2019年07月16日

お湯

こんにちわ

今年の梅雨もあまり梅雨らしい雨が少ないのでだんだん季節感がなくなっていきますねー。。。

なのでたまにジメジメする日はつらくてつらくて。

さてみなさま、新築建てる方々は設備でいろいろ悩まれると思います。

オール電化にするのかガスにするのか。

都市ガスなのかプロパンガスなのか。。

都市ガスが使えないエリアはプロパンガスしか選択できませんが、都市ガス供給エリアですと三つ巴の悩みがありますね。

実はプロパンガスは高いと思われがちですが、実際の使用料金は都市ガスとほぼ変わりません。(ちょーーっとは高いですがw)

プロパンは配管などのガス設備を分割で、使用料金と併せて支払う事が出来るので高く感じるのです。

なので都市ガス同様、設備のお金を先に払ってしまえば毎月のお金はほぼ一緒です。

しかもプロパンは都市ガスと違って自宅の敷地内にボンベを設置するため、災害時に電気さえあればガスが使えます!!!

阪神淡路大震災では都市ガスの復旧までに2ヶ月以上かかったそうです。


金額の面ではオール電化もメリットありますが、昼間に電気を使う家庭では高くなってしますかもしれませんので、どちらかと言うとガスに軍配が上がるかもしれません。

と、いうのが今までの常識で、太陽光乗せるなら結果的にオール電化がいい。

とか

でも、ほんとはガスで料理がしたい。。。

けどお金を考えるとオール電化かな。。。

なんてお考えのあなたに朗報です!!!


ハイブリッド給湯器 というものがあるのです!!

いままでの給湯器はガスならガスでお湯を沸かす、オール電化なら電気で沸かします。

これをハイブリッドですと、電気とガスで上手に沸かしてくれます。

機器代金は一般的な給湯器に比べて高いですが、長い目で見るとお値打ちだと思います。


土地購入の際に都市ガスが使えるかどうか気になる方もいらっしゃると思います。

それはなんとなくプロパンガスは高いから。

そんな理由で本当に自分に合った土地を逃すのはとてももったいない。

いまはいろんな選択肢がありますので、もし都市ガスじゃないからと諦めた土地があればもう1度検討してみてはいかがでしょうか?


                                 nori70





posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:48 | Comment(0) | 日記

2019年07月08日

2020年「瑕疵担保責任」が無くなります。

瑕疵担保責任と聞いても意味がわからない方も多いかと思いますが、
傷や欠陥があった場合の、売主の保証責任という意味になります。
傷や欠陥と言っても、物理的な傷や欠陥だけではなく、
騒音や振動、異臭、自殺や他殺などの心理的な悪影響も瑕疵に含まれます。
今の民法の規定では、買主が瑕疵を発見した場合、1年間以内に売主に対し、
損害賠償や契約解除の請求ができることになっていて、
実際に10年以内(債権の消滅時効)であれば、
発見してから1年以内に売主に請求すれば、
売主に賠償請求する権利があり、売主はそれに応じる義務を負います。

2020年4月1日の民法改正で、この「瑕疵担保責任」という名称が、
新たに「契約不適合責任」という名称に変更になります。
単純に名称が変わるだけでなく、責任の範囲も拡大しますし、
発見してから1年間の請求期限も、5年に延長されます。
民法では、今よりも更に売主より、買主の権利が強くなる改正内容です。

では、実際の不動産取引の売買契約ではどうでしょうか。
実は、民法の規定を適応するとなると、
売主の引き渡し後のリスクが大きすぎる理由で、
「売主は瑕疵担保責任を負わない。」または、
「売主は、引き渡し後3ヶ月のみ瑕疵担保責任を負う。」
と民法より随分と売主優位の条項に変更しています。
更に瑕疵担保責任の範囲も限定して、
売主に優位にしている場合がほとんどです。

なぜ、こんなに売主を保護した契約条項になっているのでしょうか。
実は、以前もこのブログで記載しましたが、
日本の中古住宅の売買では築10〜15年で評価は半減して、
築30年超えると価値がつかないのが一般的です。

