りました
発見が遅かった為、床下はかなり痛みが激しく修繕費用が上がってしまったお客様も見えました。
平成元年の物件でも、31年経過、、、昭和の物件はさらに、、、目には見えなくても確実に痛みは出てくると思います
設備や目に見える劣化状況だけではなく、もっと見るべき所は多いのかもしれませんね。

だから見学に行くの面倒くさいなって方も見えるかもしれませんが、そんな時にしか発見出来ない不具合も有ります

雨にも負けないような素敵な物件との出会いがあるかもしれないので、気になられた物件はどんどん内覧🏠して下さいね。

TOKU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:18 | Comment(0) | 日記

2019年06月03日

岐阜県の住宅補助金制度

皆様こんにちは、中央店HUです。

本日は岐阜県にお住まいの方、または今後岐阜県に住みたい!と考えている方へ

岐阜県の住宅資金助成制度を軽くご紹介したいと思います。

まず岐阜県住宅資金助成制度とは、岐阜県内で自身が居住するための住宅を建設・購入・増改築する際に、県が住宅ローンの金利の一部を助成する制度になります。

この制度は10月15日までの申込期限付きですが、新築に限らず中古住宅や増改築も対象になります。

おおまかにご紹介いたしますと…

岐阜県個人住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県省エネ住宅建設資金利子補給制度
岐阜県住宅リフォームローン利子補給制度
岐阜県産木造住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県中古住宅流通利子補給制度

上記の制度の中から更に枝分かれしておりますので、ご自身が購入を検討もしくは増改築をお考えでしたら是非チェックしてみて下さい!


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:01 | Comment(0) | 日記

2019年05月21日

建物と間口

お世話になっております。


土地の間口


間口とは道路に接する入口の事です。


様々な土地の物件がありますが、間口の広さは重要です。


間口の広さにより希望の建物が建てられない事もあります。


数字で言うと9m以下では、メーカーハウスは入らない場合があります。


6m以下になると家を建てるのは、難しくなります。


間口9mを一つの目安にしてくださいね。


間口によって建つ家は変わってしまいます。


理想の家をかなえるために必要な広さの間口を把握してくださいね。


気になる土地など、いつでもお気軽に相談ください。


理想の条件をご要望ください。


お待ちしております。




posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:15 | Comment(0) | 日記

2019年04月18日

☆GW明け開始!!県庁前店で建築相談が受けられるようになります!☆

みなさん、こんにちは


たまです



現在、鵜飼不動産褐ァ庁前店では、

不動産売買の「仲介」をメインにお客様へ物件のご紹介をさせて頂いておりますが、

5月のゴールデンウィーク明け5月9日より

「建築紹介をメインとするお店に生まれ変わります!!」



今までのように不動産のご紹介はさせて頂きますが、


「土地から新築を建てたい!!!」



というお客様が、



「どんなふうに進めていったらいいの???」


「たくさんハウスメーカーさんや、工務店さんがあるけど、どうやってきめたらいいの???」


「土地と建物って、どっちを先に決めていったらいいの???」


などなど。。。。。。



県庁前店では、今までも住宅展示場前に店舗を構えているからこそ、


そういったお客様の声を多く頂いておりました




そんなお客様に接する中で、


より多くのお客様の不安や疑問にお答えすべく


今回、「新築するのに、相談ができる専門窓口を作ろう!!!」という運びになり、


ゴールデンウィ−ク明けより、新しい事業として行って参ります





ぜひ、土地購入から新築住宅を検討している方がいらっしゃいましたら、


県庁前店の住まいコンシェルジュへお問い合わせ下さい



県庁前店は、GWも営業してます


ぜひ、ご来店をお待ち致しております




たまぺしぺし







posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:42 | Comment(0) | 日記

2019年03月22日

仲介って必要?

