2019年11月26日

寒くなると。。。

最近冷え込む時もあれば、暖かい日もあり、もう12月だというのに冬感があまり無いですね。。。

もう少し寒くなってくると暖房器具の売り上げが上がるようで、同じように冬の時期に注文住宅のプランを決める方は床暖房を選択される方が多いとか。寒さを体感していますからムリもないですね。

特に今お住まいの賃貸住宅や、古い一軒家は断熱が甘いのでガス代やエアコン代が高くなり、気持ちもサイフも寒くなりますね。。。

最近建てられた住宅は断熱や気密がしっかりしているので、体感温度が高いそうですが、古い中古住宅などをリフォームする場合は注意が必要です。

新築と比べて当然お値打ちなのが中古住宅ですが、リフォームも意外にお金がかかります。

せっかく買うのだから。とキッチンやお風呂、洗面台にトイレなど、設備にお金をかけたくなるのが人情ですよね。

おそらくそれだけで250万円〜300万円はかかるでしょう。

そこへ壁紙を張り替えて、床も張り替えて、そうなるとドアもかわいいドアにして、、、、

そうして予算オーバーとなるのです。。(実体験)

そして色々妥協しながら予算内に収めるのですが、、そもそもそれでよろしいか?

こだわりのキッチンや壁紙で見た目はよくなりますが、家の断熱はよろしいか?

かわいい家だけど、夏は溶けるほど暑くて、冬は床がアイススケートできそうな程冷たくて、ヒーターフル稼働しないと凍える家でよろしいか?(すべて実体験)

四季を感じられる家がいいなら止めませんが、そのあたりも加味してリフォームを考えられたほうが、満足感は大きく違うはずです。



と、数年前の自分に言い聞かせたいと思いました。

中古住宅のリフォームは壁を壊してみないと内側がわからないので、リフォーム業者も頭を悩ますようです。

ですが、せめて居住時間の長い「キッチン、ダイニング、リビング」だけでも断熱にこだわってもいいのではと、寒くなるたびに後悔してます。。。

みなさまもリフォーム済みの物件ならまだしも、中古住宅をお考えで、昭和〜平成初期頃の年代をリフォームしようとお考えの方は少し気にしてみては?

                                   nori70



posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:18 | Comment(0) | 日記

2019年11月02日

ハザードマップ

前回の台風19号は、特に東日本に甚大な被害をもたらしました。
被害の状況は連日テレビとかでも取り上げられて、
河川の決壊や、土砂災害の恐ろしさをあらためて痛感したのですが、
ほんの少しコースがずれていたら、岐阜も同じ状況になっていたと思うと、
改めて自然災害の恐ろしさを痛感します。
先日、岐阜市長の柴橋さんとお話する機会が会ったのですが、
本当に岐阜エリアだけ神がかり的に雲が避けていて、
天に守られているかのようだったとのことでした。
話は変わりますが、不動産を購入する際には、
必ず売買契約前に重要事項説明を受けるのですが、
実は、この重要事項説明書の法定記載事項の中に、
洪水のハザードマップが含まれていない事は以外と知られていません。
土砂災害や津波災害については義務付けられているのにです。
平成30年の豪雨の教訓で、国交省から洪水についてのリスクも、
伝えるようにすることが好ましいといった通達は今年の7月にはあったのですが、
なぜか義務付けられる動きは今の所聞こえてきません。
業を煮やした全国の都道府県知事が義務化するように国に提言はしていますので、
来年あたりには何らかの動きがあるのかもしれませんが。

弊社においては、洪水ハザードマップを備えてある市町村については、
資料として添付、説明をするようにしています。
さらに、岐阜市はゲリラ豪雨等で、排水能力を上回るような豪雨時に、
冠水するエリアを内水ハザードマップで告知してくれています。
それも参考添付資料として添付し説明をするようにしています。

ただ、弊社が他の不動産会社さんと共同で仲介をするときは、
中にはいろいろなハザードマップの添付を嫌がる業者さんもいて、
できれば早くそれらは法定説明事項にしてくれればいいのにと切望しています。

実際のところ、調べるのが難しいのかというとそうでもなく、
大体の市町村はインターネット上でハザードマップを公開していますので、
自分が探している地域の災害リスクについては、お客様も自ら前もって、
調べておくことをオススメします。
参考までに岐阜市と周辺のハザードマップのリンクを添付しましたので、
ぜひご参照ください。

岐阜市総合防災安全読本(災害ハザードマップ)
https://www.city.gifu.lg.jp/26070.htm

posted by U-kai(とも) at 13:27 | Comment(0) | 日記