そのため、もともと建物の価値を低く(又はほぼ0)にする代わりに、
売主の保証義務を軽く、又は、免責するのが公平だという理屈です。

今後は、建物の価値を相応に評価し、価格に反映させる様に変わっていきます。
耐震性やメンテナンスの状態によって、同じ築年数でも金額に幅ができます。
売却する際に建物診断を行っているかどうかでも今以上に影響が出るため、
今後は建物診断もスタンダードになっていくでしょう。

それで、実際には建物の価値がその金額に見合う価値がなかった場合、
例えば、隠れた瑕疵がある場合はもちろん、
性能面にいたるところまで、将来的には売主に責任を負わせる為に、
まずは民法が進むべき方向性を示した形となったと推測しました。

今後は、宅建業法がそれに追随する方向に改正されるのでは無いでしょうか。
今は、建物を低い価値で購入できる代わりに、リスクは買主が負担します。
もし安く変えるなら多少リスクがあっても構わないという方は、
今が安く変えるチャンスなのかもしれません。
弊社としては、特にそういう理由で「今が買い時ですよ!」
と勧めるつもりは全くありませんが。

posted by U-kai(とも) at 17:01 | Comment(0) | 日記

土地調査について

現地調査場所に到着したものの、境界杭らしき目印が見当たらない。
公図には道と記載あるが、どこからが宅地でどこが道なのか?
現地で判断出来ない、困りますよね。

取引物件を特定する為の資料には、地図はもとより、公図、地積測量図などがあります。
これらの資料の見落としや、理解不足から トラブルになるケースとして
例として、通称赤道とか言われる(公図には道と記載さている事が多いです)法定外公共物の見落としです。
これが取引物件に含まれている場合や、隣接している場合、
事前に買い手に説明し、どうするかを決めておかなければ問題となります。
占用許可が必要となったり、時には占用費用が発生する事態にもなりかねません。
現況と資料が一致しない場合は得に注意です。

もう一つ、近年の公図で目にするのは、筆界未定地。
筆界未定地とは、国の地積調査が行われた際に 境界確定出来なかった為、
例えば公図に(235-2+235-3+235-4+道)と記載はありますが、
筆界未定のまま処理されてしまった土地です。
筆界未定は、金融機関らの融資を受けることも難しく
これを解消するには、土地の所有者が土地家屋調査士に個別で確定測量を依頼し
測量成果簿を作成し、法務局へ地図訂正と地積更正を申請する事が必要となり、手間、時間、費用が掛ります。
取引物件が筆界未定であったり、取引物件の隣地が筆界未定の場合は、
売り出す前に必ず 隣地調査も行い、トラブルにならないよう、これも注意です。

                 byあいまま




posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:45 | Comment(0) | 日記

2019年06月09日

梅雨入り

岐阜県も先日梅雨入りしましたね。

ジメジメと嫌な時期になりました。

くせっ毛の私は毎年湿気と戦ってます



この時期に多発するのが、雨漏れ、、、

今までなんとも無かったのに、木造、鉄骨等構造は問わず急にシミが出てきたりします
雨漏れの原因が分からず、売主様と頭を悩ます事が多々あります。


先日も、外壁のコーキングが切れてしまって雨漏れしている住宅が有りました
発見が遅かった為、床下はかなり痛みが激しく修繕費用が上がってしまったお客様も見えました。
平成元年の物件でも、31年経過、、、昭和の物件はさらに、、、目には見えなくても確実に痛みは出てくると思います
設備や目に見える劣化状況だけではなく、もっと見るべき所は多いのかもしれませんね。

