2019年12月03日

なんか似ているようで違いがあるシリーズ

どうもこんにちは あめです 

今回は似ているようで違いがあるシリーズを紹介します。

まず 都市計画(都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画)を定めるエリアを都市計画区域 それ以外を都市計画区域外といいます

都市計画区域の中でまた 市街化区域 市街化調整区域 非線引き区域(市街化区域でも市街化調整区域でもなく線引されていない区域) と3つにわかれます。

今回ご紹介するのは 都市計画区域外 非線引き区域 です

一見どちらも区切りがなさそうなイメージで似てますが全然違うものになります。

明確な違いは都市計画区域外は建築基準法(容積率、建ぺい率、高さ制限などもろもろ)の規制がされません
例えば非線引き区域(都市計画区域)では建築基準法の道路に2m以上接道していないと建物は建てられません
ですが都市計画区域外は道路に接道していなくても建物が建てられます(その場合どうやって自分の家に入るかは謎ですが・・・)
都市計画区域外は言い方が悪くはなりますがなんでもやりたい放題みたいなイメージですね
ただし都市計画区域外10,000u以上など大規模なものですと流石に許可をとらないといけません
この周辺ではあまりありませんが本巣市の一部や関市の一部で都市計画区域外エリアがあります


非線引き区域は都市計画区域内ではあるため建築基準法にそって建築しなければいけません
都市計画区域内のイメージとしては
市街化区域:もう街か今後街にするエリア
市街化調整区域:街をにする予定のない田んぼや山
非線引き区域:とりあえず街にするかもしれないがしないかもしれない上記のどっちにも決めてないので置いとくエリア

非線引き区域は割と多く関市のほとんど、本巣市のほとんどがそうですね

都市計画の話などするととんでもない量なのでこのあたりにさせていただきます

物件資料に必ず書いてある 市街化区域 市街化調整区域 非線引き 都市計画区域外
を気にしてみると色々 国や県や市は考えているんだなぁと関心しますね

あめ











posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:26 | Comment(0) | 日記
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