2020年07月16日

大雨被害

この度の豪雨で日本各地に被害が相次いで報告されています。

岐阜も市街中心部に長良川が走っており、今後いつどんなタイミングで氾濫するか分かりません。

特に熊本の被害が大きく、亡くなられた方も60人を超えており、住宅被害も全国的に見ると、15,000棟以上との報告があります。

まだまだ予断を許さない状況で、被害が拡大する可能性もあります。

呉々も油断せず、気をつけて、まずは身の安全を確保して下さい。

「今までに経験した事の無い」ことが「自分の身に降りかかってくる」のが自然災害の特徴です。

この地方は今まで幸運なことに直近で大雨や地震の被害は出ていませんが、今後の事は誰にも分かりません。

今回の災害を踏まえ住宅の購入を検討している方は、岐阜市洪水ハザードマップを参考にすると良いかもしれません。

岐阜市洪水ハザードマップとは、岐阜市内の河川が大雨によって増水し、決壊したり溢れたりした場合の「浸水想定区域図」に基づいて、予測される浸水の深さや避難所について記載したものです。

また、今回の豪雨で被害が多かった内容として、土砂崩れにによるものでした。

こちらも岐阜市土砂災害ハザードマップがあります。

また、地震発生時をシュミレーションした岐阜市地震ハザードマップもあります。

どのハザードマップも岐阜市役所のホームページにありますので、もしもの時に備え今住んでいる場所がどれ位の被害が予想されるのか?

もしもの場合はどこに避難すれば良いのか把握しておくと良いと思います。

私自身もこれを機会にハザードマップ等を見直し、もしもの際に冷静に行動できるように備えたいと思います。

posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:56 | Comment(0) | 日記