だから見学に行くの面倒くさいなって方も見えるかもしれませんが、そんな時にしか発見出来ない不具合も有ります

雨にも負けないような素敵な物件との出会いがあるかもしれないので、気になられた物件はどんどん内覧🏠して下さいね。

TOKU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:18 | Comment(0) | 日記

2019年06月03日

岐阜県の住宅補助金制度

皆様こんにちは、中央店HUです。

本日は岐阜県にお住まいの方、または今後岐阜県に住みたい!と考えている方へ

岐阜県の住宅資金助成制度を軽くご紹介したいと思います。

まず岐阜県住宅資金助成制度とは、岐阜県内で自身が居住するための住宅を建設・購入・増改築する際に、県が住宅ローンの金利の一部を助成する制度になります。

この制度は10月15日までの申込期限付きですが、新築に限らず中古住宅や増改築も対象になります。

おおまかにご紹介いたしますと…

岐阜県個人住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県省エネ住宅建設資金利子補給制度
岐阜県住宅リフォームローン利子補給制度
岐阜県産木造住宅建設等資金利子補給制度
岐阜県中古住宅流通利子補給制度

上記の制度の中から更に枝分かれしておりますので、ご自身が購入を検討もしくは増改築をお考えでしたら是非チェックしてみて下さい!


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:01 | Comment(0) | 日記

2019年05月21日

建物と間口

お世話になっております。


土地の間口


間口とは道路に接する入口の事です。


様々な土地の物件がありますが、間口の広さは重要です。


間口の広さにより希望の建物が建てられない事もあります。


数字で言うと9m以下では、メーカーハウスは入らない場合があります。


6m以下になると家を建てるのは、難しくなります。


間口9mを一つの目安にしてくださいね。


間口によって建つ家は変わってしまいます。


理想の家をかなえるために必要な広さの間口を把握してくださいね。


気になる土地など、いつでもお気軽に相談ください。


理想の条件をご要望ください。


お待ちしております。




posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:15 | Comment(0) | 日記

2019年04月18日

☆GW明け開始!!県庁前店で建築相談が受けられるようになります!☆

みなさん、こんにちは


たまです



現在、鵜飼不動産褐ァ庁前店では、

不動産売買の「仲介」をメインにお客様へ物件のご紹介をさせて頂いておりますが、

5月のゴールデンウィーク明け5月9日より

「建築紹介をメインとするお店に生まれ変わります!!」



今までのように不動産のご紹介はさせて頂きますが、


「土地から新築を建てたい!!!」



というお客様が、



「どんなふうに進めていったらいいの???」


「たくさんハウスメーカーさんや、工務店さんがあるけど、どうやってきめたらいいの???」


「土地と建物って、どっちを先に決めていったらいいの???」


などなど。。。。。。



県庁前店では、今までも住宅展示場前に店舗を構えているからこそ、


そういったお客様の声を多く頂いておりました




そんなお客様に接する中で、


より多くのお客様の不安や疑問にお答えすべく


今回、「新築するのに、相談ができる専門窓口を作ろう!!!」という運びになり、


ゴールデンウィ−ク明けより、新しい事業として行って参ります





ぜひ、土地購入から新築住宅を検討している方がいらっしゃいましたら、


県庁前店の住まいコンシェルジュへお問い合わせ下さい



県庁前店は、GWも営業してます


ぜひ、ご来店をお待ち致しております




たまぺしぺし







posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:42 | Comment(0) | 日記

2019年03月22日

仲介って必要?

