2020年10月15日

住宅ローン控除の延長

こんにちは!長良店のHoです!

10月13日のニュースで知ってみえる方もいらっしゃると思いますが、住宅ローン控除の延長を政府が検討しているそうです。

現在、2020年末まで(一定の要件を満たす場合は21年末まで)の入居としている適用期限を、条件を付けずに1〜2年程度延長する案が浮上しています。

・住宅ローン控除とは。。。

住宅ローン控除とは、正式には「住宅借入金等特別控除」と呼ばれる制度のことです。
 
自分が住むための住宅をローンで購入した場合において、「一定期間の間、一定の割合に相当する金額」が、所得税から控除される制度のことをいいます。そしてこの制度を利用することで、住宅を購入する際の経済的な負担を軽減できます。

例えば、一般住宅を購入し、年末時点で住宅ローンの残高が4000万円以上あるとします。この場合、ローン返済期間が10年以上あることを条件に、控除率1%、すなわち40万円の税額控除となります。しかし、もし納めている所得税額が35万円など、40万円に満たない場合は、差額分の5万円が住民税より控除されることになります。

・住宅ローン控除を受けるためにはいくつかの条件があります!

1.自分が居住するための住宅の購入であること
2.床面積の合計が50u以上であり、その2分の1以上が自分の居住部分であること
3.新築した日または購入した日から6カ月以内に居住しており、引き続きその年(住宅ローン控除を受けようと思っている年)の12月31日までに居住していること
4.住宅ローン控除を受けようと思っている年の収入が3000万円以下であること
5.住宅ローンの借入期間が10年以上であること
6.住宅ローンの借入先が勤務先である場合、その利率は0.2%以上であること
7.居住した年の前後各2年間(合計5年間)に、もと住んでいた家を売るなどして「3000万円の特別控除」や「10年超保有の税率の軽減」などの他の税金の優遇措置を受けていないこと
 
・中古住宅を購入する場合は、上の7つの条件以外にも以下の条件を満たすことが必要です。
 
1.20年以内に建築されたものであること。(マンションなどの耐火建築物(RC,鉄骨造)については、築25年以内であること。)
2.築20年以上の木造などの非耐火建築物については、耐震基準適合証明や住宅性能評価等を受けていること。

条件はいくつかありますが、活用しないともったいない制度ですので是非ご相談ください!

Ho

posted by うかい岐阜スタッフ at 19:21 | Comment(0) | 日記

2020年10月10日

残置物が・・・

こんにちは!
です。
鵜飼不動産では、土地は勿論、中古住宅も扱っています。
その中で中古住宅ですと、条件にもよりますが、売主様に建物内の残置物は撤去していただき、次の買主様に引渡しをして頂いています。
私が担当している、とある物件の話なのですが、その物件にも残置物が多く残されていました。
なかなか売主様自身で片付け(処分)が困難だとゆうことで、撤去は業者に依頼しようと売却前の打ち合わせで決まりました。
事前の見積をとゆうことで現地で業者にみてもらいました。
そしたら・・・
業者「Gさん!」
G 「うんっ・・・・」
業者「この現場すごいですよ・・・売れる残物も結構ありますよ」
G 「ええええええええええええええええええええええええ」
業者「専門のひとに見てもらいましょう」
そう、正直、僕は残置物の大半が捨てられるものだとおもっていました。
売主様も売れるわけないよなーなんて話してました。
近々、売主様立会いの下、査定をしてもらう予定です。
金額はいくらになるか、まだわからないですが、こんなこともあるんだーと思った今日この頃です。
GOTO

posted by うかい岐阜スタッフ at 15:10 | Comment(0) | 日記