2021年02月22日

似てるようで似てないちょっと違う言葉シリーズ

みなさん こんにちわ あめです

今回は似てるようで似てないちょっと違う言葉シリーズ パート2? をお送りします

今日の主役はーーーー!   「収入印紙」 「収入証紙」  だーーーーー

ぱっと見わかりにくいですが 一般的に不動産売買で使うのは 収入印紙 です


証紙とは:地方公共団体が条例に基づき、地方税や使用料、手数料等の収入金を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票
印紙とは:印紙税法別表1に掲名された契約書等の特定文書(課税文書)を作成した場合に課せられる「国税」を納付するための金銭上の価値を示す証票

違いがわかりにくいですが大きな点は支払先が違います。
証紙は地方公共団体へ支払うもの
印紙は国へ支払うものになります。


例えば収入証紙は自動車免許を取るときに使いますねー お金だけ払ってその場で貼り付けてもらってることが多いですが
収入印紙はまず一番目にするのは領収書で見ることが多いですね。領収書に貼らなくてもいいケースもあるのでご注意を

不動産の売買で使うタイミングは売買契約書の署名押印のときに使います。

収入印紙と言っても価格の種類があり、よく領収書などに貼ってあるものは200円が多いですが売買契約で使う収入印紙は売買する不動産の価格によって変化します。リンクを貼って置きますので一度ご覧くださいなhttps://www.nta.go.jp/law/shitsugi/inshi/08/10.htm

そして購入できるところも違いがあります。
証紙は主に銀行や県の期間になります
印紙は主に郵便局になります

我々が使う免許に 宅地建物取引士証 がありますが いわゆる 宅建ですね
それの登録に収入証紙が必要になります。私はその時、収入証紙という存在を知らず意気揚々と収入印紙を購入して窓口にだしたら気まずそうな顔で これ収入印紙必要なのは収入証紙ですと いわれた苦い経験があります。

みなさんはこんなことにならないようにお気をつけください・・・

以上 あめでした



posted by うかい岐阜スタッフ at 16:43 | Comment(0) | 日記