今年も早いもので3月になりました!
花粉症の方にはつらーい時期になりましたね。私もその一人ですが...
今日は不動産売買の仲介についてお話したいと思います。
売買の仲介は簡単に言いますと売主と買主の間に立ち売買契約を成立させる事です。
ですが実際どんな事をしているかよくわからないですよね。
「売却の場合」
・物件の所在を確認し査定をさせて頂き売買価格の提案をする。
・現地での調査、役所などで法令上の規制などを調査する。
・調査した内容を購入希望者の方に分かりやすく正確な物件資料を作成する。
・インターネットや折込チラシなどを使い物件の宣伝をする。
・物件の反響を見て売主様に販売のプラン提案をする。
・買い手さんがついたら条件などの交渉をし契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引き渡し)を円滑に進める。
「購入の場合」
・条件に合う物件を紹介する。
・実際に物件を確認し問題無く購入者の方の希望に合っているか確認する。
・物件の現地案内をする。
・買付証明書を頂いたら売主様との交渉し契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引渡し)を円滑に進める。
ざっくりですが物件の調査、事務作業に多くの時間を費やします。
各種書類の作成や手続きなども大事な仕事です。
実際には不動産屋に仲介を依頼しなくても売買は可能ですが仲介するメリットは何か?
それはトラブルがないように売買を成立させる事です!
公法上の権利関係や規制、周辺環境などの情報を調査し売買価格が適正であるかの判断。
取引条件の調整や代金の支払いが問題無く行われているのか、引渡し後に問題がないように使用できるか。
そういった細かなことを売買契約が成立するまで基本無料で行います。
何万円の物件でも何千万でも何億円でも私たちの仕事は変わりません。金額で仕事の質も変わりません。
売主様と買主様の間に立ち、引き渡し後にどちらも満足して笑顔を頂ける仕事をしたいと心から思っています。
私はまだ契約件数も少ないですが、お客様に仲介の依頼をして良かったと言って頂けるのがとても嬉しく思います。
いつでもお気軽にご相談下さい。お待ちしております。
bunchan

posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:07 | Comment(0) | 日記

2019年02月15日

2月といえば・・・

2月といえば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


確定申告の時期です!!


毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告を行い、所得税を納付することになっています。


期限ギリギリですと混み合うことが予想できますので、早めに動かれることをおすすめします。


売買の際に、お渡ししました書類一式をもって税務署or各地域の申告会場へGOです!!


万が一、期限内に確定申告を忘れた場合でも、自分で気が付いたらできるだけ早く申告するようにしてください


明日からスタートです





posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:21 | Comment(0) | 日記

2019年02月02日

道路の大切さ

みなさん こんにちわ
寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は道路についてお話させていただきます

道路は土地にとってとっても大事になります
接道していなければ家が建てられませんし(厳密に言うと建てれるところもありますが
道が狭いと資産価値が下がってしまいます

その中で起きた事件を一つ

土地の売買をする時
市役所の道路台帳(市が道路を管理する図面のこと)では前面道路が市の管理となっていました。
あーこれは市が管理している道路なんだなぁという感じです、しかし安心することなかれ前面道路にも地番があることがあります、通常の場合は市や県の名義で登記されているのがほとんどなのですが
確認のために謄本を取得したら まさかの 近くのお住まいの個人の方 これでは建物が建てれないどころか銀行ローンも使えません

早速 市役所にダッシュ

あめ「これ市が管理と台帳には記載がありますが、謄本を取得してみたら個人の方のお名前なのですが・・・」

役所「ほんとだ・・・だいぶ昔に道路拡幅があったときにやってなかったのかもしれません」

あめ「この場合どうなりますかね?」

役所「すぐにこちらから寄付の話をかけますが昔のことなので一度今回の売買がある土地も含めて確定測量(土地を測ること)しないとどっからどこまでかわからないです」

あめ「ありがとうございますよろしくおねがいします。 測量はやって頂く予定なので大丈夫です」

後日・・・

役所「以前のお話なのですが、謄本に記載されていた方なのですがもう亡くなってるらしいのです・・・」

あめ「oh・・・ そういう場合はどうなりますか?」

役所「相続人の方に署名などいただくことになりますね、幸い謄本の住所にお住まいのようですのでお話してきます」

あめ「よろしくおねがいします

相続人の方もそのような土地があることは知らなかったみたいで市役所の方と一緒にお話して無事寄付の話も終わりました
今回のケース相続人が近くにお住まいだったのでよかったですがもし遠くにいてわからない場合はっと思うとゾッとします
このように売買では何があるかわからないのです、そのために私どもがいますのでご安心ください

今回はこのあたりで またー

あめ



posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:12 | Comment(0) | 日記

2019年01月31日

国、県、市

こんばんは

さいきん寒い日が続いておりますし、カゼやインフルエンザが大流行しておりますね

私も先日、久しぶりにインフルエンザになり、久々に高熱のしんどさを実感しつつ体調管理の大切さを痛感しました。


さて、世間では消費税の増税が騒がれる中、住宅取得に動かれるお客様が多くなってきております。

購入する時期で消費税の2%変わるのであれば早めに購入されるのは人の常だと思います。

そんな中で皆様は助成金や補助金はご存知ですか?

