2019年02月02日

道路の大切さ

みなさん こんにちわ
寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は道路についてお話させていただきます

道路は土地にとってとっても大事になります
接道していなければ家が建てられませんし(厳密に言うと建てれるところもありますが
道が狭いと資産価値が下がってしまいます

その中で起きた事件を一つ

土地の売買をする時
市役所の道路台帳(市が道路を管理する図面のこと)では前面道路が市の管理となっていました。
あーこれは市が管理している道路なんだなぁという感じです、しかし安心することなかれ前面道路にも地番があることがあります、通常の場合は市や県の名義で登記されているのがほとんどなのですが
確認のために謄本を取得したら まさかの 近くのお住まいの個人の方 これでは建物が建てれないどころか銀行ローンも使えません

早速 市役所にダッシュ

あめ「これ市が管理と台帳には記載がありますが、謄本を取得してみたら個人の方のお名前なのですが・・・」

役所「ほんとだ・・・だいぶ昔に道路拡幅があったときにやってなかったのかもしれません」

あめ「この場合どうなりますかね?」

役所「すぐにこちらから寄付の話をかけますが昔のことなので一度今回の売買がある土地も含めて確定測量(土地を測ること)しないとどっからどこまでかわからないです」

あめ「ありがとうございますよろしくおねがいします。 測量はやって頂く予定なので大丈夫です」

後日・・・

役所「以前のお話なのですが、謄本に記載されていた方なのですがもう亡くなってるらしいのです・・・」

あめ「oh・・・ そういう場合はどうなりますか?」

役所「相続人の方に署名などいただくことになりますね、幸い謄本の住所にお住まいのようですのでお話してきます」

あめ「よろしくおねがいします

相続人の方もそのような土地があることは知らなかったみたいで市役所の方と一緒にお話して無事寄付の話も終わりました
今回のケース相続人が近くにお住まいだったのでよかったですがもし遠くにいてわからない場合はっと思うとゾッとします
このように売買では何があるかわからないのです、そのために私どもがいますのでご安心ください

今回はこのあたりで またー

あめ



posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:12 | Comment(0) | 日記