2017年04月22日

いんすぺくしょん

昨日の夜から奥歯が痛くて痛くて、、、明日歯医者さんに行ってきます冏rz




そんな事より、今回はホームインスペクションについて書きます。



丁度一年位前の5月に宅地建物取引業改正案が国会で成立。

施行は来年の4月1日との事。



そもそもホームインスペクションとは何ぞや?(以下、日本ホームインスペクターズ協会より抜粋)


ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。 ... ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。


「かかりつけのお医者さん」。。。うーん、良い例えですねぇ



で、


そこで何が改正されたかというと


1.      媒介契約(売却のお手伝いさせて頂く際に交わします)の締結時にインスペクションを実      施するか依頼者(主に売主様)に書面で交付、そして意向に応じて斡旋。

2.      重要事項説明時にインスペクションを実施している場合、買主様にインスペクションの結果を説明。

3.      売買契約締結時に建物の状況について、売主様及び買主様に確認し書面で交付。


中古住宅の売主様となる方は宅建業者や建築業者でも無く一般の方が大半であり、建物の劣化具合について把握出来ない方が多いと思います。

インスペクションを実施する事により、売主様にとっては買主様が建物の質を踏まえて購入の判断がしやすくなります。

逆に買主様にとっては、購入後に瑕疵が見つかり、修繕による資金ショートを防いだりトラブルの防止が出来ます。



今後ともより良い取引が出来る事を期待して明日は「かかりつけの歯医者さん」です。



では。




                                By山坊主


posted by どりげ岐阜スタッフ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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