一口に助成金や補助金と言っても建物を新築する場合や、中古住宅をリフォームする場合で変わりますが、こちらはこの存在を知っているか知らないかで数万円オトクな場合もありますので一度調べてみるのも良いかと思います☀

例えば、昭和56年5月31日以前に新築された中古住宅を取得する際に、耐震のこと気になりますよね?

こちらはなんと無料で耐震診断ができます!!!

但し、申請は所有者となりますので、購入後に行って頂く形になりますが古い物件できちんと診断を受けてそれに基づいて耐震補強等を行うこともできそうですね⤴


住宅を新築される方は、岐阜の木を使うと新築は最大32万円、リフォームでは最大16万円の助成金がもらえちゃいます!!

さらに金融機関は限られますが、住宅ローンの金利が引き下げられるものもあり、こちらは上記の助成金と併用可能!!!

もちろん細かな条件はありますが、新築、リフォームをご予定の方にとっては地産地消もできていいお話ではないでしょうか☀

興味を持たれた方は建築をご予定の建築屋さんや、岐阜県庁さんへお尋ねください🎶

それ以外にもこれから新しい助成金、補助金が追加される可能性がありますので、これから住宅所得をご予定の方は注目ですね!!

                       nori70


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:33 | Comment(0) | 日記

2019年01月13日

平成を振り返って

いよいよ本年5月に平成から新しい元号に改元されます。
安倍首相の年頭会見で、今年の4月1日に新しい元号が
発表されるとのことですが、昭和から平成に変わったときも、
凄く違和感を感じたものですが、今度はどうなるのでしょうか。
そこで今回は、平成という時代の不動産の動きや出来事を
振り返ってみたいと思います。

平成が始まったのは、西暦1989年1月8日。
私もまだ大学生のころでした。
この当時の世の中は、1986年から始まったと言われる、
バブル景気の真っ最中で、金余りから日本中が
不動産投機に沸き立ち、さらに日本だけでなく、
アメリカのエンパイアステートビルも日本法人の所有になり、
ハワイ(ホノルル)の多くの有名ホテルも日本法人の所有でした。

その当時の日本の経済力がどれくらい凄かったかというと、


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上の表の通り、世界の企業の時価総額ランキングで、
トップ50位内になんと日本企業が32社もランクインるくらい。
(ちなみに平成30年はトヨタの1社のみ…)
で、話を戻して、どれくらい地価が高騰していたかというと、

岐阜市地価.png

赤色で括っているのが平成以降のグラフ表示です。
なんと、平成元年の岐阜県の地価公示の平均坪単価が、約53万円!
岐阜市に限定すると坪当たり約96万円!!
ピーク時の平成4年頃になると、岐阜県で約89万円!
岐阜市で約158万円!!!!!!
ちなみに現在の地価公示の平均は、岐阜県で約18万円。
岐阜市で約25万円になります。
ピーク時に比べると約5分の1ですね。
更にその当時の住宅ローンの金利は平均で7%以上でしたから、
いかにマイホームを購入するのが大変だったか。
市街地が高くなりすぎたため、
一般家庭では手に届かなくなり、
郊外がどんどん開発されて、岐阜市でいうと、
北部の西郷や三輪の地域に人がどんどん移住してきて、
小学校のクラスが増えて教室不足になったとも。
こうやって改めて振り返ってみると、
以前はバブル時代が良く思えていましたが、
マイホームを手に入れることを考えたら、
今のほうが断然、いい時代なんでしょうね。
ちなみに不動産の平均仲介手数料も、
きっとピークの約5分の1になっちゃってるんでしょうけど

posted by U-kai(とも) at 18:14 | Comment(0) | 日記

2019年01月08日

売却時期はタイミング

明けましておめでとうございます。

平成も最後の年度となりました。
不動産の売却に最適な季節や時期があるのか?と質問を受けます。

一般的には、10月〜3月あたりの年度の節目に向けお取引が多くなる傾向はあります。
ただ、 売却は、賃貸と違い、あまり時期的な要因は少ないです。
物件を本気で探している方は 時期等絞らずに探している方も多いのも事実です。