今年も早いもので3月になりました!
花粉症の方にはつらーい時期になりましたね。私もその一人ですが...
今日は不動産売買の仲介についてお話したいと思います。
売買の仲介は簡単に言いますと売主と買主の間に立ち売買契約を成立させる事です。
ですが実際どんな事をしているかよくわからないですよね。
「売却の場合」
・物件の所在を確認し査定をさせて頂き売買価格の提案をする。
・現地での調査、役所などで法令上の規制などを調査する。
・調査した内容を購入希望者の方に分かりやすく正確な物件資料を作成する。
・インターネットや折込チラシなどを使い物件の宣伝をする。
・物件の反響を見て売主様に販売のプラン提案をする。
・買い手さんがついたら条件などの交渉をし契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引き渡し)を円滑に進める。
「購入の場合」
・条件に合う物件を紹介する。
・実際に物件を確認し問題無く購入者の方の希望に合っているか確認する。
・物件の現地案内をする。
・買付証明書を頂いたら売主様との交渉し契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引渡し)を円滑に進める。
ざっくりですが物件の調査、事務作業に多くの時間を費やします。
各種書類の作成や手続きなども大事な仕事です。
実際には不動産屋に仲介を依頼しなくても売買は可能ですが仲介するメリットは何か?
それはトラブルがないように売買を成立させる事です!
公法上の権利関係や規制、周辺環境などの情報を調査し売買価格が適正であるかの判断。
取引条件の調整や代金の支払いが問題無く行われているのか、引渡し後に問題がないように使用できるか。
そういった細かなことを売買契約が成立するまで基本無料で行います。
何万円の物件でも何千万でも何億円でも私たちの仕事は変わりません。金額で仕事の質も変わりません。
売主様と買主様の間に立ち、引き渡し後にどちらも満足して笑顔を頂ける仕事をしたいと心から思っています。
私はまだ契約件数も少ないですが、お客様に仲介の依頼をして良かったと言って頂けるのがとても嬉しく思います。
いつでもお気軽にご相談下さい。お待ちしております。
bunchan

posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:07 | Comment(0) | 日記

2019年02月15日

2月といえば・・・

2月といえば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


確定申告の時期です!!


毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告を行い、所得税を納付することになっています。


期限ギリギリですと混み合うことが予想できますので、早めに動かれることをおすすめします。


売買の際に、お渡ししました書類一式をもって税務署or各地域の申告会場へGOです!!


万が一、期限内に確定申告を忘れた場合でも、自分で気が付いたらできるだけ早く申告するようにしてください


明日からスタートです





posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:21 | Comment(0) | 日記

2019年02月02日

道路の大切さ

みなさん こんにちわ
寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は道路についてお話させていただきます

道路は土地にとってとっても大事になります
接道していなければ家が建てられませんし(厳密に言うと建てれるところもありますが
道が狭いと資産価値が下がってしまいます

その中で起きた事件を一つ

土地の売買をする時
市役所の道路台帳(市が道路を管理する図面のこと)では前面道路が市の管理となっていました。
あーこれは市が管理している道路なんだなぁという感じです、しかし安心することなかれ前面道路にも地番があることがあります、通常の場合は市や県の名義で登記されているのがほとんどなのですが
確認のために謄本を取得したら まさかの 近くのお住まいの個人の方 これでは建物が建てれないどころか銀行ローンも使えません

早速 市役所にダッシュ

あめ「これ市が管理と台帳には記載がありますが、謄本を取得してみたら個人の方のお名前なのですが・・・」

役所「ほんとだ・・・だいぶ昔に道路拡幅があったときにやってなかったのかもしれません」

あめ「この場合どうなりますかね?」

役所「すぐにこちらから寄付の話をかけますが昔のことなので一度今回の売買がある土地も含めて確定測量(土地を測ること)しないとどっからどこまでかわからないです」

あめ「ありがとうございますよろしくおねがいします。 測量はやって頂く予定なので大丈夫です」

後日・・・

役所「以前のお話なのですが、謄本に記載されていた方なのですがもう亡くなってるらしいのです・・・」

あめ「oh・・・ そういう場合はどうなりますか?」

役所「相続人の方に署名などいただくことになりますね、幸い謄本の住所にお住まいのようですのでお話してきます」

あめ「よろしくおねがいします

相続人の方もそのような土地があることは知らなかったみたいで市役所の方と一緒にお話して無事寄付の話も終わりました
今回のケース相続人が近くにお住まいだったのでよかったですがもし遠くにいてわからない場合はっと思うとゾッとします
このように売買では何があるかわからないのです、そのために私どもがいますのでご安心ください

今回はこのあたりで またー

あめ



posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:12 | Comment(0) | 日記

2019年01月31日

国、県、市

こんばんは

さいきん寒い日が続いておりますし、カゼやインフルエンザが大流行しておりますね

私も先日、久しぶりにインフルエンザになり、久々に高熱のしんどさを実感しつつ体調管理の大切さを痛感しました。


さて、世間では消費税の増税が騒がれる中、住宅取得に動かれるお客様が多くなってきております。

購入する時期で消費税の2%変わるのであれば早めに購入されるのは人の常だと思います。

そんな中で皆様は助成金や補助金はご存知ですか?

