2013年06月08日

アベノミクスと住宅ローン金利



アベノミクス効果で、急激に景気が上向いてきたような印象の今日この頃。 



みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 



鵜飼不動産の「歩く超過勤務」こと店長です。 



前回の私の投稿記事「住宅ローンの裏側!パートW」の直後に、鋼鉄の心臓黒ハートを持った新人NEW:Tさんが住宅ローンについて記事投稿するという暴挙に出ましたパンチので、今回はカンニングしながらでも彼女には絶対に書けない経済情勢の話題と、住宅ローンの中でも皆さんが一番気になる金利についての話題を絡めてお話ししようと思います。 



さて、最近は円が値上がりして、株価も上がってプチバブルみたいなお祭り騒ぎかわいいですが、よくよく考えてみると、円もせいぜい100円前後ですから、少し前の状況に回復したに過ぎません。ふらふら



株価だって同様です。



ただ単に動きが急激グッド(上向き矢印)だったのでものすごく好景気になったような気になってしまっているのではないでしょうか? 



その証拠に、安倍総理が3本の矢の3本目の内容を発表した途端に、そのあまりの具体性の無さたらーっ(汗)に為替も株価も大幅に右往左往(上下動)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)しました・・・(笑)。



GNI(国民総所得)を10年で150万円以上拡大させるって言われても、GNIって???という国民がほとんどじゃないですかね?



手取り給与が150万上がるような錯覚を覚えますけど、全然違いますから。もうやだ〜(悲しい顔)



儲ける人はさらに儲けて、儲からない人は相変わらずでは新たな問題が生まれるだけのような・・・。



ましてやその具体的方法が「民間活力の爆発爆弾」って・・・(笑)。



岡本太郎先生じゃないんだから。
更に言えば、安倍さんの任期10年も続かないのに、どう責任取るの・・・?たらーっ(汗)





昔と違って最近は一般投資家の人口が増えたので、マスコミの扇動に踊らされてる感は否めませんね。 



政府も本腰を入れて長期デフレ解消に取り組み出したのでじりじりと効果は現れるのでしょうが、一気に好景気になることなどないでしょう。 



株や為替は一般庶民にはあまり直接は関係ありません(輸入食材の値上がり右斜め上や海外旅行飛行機の時のショッピングカバンくらい?)が、住宅ローン金利となると生活に直結しますよねexclamation





変動金利は次回10月まで変化はありませんが、短期固定金利(3年・5年・10年)には動きが出始めました。 



これから借りられる方も、既に借りていて借り換えや商品変更・固定期間変更を検討される方も要注目ですexclamation×2 



特に変動金利は9月までに長期金利がどう動くか注視目しなければなりません。





どの金融商品が良いのか?とご相談を承ることも多いのですが、これは正直なところ、「○○が良いです」と明言することは誰にもできませんふらふら 



住宅ローンは長期間に渡るものですし、5年、10年或いは30年先の景気動向など誰にも予測不能だからです。 



我々不動産業者は勿論、銀行マンも絶対に断定的な返答はできませんたらーっ(汗)



逆にろくにヒアリングもせずに「これで間違いない!」なんて断定的な言い方をする営業マンがいたら、絶対に信用してはいけません。ちっ(怒った顔) 



一番賢い方法は、その時その時にベストの商品を選択できるように、金利動向を常に意識して、自分でメンテナンスしていくことです。 



面倒くさい?
 



その通り!投資や財テクに興味がない人にとっては非常に面倒くさいですが、それしかありません。 



どうしても面倒な人は、長期固定金利で借入してほったらかしにして下さい。 



楽です。ものすごく。(−_−)かわいい
 



でも、金利が思ったより上がらなければ払い損もうやだ〜(悲しい顔)です。 



実際は損する訳ではなく、その分が安心料ふくろみたいなものですが。 



ただ、金利動向や借入額によっては、その安心料ふくろは数百万、時には1千万を超える場合もあるかもしれません。がく〜(落胆した顔)



正直言って、金融商品選択は博打ふくろと一緒です。



債務者(金融機関とローンの契約をする方)はあなたですから、もし予想が大きく違っても我々には責任が取れません。



あくまで自己責任あせあせ(飛び散る汗)なのです。



ですから、今まで金融に縁が無かった方でも、自分の借入については把握できるように、前もってきちんと勉強されることを強くお奨めします 



個別の金融商品については個々の金融機関にお尋ね頂いた方がよろしいですが、どうしても自社の商品を押し付けがちになってしまいますので、まだ具体的に絞り込んでいない段階では、ぜひ 鵜飼不動産 へご相談下さい。



初歩の初歩から、今更なご質問までどんなご相談でも承ります。 



どうぞお気軽にお問合せ下さい! 





JAY




posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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