売却したいと思ったその時がベストタイミングと考えて差し支えありません。
時期に固執せず、ご自身のタイミングに合わせた方が、良いご売却に繋がると思います。

売却を検討されている方、以前に不動産査定のみされた方、相続しこらから査定する方
どんなご相談も ご遠慮なく ご依頼お待ちしております。

今年も宜しくお願い申し上げます。

           BYあいまま

posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:54 | Comment(0) | 日記

2018年12月23日

師走

世間はクリスマスモード全開です

お客様のご自宅・ハウスメーカー様の展示場、クリスマスの飾り付けがとても綺麗にされています。

中央店は毎年飾りっ気が無いので、来年こそは何かやる様にスタッフで話をしてみたりして...店長次第かな


今年新築されたお客様のご自宅🏠ですが、設計士様とお打ち合わせを重ねられお家のどのお部屋からもシンボルツリーが見えるように配置されていてクリスマスには念願のイルミネーションをやるとご主人が言ってみえました。

年末のご挨拶がてら、拝見させて頂こうと思っています


日中の交通量も増えて来ていますので、外出時にも一層の注意をしながら日々の業務をこなしております。

先日も、とあるハウスメーカー様にてお打ち合わせ予定のお客様がお時間になってもご来場されず、ご担当者様と心配をしていた所、交通事故に遭われたとの事でした

お怪我は無かったとの事でしたが、ご自身が注意をされていても、貰い事故の場合は防ぎきれません...

皆様もお気を付け下さいね



岐阜中央店も1月より新しいスタッフが増えますので、既存メンバー一同気合を入れ直して2019年も邁進したいと思います

本年も大変お世話になりました、皆様良いお年をお迎え下さい


             TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:19 | Comment(0) | 日記

2018年12月21日

物件の内覧


こんにちは、クリスマス・年末年始に向かい皆さんお忙しくされていると思いますが、お身体と交通事故には十分気を付けて下さいね。

さて、今日は不動産の内覧(見学)についてお話しようと思います。

内覧、、、それは気になっていたり、購入したい!と考えている新築・中古住宅の状態(室内)を実際に現地にお邪魔して確認する事ですよね。

皆さん「完成現場見学会!」や「〇月〇日オープンハウス」といった見出しで新聞の折り込みチラシやフリーペーパー等に広告が出ていることを見かけた事があると思います。

勿論それ以外にも物件資料やドリームゲートに見学OKと書いてある物件は内覧が可能です。

皆様ここで一つ注意が必要です。

見学OKと記載があっても、いつでもOKという訳ではありません。
必ず事前に予約が必要です。(←コレ重要)

稀に「近くにいるから今から見学したいんですけど?」とご連絡をいただくことがあります。早く確認したい、中がどうなっているのか見てみたい!

その気持ちは大変よく分かります、人気物件などは自分が見学する前に売れてしまう可能性もありますから。

ですが当日の連絡ではご案内が大変難しくなります。

なぜなら鍵を用意したり、現在も売り主様が居住中の物件もあるからです。

せっかくご連絡いただいたのに、お断りしなければならないのはこちらとしても心苦しいです。

ですので見学希望の際は、まず現地の下見(資料写真と比べ外観やイメージとのギャップはないか?周りの環境はどう?)をして頂いてから、1週間前から遅くとも2〜3日前にはご連絡下さい。

ご案内当日は準備万端にしてご案内させて頂きますっ!




HU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:22 | Comment(0) | 日記

2018年12月01日

鵜飼不動産梶@県庁前店リニューアル!

