2020年12月17日

水防法

今年初めての雪が降りました。
岐阜県の中濃地方は一晩だけでしたが
岐阜県の飛騨地方は、大雪⛄

雪も非常に大変ですが、
不動産を購入する際の判断の有無に関して 近年多く希望を伺う1つとして
水害リスクのお話を伺います。👂

弊社では約10年以上前より 重要事項説明の添付資料とし、ハザードマップをお客様へ説明したおりました。
この水害のリスク、水防法が宅地建物取引業法施行規則の改正により 令和2年8月より施行されました。
説明義務として、水防法の規定に基づいて市町村が作成する洪水、内水、高潮ハザードマップに対象地の位置を
示し説明を行います。制限等はありません。
市町村がハザードマップを作成されてない場合は、提示すべき水害ハザードマップが存在しない旨を
説明する義務があり 弊社のカバーエリア内では、高潮ハザートマップがこれに該当します。

弊社カバーエリアは川が多く、長良川、境川、鳥羽川、荒田川、木曽川、津保川、武芸川、揖斐川、根尾川等あり
土地が高い地域では無い事より、全国における大規模水害の頻発による被害が知らされるなか
水害のリスクを認識し、水害リスクに関わる情報が 売買契約の意思決定を行う重要なポイントと考えられると
日々実感しております。
もう一つ、購入不動産が、浸水想定区域外となっていても、水害リスクが無いと判断してしまう事は油断禁物。
浸水想定区域外であっても、近隣避難所のチェックはしておきましょう。

今年も残すところ14日間 不要不急の外出を避けて過ごし コロナの終息に心がけ、
万が一の自然災害にも備えて、新年を迎えたいと思います。
今年も一年 ありがとうございます。
                     byあいまま







posted by うかい岐阜スタッフ at 13:04 | Comment(0) | 日記
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