2019年10月02日

消費税アップ

皆様こんにちは、中央店HUです。


さて、先日の10月1日よりついに消費税が10%に引き上げられました。

そこでやはり皆様が気になることは、不動産(土地・家・マンション等)の購入時にかかる税金や住宅ローン減税にどれくらい影響が出るかだと思います。

今日は住宅ローン減税について少しお話ししようと思います。

以前消費税が5%から8%の増税された際に家計の負担を軽減する目的で「住宅ローン減税」や「すまいの給付金」が新たに設けられました。

こちらの制度は、収入額の上限を目安に給付金が受け取れる制度です。

今回の増税についてもこちらの制度は継続されることになっています。

はい、大変助かります。

また、税率が2%上がることによって収入額の上限額と給付金額の見直しもされています。

以前の消費税率8%の場合は

@収入額の上限 510万円 それに対し給付金額は10〜30万円でした。


これが今回の消費税率10%への増税伴い

A収入額の上限 775万円 給付金額は10〜50万円に引き上げられました。


ここで注意しないと行けない事が1点、消費税率8%の時に不動産を契約購入した方で、引き渡し〜入居が10月以降でも購入時の税率が適用されるので、上記の@が適用されます。

10月1日以降に不動産を購入した方はAが適用されます。ですので、給付金等申請される方は建築会社等とよく相談確認を行って下さいね。

また、今後の住宅事情として、2020年には住宅の熱性能基準や省エネが義務化されます。

省エネ義務化以降は、基準に満たしてなければ、将来不動産価値が下がるということも考えられます。

この辺りはハウスメーカーさん・工務店さんが大変詳しいと思いますので、じっくり話し合って建築計画を進めて行くと良いと思います。

せっかくのマイホーム計画、将来20年30年先も納得ができるように楽しんで行きましょう!

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:36 | Comment(0) | 日記
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