2020年09月18日

なんか以外に何言ってるかわかりにくい用語シリーズ

みなさん どうも あめです

今回はよく物件資料に書いてある用語で何言ってるかわかりにくい用語を解説していきます

今回紹介するのはーーーーーーーーこいつらだ 「建築基準法22条区域」 「準防火地域」

準防火地域はなんとなーくわかりそうですが 建築基準法22条区域はなんか番号入ってるしどういうのか一切想像つかないって人多いと思います

さて解説していきましょうか

建築基準法22条区域とは
防火地域および準防火地域以外の市街地において、火災による類焼の防止を図る目的から、建築物の屋根を不燃材で葺くなどの措置をする必要のある区域です。また、外壁も土塗壁と同等以上の防火性能が必要です。

わかりにくい文章ですがすごく簡潔に言うとすごい燃えやすいのはだめだよってことです、今建築されているほとんどの住宅はこの22条区域に適合した住宅なのでご安心ください

さてお次は準防火地域とは
市街地における火災・延焼の危険を防除するため、建築物を構造面から規制するもので、地域による集団的な指定を原則として定めるものです。これらの地域においては、建築基準法により一定の建築物を簡易耐火建築物にしなくてはならないこととされています。

これも小難しい文章ですが例えば窓に防火シャッターをつけなければいけないことやシャッターを付けない場合は網入りガラスにするなど細かい制限が増えます一つの例をあげさせていただきましたが簡単に言うと建築基準法22条区域より建築費用が上がるということです
こういった建築基準法によって我々の生活が安全に暮らせると言っても過言ではないでしょうね
細かい制限は色々ありますのでまた建築屋さんなどと相談するといいかもしれませんね

今回は2つをご紹介させていただきましたが建築物を建てる上で用語が色々ありますのでわからない場合はぜひ鵜飼不動産にご連絡ください


あめ


posted by どりげ岐阜スタッフ at 10:20 | Comment(0) | 日記