みなさま、こんにちは!

たまです


ご報告遅ればせながら、わたくし10月より県庁前店に移動になりました!


で、で、で、
今日から12月

県庁前店をリニューアルしました!


以前は、4人がけテーブル席1つと、ソファ席1つでしたが、

事務所をオープンにしまして、2名がけカウンター席を2つ設けました

こんな感じの内装になりました

IMG_6571.JPG

今年中には店頭看板もリニューアルして、多くのお客様をお迎えする準備が整いました


鵜飼不動産鰍ェよりお客様の不動産探しのサポートができるように進化していきます





またこちらの県庁前店では、来年からお客様が新築を検討される際の建築会社選びのご相談も承ってまいります



建築会社は数多くあり、どうやって選んでよいか、なかなか全ての建築会社を回るのも時間がかかる・・・

そこで、こんな事を思うことはありませんか???


ご自身がどんなお家を建てたいのか?

優先したいのは、何なのか?外観イメージ?予算?保証内容?構造?

予算はどのくらいなのか?

そもそも、予算を立てるってどうやったら立つのか?

ご自身の好みと予算が合うのかどうか?

っていうか、好みといってもいろいろありすぎて(いろいろ見すぎて)もう分かんなくなってきたw などなど
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一生に一度のマイホーム購入を、どのように進めていけばよいかわからないのでは????


はい県庁前店では、そんなお客様のお手伝いをさせて頂きます


どんなことでも、ご相談下さいね!

県庁前店はこちらです

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posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:17 | Comment(0) | 日記

2018年11月08日

不動産業のはじまり

みなさまはじめまして!


9月に入社しました堀博文と申します。

不動産業に携わる事を決め入社し、毎日忙しく仕事をしていたある日、ふと思った事が「不動産業っていつから存在していたのか?」

ここからは私調べになりますが、時は遡り江戸時代の話になります。

ついに天下統一を果たした徳川家康が開いた江戸幕府は、街道の整備や江戸の街づくりなど民衆の暮らしを豊かにしました。

その結果、江戸には人が集まり商業が発展し、地方の農民も江戸に集まるようになり人口が増加して行きました。

そしてこの当時、土地はだれの所有だったのか...


武家、寺社などが約8割、庶民(富裕層の町人、商人)が約2割


ですが人口の比率は同数だったと言われています。ですので庶民は限られた土地で暮らさなければなりません。

そのためにできたのが「長屋」です!

富裕層の町人などは家も所有し行政にも参加し、長屋を持ち、大家さんを雇って庶民へ賃貸する。


これが不動産業のはじまりとも言われています!


今のような不動産会社ができたのは明治時代になってからになります。所有権という言葉が使われたのもこの時からです。

昔は(戦国時代など)は力で奪い合い、土地を広げ、農民に貸し与え米などを作り年貢として納める。

今は売主様、買主様の間を不動産業者が仲介し金銭や不動産の交換などにより両者が納得できる!

良い時代に生きているなぁと思いました!


これからも争いの無い安心して売買できる不動産仲介を心がけて頑張りたいと思います。


堀 博文 a.k.a  bunchan





                                                      













posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:40 | Comment(0) | 日記

2018年10月19日

徒歩○○分は〇〇m

こんにちは〜

徒歩3分でも移動は車

です

こんな私でも鵜飼不動産に入社しまして二年が経ちました


本日は私が入社して間もないときにふと思ったことを書かせていただきます


まず不動産を探す際に資料で絶対に目にします、「徒歩3分」の部分です


不動産屋の「徒歩〇〇分」は徒歩1分で80m歩く距離となっています

ですが絶対とは限りません

幼稚園・保育園のお子様、小学生、成人男性・女性それぞれで異なってきます

ウサイン・ボルトであれば10秒かからず80mの距離であれば到着可能でしょう

皆さんここ笑うとこですよ

今回、何を言いたいかといいますと徒歩〇〇分は自分で確かめるのが間違いないとゆうことです









posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:52 | Comment(0) | 日記

2018年10月08日

権利書のお話

こんにちわー 今日は一つ権利書をお話をさせていただきます

今は権利書という名前ではなく登記識別情報という名前に変わっております。
2005年3月7日に新不動産登記法が施行され、その後にシステムが整備された法務局から順次、権利証制度から登記識別情報制度への切り替えがされ
登記識別情報とは、アラビア数字、アルファベットなどの組み合わせで作成された12文字の情報です。登記手続きのためのパスワードになります。
登記が完了すると、法務局から「登記識別情報通知」と記載されたA4の紙が発行され、12文字の部分には目隠しシールが貼られています。

