2022年03月14日

平屋建がブームです。

ここ数年、うちのお客様の中でも新築で、
平屋の住宅を建てる人が増えてきました。
昔は、平屋といえば母屋の脇に離れとして建てるとか、
昭和の40〜50年代に公団の建売でしか見なかったのですが、
最近は、特に20〜30代の人が新築する際にも、
平屋を選ぶ方が本当に増えています。
感覚的には10人に1人くらいの方が平屋を建てている感じ。

昭和の平屋といえば、あのサザエさんもちびまる子ちゃんも、
平屋ですが、あの当時は庶民は平屋が多い時代でした。
そうれに比べて、最近の平屋はどちらかというと、
大型で高級感があるものが主流で、
昔の借家っぽさや、公民館っぽさも全然ありません。

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一昔前の平屋

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最近の平屋

では、人気の平屋を建てるには何を知っておくとよいのでしょうか?
まずは、平屋のメリットから。
1.階段が無い
  階段の上り下りが無いから、掃除も楽で、高齢になっても安心
2.耐震性が高い
  2階が無いので、家が倒壊するリスクはとても少ないです。
3.間取りの自由度が高い
  変形地にも対応させやすいです。

では、デメリット
1.坪当たりの建築費が高くなる。
  屋根と基礎の面積が広くなるので同床面積の2階建より高くなります。
2.広い敷地が必要。
  建ぺい率といって、敷地面積に対しての建築面積の上限が、
  ほとんどの地域が50〜60%と決められているので、
  35坪(3LDK〜4LDK)くらいの床面積の建物を建てたい場合は、
  60坪以上の土地が必要となります。
3.水害に弱い
  例えば洪水が発生した場合、2階への避難や家財の保管が出来なくなる。
 
広い土地が必要な事から、比較的に地価の安い郊外で家を建てたい人や、
小家族の方、高齢者の方には平屋は良い選択肢だと思います。
最近はニーズに合わせて、多くの工務店さん、ハウスメーカーさんが、
平屋建てのプランをそろえてきています。
もし平屋をご希望の方はご要望に沿った建築会社さんをご紹介いたしますので、
お気軽にご相談ください。



posted by U-kai(とも) at 17:19 | Comment(0) | 日記

2022年03月01日

ポジティブに変換してみる

不動産探しのきっかけは 様々です。

災害でお家が住めない状態になったから物件を
病気で連れ合いに先だたれ 一人になったからこじんまりした物件を
事故で子供を亡くされてから 家族がばらばらに・・・実家近くで物件を

過去の悲しい出来事を話して下さるお客様方もいらっしゃいます。
だけれども その出来事の悲しみから回復され 不動産探しをされてます。
すごいな〜と思います。

この様なお客様の お言葉をお聞きすると
手前がかかる仕事、面倒な仕事を ポジティブに変換して
やりがいのある仕事ととし 人の為に頑張ろうと 信じられない力が湧いてきます。
言葉を自分なりにポジティブに変換して 
言葉が変われば 行動が変わり 次に行動が変われば
良い縁に結びつくように思えます。

           byあいまま






posted by うかい岐阜スタッフ at 13:59 | Comment(0) | 日記