2021年08月06日

災害というリスク

おはようございます。Otです。

暑い日が続きますね💦💦


今年の梅雨は連日の大雨☔に見舞われ、全国各地に被害が出ています。

特に熱海では痛ましい事故がありました。

土石流によって130戸の住宅が巻き込まれ、多くの死者・行方不明者が出てしまいました。


今回問題といわれているのが、基準を超える盛土(もりど)です。

盛土(もりど)とは、傾斜のある土地を平らかにするために、土を盛って地盤面を高くすることをいいます。

セットで話されることが多い切土(きりど)は、逆に地面を削りとって地盤面を低くすることをいいます。

今回の該当地の盛土は、基準の高さの3倍、盛土の量も報告の1.5倍の量あったそうです。


また、盛土に問題があっただけではなく、被害にあわれた土地は土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)でした。

私の家は大丈夫かな?と思われた方、すぐに確認する方法があります。

土砂災害だけではなく、洪水や地震についての被害を想定した『ハザードマップ』というものがあり、

各市町村のホームページで閲覧することが可能です。


岐阜市には長良川が流れていますので、洪水のハザードマップには多くの土地で色がついています。

危険だ❗今すぐ引っ越さなくちゃ❗❗そんなことはありません。

すべての土地に多寡はあれど、リスクは存在すると思います。

リスクを把握したうえでどのように対応するか、それが我々にできる災害対策の第一歩です✨


posted by うかい岐阜スタッフ at 16:59 | Comment(0) | 日記
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