変わってはおりますがあまりにも名前が浸透しないのでほとんど権利証といってはいますが・・・

ここで実際にあった話を一つ

あめ大臣(以下あめ)「権利書確認させてもらってもいいですかー?名前変わって登記識別情報って名前ですが」

売主様「あれー権利書なくしちゃったかも・・・ もう売買できないですか・・・? 」

あめ「いえいえー売買はできますよー 司法書士さんに本人確認情報をつくってもらえば大丈夫ですお金かかりますが・・・」

売主様「よかったー でも再発行とかできないんですか?」

あめ「大事な書類になるので再発行とかして世の中に2部作ることはできないんですよー」

売主様「そうなんだーちなみに本人確認情報作るのはいくらぐらいですか?」

あめ「一般的には5万ぐらいですね」

と権利書はなくしても所有権移転はできますがお金がかかってしまいます

なくしても大丈夫ですけど大事な物なのでしっかり保存してくださいね

あと良くヤ◯ザものの映画でよくある
「金が払えんのならこの土地と建物の権利書もってくでー!
「やめてくだせーーーー!
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とおなじみのシーンがありますが
権利書、印鑑証明書、実印、所有者の本人確認書
がないと所有権が移転できませんので

権利書だけを持っていったからと言って勝手に所有者が移るわけではないのでご安心くださいww

しかし!! 印鑑証明書 実印 本人確認書など巧妙な手口で偽装されてしまうと所有権が移されてしまうリスクはあります

ってことで上でも書きましたが保存をしっかりしてくださいね

今回は権利書についてお話させていただきました

あめ大臣






posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:26 | Comment(0) | 日記

2018年10月06日

火災保険

みなさまこんにちは

先日の台風被害は大丈夫でしたか?

当社の本店では看板が飛んでしまったり、県庁前店では店頭の大きな木が倒れたり、店内に水が浸水したりとなかなかの被害がありました。

私の自宅は雨トイが一部飛んだだけでしたが、今年の台風はなかなかの被害が目立ちます。

自然災害が年々激しくなりつつありますので、これから新築される方などは建て方にも注意を払ったほうがいいのかもしれませんね。

そんな中、新築後は皆様火災保険に加入されると思いますが、保険内容はしっかり確認、比較されたほうがいいと思います。

よく、雨トイが傷んできたら火災保険を使って直せばいい。

なんて事を耳にします。

これは確かにそうで、火災保険の風災という項目で保険を使って直すことができます。

私も自宅のトイが飛んでしまったので、これを機に火災保険で直そうと思い確認した所、私は火災保険のみで風災の保険に加入していませんでした⤵

振り返ること6年前、、、、火災保険に加入する際、深く考えず一番安い保険に加入しました。

当然ですが、風災や水災を追加すると保険料は上がります。(保険会社による)

ちょっとケチってしまったために自分のお財布から修理費を払うことになってしまったのです。

天災ですので、何もなければ払った保険料が無駄だったと考える方もいるでしょうが、何かあった時のための保険です。

改めてですが、火災保険はたくさんの会社がありますのできちんと比較して、内容も確認して、納得した上で加入しましょう。

決してどこかの営業マンの口車に乗せられ、テキトーに加入しないように!!(自分に言い聞かせてます笑)

きょうも台風が近づいてきておりますので、飛びやすいものは建物内にしまう等の対策をしましょう!!

                        nori70

posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:14 | Comment(0) | 日記