2010年10月14日

ついに、電気屋さんが家を売る時代!

家電量販最大手のヤマダ電機いよいよ、中古住宅事業に来年から

本格参入する方針を明らかにしたそうです。


仕入れた中古住宅を、給湯やコンロ、暖房などをすべて電気でまかなう

オール電化にリフォームして、割安な価格で提供する模様。

家電量販大手が中古住宅市場に本格参入するのは初めてで、

市場活性化にもつながりそう。

オール電化住宅は、光熱費の引き下げ効果が見込めるうえ、

火を使わないという安心感から、高齢者や子どもがいる世帯を中心に

人気があります。

東京電力のサービス区域内では毎年10%以上も増加しているそうです。


ヤマダ電機は、仕入れた中古住宅に、IHクッキングヒーターを設置し、

最新の給湯システムや防犯キーシステムなども導入し、

オール電化にするための費用は100万円弱かかるとされるが、

ヤマダ電機はほとんど上乗せせずに販売するそうです。


住宅の購入時には、テレビや冷蔵庫などの大型家電も買うケースが多く、

中古住宅販売と家電販売の相乗効果を狙う模様です。


各地域の金融機関と提携し、競売住宅など安価な物件を仕入れて、

内覧会などで消費者に直接販売する方針をとるそうです。

すでに昨年からグループ企業が、群馬県や山梨県などで中古住宅を

1000万〜2000万円程度で実験的に販売を始めているが、

順調な成果を上げていることから、来年以降は戸建てを中心に全国に広げ、

販売戸数を大幅に増やしそうだ。

われわれ仲介業者にとっては驚異的な存在になりそうです。

さっそく当社も次の事業計画をかんがえなければ・・。

売れない時代でなく、売れる商品を提供して売る!

これにかかってますね。


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posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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