2010年09月25日

徒歩○○分に要注意!!

「徒歩●●分」などの物件概要には、一定の決まりがあります。

例えば、徒歩時間は
【距離80mを徒歩1分】としています。徒歩5分なら、距離にして400m。徒歩10分なら、距離にして800m。

ということです。


ですが、逆に考えると
(家〜駅が)800mだから、駅から家まで徒歩10分で帰れる!というわけではありません。
どういうことかというと、
『信号や踏み切りの待ち時間は一切考慮されていない』のです。また、坂道や階段なども一切考慮されていません。もし、開かずの踏み切りや長い信号があれば、一気にかかる時間は徒歩時間の倍になります。もしかすると、平坦な道ではなく「坂道の徒歩10分」かもしれません。ようは、実際にかかる時間ではなく、とにかく距離が800mなら『徒歩10分』と当たり前に書かれているということです。
土地や住宅を売りたい不動産会社は、書かなくても良いことは書きません。
わざわざ「坂道徒歩10分」とは書かないことはわかるはずです。だから『駅から徒歩5分だって!ここにしよう!』と思ったときは、実際に歩いてみることです。『徒歩20分は遠いと思って、ちょっと高いけど徒歩10分を選んだ。 でも実際は、どちらも徒歩18分くらいだった・・』こんなことは十分ありえます。
 また、歩くスピードによってもかなり違います。
スニーカーで歩くのと、ヒールで歩くの、
男性が歩くのと、女性が歩くの、

・・・みんな同じスピードではありませんよね?



できれば通勤通学の時間帯(自分の使う時間帯)がどうかもチェックしてみることです。
これから毎日のことになるのだから。
車と徒歩の印象もまた違います。
徒歩と車の両方で検討してみることがベストです。


まずは自ら歩いてみる事も
物件を決まるポイントとなるかもしれません。



遠藤

posted by どりげ岐阜スタッフ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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