一口に助成金や補助金と言っても建物を新築する場合や、中古住宅をリフォームする場合で変わりますが、こちらはこの存在を知っているか知らないかで数万円オトクな場合もありますので一度調べてみるのも良いかと思います☀

例えば、昭和56年5月31日以前に新築された中古住宅を取得する際に、耐震のこと気になりますよね?

こちらはなんと無料で耐震診断ができます!!!

但し、申請は所有者となりますので、購入後に行って頂く形になりますが古い物件できちんと診断を受けてそれに基づいて耐震補強等を行うこともできそうですね⤴


住宅を新築される方は、岐阜の木を使うと新築は最大32万円、リフォームでは最大16万円の助成金がもらえちゃいます!!

さらに金融機関は限られますが、住宅ローンの金利が引き下げられるものもあり、こちらは上記の助成金と併用可能!!!

もちろん細かな条件はありますが、新築、リフォームをご予定の方にとっては地産地消もできていいお話ではないでしょうか☀

興味を持たれた方は建築をご予定の建築屋さんや、岐阜県庁さんへお尋ねください🎶

それ以外にもこれから新しい助成金、補助金が追加される可能性がありますので、これから住宅所得をご予定の方は注目ですね!!

                       nori70


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:33 | Comment(0) | 日記

2019年01月13日

平成を振り返って

いよいよ本年5月に平成から新しい元号に改元されます。
安倍首相の年頭会見で、今年の4月1日に新しい元号が
発表されるとのことですが、昭和から平成に変わったときも、
凄く違和感を感じたものですが、今度はどうなるのでしょうか。
そこで今回は、平成という時代の不動産の動きや出来事を
振り返ってみたいと思います。

平成が始まったのは、西暦1989年1月8日。
私もまだ大学生のころでした。
この当時の世の中は、1986年から始まったと言われる、
バブル景気の真っ最中で、金余りから日本中が
不動産投機に沸き立ち、さらに日本だけでなく、
アメリカのエンパイアステートビルも日本法人の所有になり、
ハワイ(ホノルル)の多くの有名ホテルも日本法人の所有でした。

その当時の日本の経済力がどれくらい凄かったかというと、


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上の表の通り、世界の企業の時価総額ランキングで、
トップ50位内になんと日本企業が32社もランクインるくらい。
(ちなみに平成30年はトヨタの1社のみ…)
で、話を戻して、どれくらい地価が高騰していたかというと、

岐阜市地価.png

赤色で括っているのが平成以降のグラフ表示です。
なんと、平成元年の岐阜県の地価公示の平均坪単価が、約53万円!
岐阜市に限定すると坪当たり約96万円!!
ピーク時の平成4年頃になると、岐阜県で約89万円!
岐阜市で約158万円!!!!!!
ちなみに現在の地価公示の平均は、岐阜県で約18万円。
岐阜市で約25万円になります。
ピーク時に比べると約5分の1ですね。
更にその当時の住宅ローンの金利は平均で7%以上でしたから、
いかにマイホームを購入するのが大変だったか。
市街地が高くなりすぎたため、
一般家庭では手に届かなくなり、
郊外がどんどん開発されて、岐阜市でいうと、
北部の西郷や三輪の地域に人がどんどん移住してきて、
小学校のクラスが増えて教室不足になったとも。
こうやって改めて振り返ってみると、
以前はバブル時代が良く思えていましたが、
マイホームを手に入れることを考えたら、
今のほうが断然、いい時代なんでしょうね。
ちなみに不動産の平均仲介手数料も、
きっとピークの約5分の1になっちゃってるんでしょうけど

posted by U-kai(とも) at 18:14 | Comment(0) | 日記

2019年01月08日

売却時期はタイミング

明けましておめでとうございます。

平成も最後の年度となりました。
不動産の売却に最適な季節や時期があるのか?と質問を受けます。

一般的には、10月〜3月あたりの年度の節目に向けお取引が多くなる傾向はあります。
ただ、 売却は、賃貸と違い、あまり時期的な要因は少ないです。
物件を本気で探している方は 時期等絞らずに探している方も多いのも事実です。

