2015年03月08日

隣人愛の目印


≪隣人愛の目印です≫


とある土地家屋調査士さんから頂いた名刺に書かれていました。

ほんと、上手いキャッチフレーズですね。

自分にもこんなキャッチフレーズつけたくなりましたよ(笑)

。。。さて、

境界標が無いと、土地の売買やお家の建て替え、もしくは塀なんかを作ろうとした時、

土地の境界がわからず土地を巡るトラブルが起こり兼ねません。

「うちは大丈夫」

そんな事思った方、土地の購入した当人は境界の目印を塀や垣根等で特定できていたけど、相続で代替わりして境界が

わからなくなったり、造成工事等の工事が行われて目印が失われたり、土砂崩れ・地震で目印が移動してしまったり

車などに踏まれて破損、腐食による破損したりする色々なケースがございます。

定期的に境界標を確認したりし、紛失や移動した時の為にも、もとの位置に復元できるように確定測量をし、地籍測量図の写しを保管して

いると何かあった時の為に備えれて心強いですね。

土地の権利は財産権のなかでも重要な権利です。


余分な境界紛争を未然に防ぐ為にも、できる限り私はおススメします。


                                                  
                                                           @山坊主




posted by どりげ岐阜スタッフ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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