2017年12月17日

残り

あと、2週間で平成29年も終わってしまいます
皆さんは、やり残した事は有りませんか

12月は年末年始休暇の関係で、私達もバタバタして日々過ごしています
それがお客様に伝わってしまうのか、お客様もバタバタされます

そんな時にこそ、ウッカリや勘違いが多発しますので良く見直してお客様に御迷惑をお掛けしないようにしたいです


日にちが少ないとなると良く良く考えられずに、物件の購入を決断されてしまうお客様が時々お見えになります
お休み中に気が変わってしまったり、第3者様の一言で決心が緩んでしまった。。。あの時良く考えていなかった。。
その結果、『やっぱり辞めたいです。。。』と。。。


時と場合にも寄りますが、スピードが大事な時も有ります。ゆっくりしていたが為に、他の方に先を越される事も有ります。

ただ、不動産は大人の買い物です。一度購入の申込み(買付提出)をされますと、物件の売主様も売却に向けての準備を始められます
万が一キャンセルとなりますと売主様にも多大な迷惑を掛けてしまいますし、2度3度と同じ事をしてしまいますと、お客様自身の信頼度を失ってしまう事にもなりかねません

『買付を取り敢えず出しておく』という言葉をお客様からお聞きする事が有りますが、それでは真剣に売却をされている売主様に大変失礼になります。
本当に考えて検討して買付を出したのに、売主様が『取り敢えず売り出しただけだから』って言われたら。。。


忙しい時だからこそ、良く考え検討頂きたいと思います。

鵜飼不動産の営業マンは皆お客様を慌てさせません。『良くご検討下さいね』とお話を致しますので、本当に検討頂いてご納得の行くお買い物をして下さい

では、少し早いですが良いお年を

TOKU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:03 | Comment(0) | 日記

2017年12月15日

相続について

最近、不動産を相続したが売却できるのか?また相続を含めた売却相談が多く
なっております。
まず、相続で所有権が移転した不動産の名義を変更するには、遺産分割協議を作成し
相続登記を行う必要があります。また何年も放っておくと
相続登記はいつまでにしなければならないという決まりはありませんが遺産分割協議や
相続登記をせずに長期間放置しておくと相続ができなくなることもあります。
相続登記に必要な書類(亡くなった人の住民票や除籍謄本など)が取れなくなる。
相続人のうちの誰かが亡くなり、権利関係が複雑になる。
相続人が高齢化し、認知症などになり判断能力が低下することで遺産分割協議を行
いにくくなる。
などの様々な問題が発生して、いざ相続登記をしようという時に余分な費用と時間が
かかったり、相続登記ができなくなったりしますので注意が必要です。
相続予定の不動産の価値が一番気になるお気持ちは十分に理解できますが
まずは、相続手続は早く手続きを済さて頂くことをオススメ致します。

                                             巨神兵

posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:49 | Comment(0) | 日記

2017年12月04日

ウカイプロジェクト

フッフッフ



弊社鵜飼不動産はとあるミッションを進攻中であります。



何だよって?



ブログに載せて良いか確認を取っていないので、こそっと投稿しちゃいます。(そもそも自分の案じゃないのでw)



先ずは岐阜市のみになってしまいますが、岐阜市の地図上に坪単価や、各エリアの特徴やメリットデメリットを纏めてしまおうってヤツです。

岐阜市で土地をお探しの方で、まだエリアを決めていない方の強い味方になるはずです。(何回も言いますが自分の案じゃありません)



只今、各営業がそれぞれエリア分けされて絶賛作成中でございます。



エリアのシンボル(学校やスーパー等)を写真に収めて行くわけで、これがまた大変、私は近場の市街地を主に担当したので、車で各所をまわるより自転車でサッと行って済ませるつもりで行きましたが、それはもう中年太りしたメガネのおっさんが自転車にまたがり、小学校の写真をバシャバシャ撮っているので通りすがりの人には、スーパー不審者扱いの目で見られながらの作業になりましたw




そんな努力()の結晶

ちゅうかいさいぜんせん.JPG

出来上がりがめちゃくちゃ楽しみです。



乞うご期待!




posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:36 | Comment(0) | 日記

2017年12月03日

☆建物を増築登記した場合の税金☆

みなさん、こんにちは

今日は,建物が未登記の場合の対応について

今日は登記について

みなさんが土地や建物を購入したときに、登記をしますね 

でも、実は登記と言うのは、しなければいけないものではありません^^

登記とは、土地や建物を『この土地や建物は、自分の持ち物ですよ〜』ということを
第三者に主張するためにあります。

登記をしていないことで、自分以外の誰かが「この土地は私のものだ!」と主張してきたときに、「いやいや、わたしのですよ!」って伝える為の証拠がないので、自分のものと言えなくなる可能性があるということです。(現実的にはあまりないのですが、昔はこういう制度がしっかりしていない時代もあったので、起こりうることだったのですね〜。

実際に不動産を購入しようとする場合に、住宅の場合は特に、住宅ローンを利用して購入される方が多いのですが、住宅ローンを利用すると、金融機関が抵当権を設定するために、必ず登記をしなければいけません。
なので、必然的に住宅ローンを利用して購入した土地・建物には、登記がされます。

ですが、現金で購入したり建築される方の場合は義務ではないので、登記をしていないこともあります。

今は、新築であれば各工務店さんやハウスメーカーさんが建物を登記することが当たり前なので、なかなかありえないのですが、昔は知り合いの大工さんに建ててもらった、などが普通にあり、新築でも登記していない建物は多くあります。

未だに多いのは、増築した部分の建物を登記していないこと

先日も中古の戸建の売買で増築部分の登記がしていない事がありました

登記上の面積と、実際の面積とは違ってきますので、こういう売買の場合は、
実際の面積を測り直し、売主様がその増築した部分も所有している証拠を、登記をすることで残し、確定した実際の面積で買主様に所有権を移転します。
(契約書例文:売主様の責任と負担において、引渡しまでに増築未登記部分の表示登記を行うものとする。)

ここで、注意することは、固定資産税・都市計画税です

当初の面積から増築をして面積が増えていても、その市町村から毎年徴収される固定資産税・都市計画税の基準となる面積が、税務上では増えていない場合があります。

大体は自動的に市の調査により、増築部分の面積を割り出され、毎年の税額に反映されるのですが、中には市町村の見落としにより、税額が変わっていない場合があります。

この場合、各市町村からすると、持ち主が売買により面積を確定したものの、その増築部分の税金は徴収していない!!ということになるので・・・・どうなるかというと・・・・・



過去に遡って徴収される!!!!!


のです。。。。


過去と言っても、5年前までになりますが・・・(中には1年前までの場合もありましたが

追加徴収という形で、売買後1ヶ月〜3ヶ月くらいの間に納税通知書が手元に届きます。
(よく売主様からこれはうちの払う税金じゃないよね〜ってきますが)

つまりは、よく間違えられるのが、「登記」をする法務局と、「固定資産税」を徴収する市町村(地方税)と、「取得税・贈与税」など徴収する税務署(国税)と、申告する先が違うのですね〜
(ややこしいから一緒でいいのに〜。と個人的には思いますが)

実際には、逆に減築して余分に税金を収めていたりということもあるので、
増築・減築などをされた場合には、納税通知書を見て、照らし合わせてみると良いと思います

不動産を相続された場合など、ご自身がよくわからない事が多くあるかと思います^^

そんな場合も、ぜひ気軽に鵜飼不動産へ駆け込んで下さいね〜

たま







posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:11 | Comment(0) | 日記