2020年02月28日

土佐文旦

2008年1月から物件探しを始め
2009年3月に中古住宅の仲介のお手伝いをさせて頂いたお客様より
先日 電話連絡がありました。
お客様は、20歳代に交通事故で両目の視力がなくなり視覚障害を患ったとお聞きしてました。
それでも御一人暮らしされています。

今回のご用件は
地元が四国の高知県で H31年に所有していた土地を売却したので
その確定申告しない旨のハガキの記載のお手伝いです。
売却は地元の不動産業者に依頼さてれおりましたが
査定〜契約、決済まで 高知の業者さんや司法書士からの書類が
郵送で届くと ホームヘルパーさんでは対応に難しい事などの
相談や実際の書類の仕分け、記載などです。

時には トイレにシップを落としてしまし 知らずに水を流し
詰まったようなので 修理業者を手配してほしい。
扉の取ってのぐらつきを直してほしいとかです。
もちろん先に ホームヘルパーさんに頼まれるのですが
容易にできない状態時は 連絡が入ります。

思い返せば 中古住宅のご案内時も物件資料での確認はできるはずがなく
物件の立地状況 近隣との具合、物件について お客様は四感で判断され
決められました。引っ越しの際には、自治会長様に同行していただき
一緒に近隣挨拶まわりをしました。

記録を見ると2014年〜2016年の3年間は連絡がない期間がありましたが
かれこれ12年のお付き合いです。
今頃の時期に呼ばれますと 土佐文旦という柑橘果物をお土産に頂きます。
  
                      byあいまま













posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:32 | Comment(0) | 日記
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