売却したいと思ったその時がベストタイミングと考えて差し支えありません。
時期に固執せず、ご自身のタイミングに合わせた方が、良いご売却に繋がると思います。

売却を検討されている方、以前に不動産査定のみされた方、相続しこらから査定する方
どんなご相談も ご遠慮なく ご依頼お待ちしております。

今年も宜しくお願い申し上げます。

           BYあいまま

posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:54 | Comment(0) | 日記

2018年12月23日

師走

世間はクリスマスモード全開です

お客様のご自宅・ハウスメーカー様の展示場、クリスマスの飾り付けがとても綺麗にされています。

中央店は毎年飾りっ気が無いので、来年こそは何かやる様にスタッフで話をしてみたりして...店長次第かな


今年新築されたお客様のご自宅🏠ですが、設計士様とお打ち合わせを重ねられお家のどのお部屋からもシンボルツリーが見えるように配置されていてクリスマスには念願のイルミネーションをやるとご主人が言ってみえました。

年末のご挨拶がてら、拝見させて頂こうと思っています


日中の交通量も増えて来ていますので、外出時にも一層の注意をしながら日々の業務をこなしております。

先日も、とあるハウスメーカー様にてお打ち合わせ予定のお客様がお時間になってもご来場されず、ご担当者様と心配をしていた所、交通事故に遭われたとの事でした

お怪我は無かったとの事でしたが、ご自身が注意をされていても、貰い事故の場合は防ぎきれません...

皆様もお気を付け下さいね



岐阜中央店も1月より新しいスタッフが増えますので、既存メンバー一同気合を入れ直して2019年も邁進したいと思います

本年も大変お世話になりました、皆様良いお年をお迎え下さい


             TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:19 | Comment(0) | 日記

2018年12月21日

物件の内覧


こんにちは、クリスマス・年末年始に向かい皆さんお忙しくされていると思いますが、お身体と交通事故には十分気を付けて下さいね。

さて、今日は不動産の内覧(見学)についてお話しようと思います。

内覧、、、それは気になっていたり、購入したい!と考えている新築・中古住宅の状態(室内)を実際に現地にお邪魔して確認する事ですよね。

皆さん「完成現場見学会!」や「〇月〇日オープンハウス」といった見出しで新聞の折り込みチラシやフリーペーパー等に広告が出ていることを見かけた事があると思います。

勿論それ以外にも物件資料やドリームゲートに見学OKと書いてある物件は内覧が可能です。

皆様ここで一つ注意が必要です。

見学OKと記載があっても、いつでもOKという訳ではありません。
必ず事前に予約が必要です。(←コレ重要)

稀に「近くにいるから今から見学したいんですけど?」とご連絡をいただくことがあります。早く確認したい、中がどうなっているのか見てみたい!

その気持ちは大変よく分かります、人気物件などは自分が見学する前に売れてしまう可能性もありますから。

ですが当日の連絡ではご案内が大変難しくなります。

なぜなら鍵を用意したり、現在も売り主様が居住中の物件もあるからです。

せっかくご連絡いただいたのに、お断りしなければならないのはこちらとしても心苦しいです。

ですので見学希望の際は、まず現地の下見(資料写真と比べ外観やイメージとのギャップはないか?周りの環境はどう?)をして頂いてから、1週間前から遅くとも2〜3日前にはご連絡下さい。

ご案内当日は準備万端にしてご案内させて頂きますっ!




HU


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2018年12月01日

鵜飼不動産梶@県庁前店リニューアル!

みなさま、こんにちは!

たまです


ご報告遅ればせながら、わたくし10月より県庁前店に移動になりました!


で、で、で、
今日から12月

県庁前店をリニューアルしました!


以前は、4人がけテーブル席1つと、ソファ席1つでしたが、

事務所をオープンにしまして、2名がけカウンター席を2つ設けました

こんな感じの内装になりました

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今年中には店頭看板もリニューアルして、多くのお客様をお迎えする準備が整いました


鵜飼不動産鰍ェよりお客様の不動産探しのサポートができるように進化していきます





またこちらの県庁前店では、来年からお客様が新築を検討される際の建築会社選びのご相談も承ってまいります



建築会社は数多くあり、どうやって選んでよいか、なかなか全ての建築会社を回るのも時間がかかる・・・

そこで、こんな事を思うことはありませんか???


ご自身がどんなお家を建てたいのか?

優先したいのは、何なのか?外観イメージ?予算?保証内容?構造?

予算はどのくらいなのか?

そもそも、予算を立てるってどうやったら立つのか?

ご自身の好みと予算が合うのかどうか?

っていうか、好みといってもいろいろありすぎて(いろいろ見すぎて)もう分かんなくなってきたw などなど
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一生に一度のマイホーム購入を、どのように進めていけばよいかわからないのでは????


はい県庁前店では、そんなお客様のお手伝いをさせて頂きます


どんなことでも、ご相談下さいね!

県庁前店はこちらです

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posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:17 | Comment(0) | 日記