2019年03月22日

仲介って必要?

今年も早いもので3月になりました!
花粉症の方にはつらーい時期になりましたね。私もその一人ですが...
今日は不動産売買の仲介についてお話したいと思います。
売買の仲介は簡単に言いますと売主と買主の間に立ち売買契約を成立させる事です。
ですが実際どんな事をしているかよくわからないですよね。
「売却の場合」
・物件の所在を確認し査定をさせて頂き売買価格の提案をする。
・現地での調査、役所などで法令上の規制などを調査する。
・調査した内容を購入希望者の方に分かりやすく正確な物件資料を作成する。
・インターネットや折込チラシなどを使い物件の宣伝をする。
・物件の反響を見て売主様に販売のプラン提案をする。
・買い手さんがついたら条件などの交渉をし契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引き渡し)を円滑に進める。
「購入の場合」
・条件に合う物件を紹介する。
・実際に物件を確認し問題無く購入者の方の希望に合っているか確認する。
・物件の現地案内をする。
・買付証明書を頂いたら売主様との交渉し契約書、重要事項説明書を作成する。
・契約を行い決済(引渡し)を円滑に進める。
ざっくりですが物件の調査、事務作業に多くの時間を費やします。
各種書類の作成や手続きなども大事な仕事です。
実際には不動産屋に仲介を依頼しなくても売買は可能ですが仲介するメリットは何か?
それはトラブルがないように売買を成立させる事です!
公法上の権利関係や規制、周辺環境などの情報を調査し売買価格が適正であるかの判断。
取引条件の調整や代金の支払いが問題無く行われているのか、引渡し後に問題がないように使用できるか。
そういった細かなことを売買契約が成立するまで基本無料で行います。
何万円の物件でも何千万でも何億円でも私たちの仕事は変わりません。金額で仕事の質も変わりません。
売主様と買主様の間に立ち、引き渡し後にどちらも満足して笑顔を頂ける仕事をしたいと心から思っています。
私はまだ契約件数も少ないですが、お客様に仲介の依頼をして良かったと言って頂けるのがとても嬉しく思います。
いつでもお気軽にご相談下さい。お待ちしております。
bunchan

posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:07 | Comment(0) | 日記
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