2018年11月08日

不動産業のはじまり

みなさまはじめまして!


9月に入社しました堀博文と申します。

不動産業に携わる事を決め入社し、毎日忙しく仕事をしていたある日、ふと思った事が「不動産業っていつから存在していたのか?」

ここからは私調べになりますが、時は遡り江戸時代の話になります。

ついに天下統一を果たした徳川家康が開いた江戸幕府は、街道の整備や江戸の街づくりなど民衆の暮らしを豊かにしました。

その結果、江戸には人が集まり商業が発展し、地方の農民も江戸に集まるようになり人口が増加して行きました。

そしてこの当時、土地はだれの所有だったのか...


武家、寺社などが約8割、庶民(富裕層の町人、商人)が約2割


ですが人口の比率は同数だったと言われています。ですので庶民は限られた土地で暮らさなければなりません。

そのためにできたのが「長屋」です!

富裕層の町人などは家も所有し行政にも参加し、長屋を持ち、大家さんを雇って庶民へ賃貸する。


これが不動産業のはじまりとも言われています!


今のような不動産会社ができたのは明治時代になってからになります。所有権という言葉が使われたのもこの時からです。

昔は(戦国時代など)は力で奪い合い、土地を広げ、農民に貸し与え米などを作り年貢として納める。

今は売主様、買主様の間を不動産業者が仲介し金銭や不動産の交換などにより両者が納得できる!

良い時代に生きているなぁと思いました!


これからも争いの無い安心して売買できる不動産仲介を心がけて頑張りたいと思います。


堀 博文 a.k.a  bunchan





                                                      













posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:40 | Comment(0) | 日記