2018年07月22日

早目早目

豪雨の後はカンカン照りの毎日が続きますね。

にしても、先日の豪雨は酷かったですね。事前にニュースになっていましたがあそこまでの降水量になるとは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

不動産業者の立場としては売主様から預からせて頂いている物件の安否が気になって仕方ないもので、実際に私も水がつきそうな物件を現地まで見に行きました。幸い私が確認をしに行った所は何事も無く、実際に被害に遭われた方には不謹慎ではございますが安堵したのを思い出します。

しかしホント保険は大事ですよね。。。今後も被害想定エリアをご購入されるお客様にはハザードマップ等をお見せして、より強く保険の加入を勧める事が我々不動産業者の務めと肝に銘じなければと思います。


そんな前振りとは全く関係ございませんが、自分の業務を振り返って特に多いのが売主様がご高齢のケースです。
本来、売買契約は売主様と買主様立ち会いのもと行うものですが、売主様がご高齢で物理的に立ち会うことが出来なく、事前に老人ホームや病院に、契約の説明及び契約書への記名捺印へ伺う訳です。で、そこで御本人の意思確認がしっかり取れれば良いのですが売主様が判断能力にかける状態になってしまっていたら?判断能力がかけている人に重大な判断は出来兼ねる為、売却なんて出来ません、成年後見人制度を使うか相続後の売却になります。

成年後見人もパッと行ってスッと出来るもんでもないですよ?
何事にもタイミングは有ると思いますが、眠らせているだけの不動産が有るのなら相談だけでも早め早めが大切です。


@サバゲ坊主

posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:11 | Comment(0) | 日記
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