2016年11月30日

11月も末日

2016年に黒田さんの『マイナス金利政策』が導入され8月にはフラット35では金利0.90パーセントと最低記録が更新されました。

8月と比べ金利はジワリと上がってきましたが、まだまだマイナス金利政策の恩恵が続くものと思っておりました。

だが最近ではトランプ大統領が誕生した事により米長期金利がグンと上昇し12月の住宅ローンの固定金利は11月より上がると予測されております。


ここで注意しなければならないのが、実際のご融資に適用される金利です。

仮に11月に融資の審査が通ったとし、12月に融資実行となるとフラット35は融資実行の12月の金利が適用されるのです。
このようにタイミング次第で明暗が分かれる事になる方もいらっしゃいます。


建売住宅や中古住宅ならまだしも、土地から購入して家を建てる場合、1ヶ月では まず家が完成するとは考えにくい事からある程度長いスパンでの予想をもとにして検討していく事が重要になります。



。。。かといって何ヶ月も先の金利なんてドンピシャで当てれる人なんていないと思いますがね。。。ハハハ


以上、お後が少々悪いですが山坊主のぼやきでした。  では




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2016年11月06日

☆五重塔とスカイツリー☆

こんにちは 今日も元気なタマです

最近は、寒くなってきましたね〜
ハロウィンも終わると、クリスマスの雰囲気がいろんなところで感じられます〜


日本は、いろんな季節感が味わえるとってもお得な国だな〜って、嬉しく思います〜




日本といえば、地震大国と世界でもいわれていますが、それと比例して日本の建築物の耐震性のレベルの高さも言われています。世界トップレベルの高層ビルが、地震でも倒壊しないと世界では賞賛をあびているとのこと

地震が多くおきる日本で安心して暮らせるのも、日本の建築技術のおかげです
マグニチュード7の地震でも耐えられる建物を建てられる技術は、「建築基準法」という法律がありますが、この日本の環境に合わせた昔ながらの木造建築の技術が受け継がれてきてるからなのでは思います

例えば・・・・日本の各所にある、海外からの観光客にも人気の歴史的建築物
仏教建築として代表になる五重塔

西暦680年から世界最古の木造建築として有名ですが、釘と一本も使っていない、それぞれの階が、心柱を中心にして建築されています。

地震が起きたときに、その各階の心柱が揺れを吸収する仕組みになっています。心柱は地面に固定されていないので、振り子のような動きで建物に負荷がかかりにくいようになっているのです

あのスカイツリーの構造は、五重塔の構造から考えられた、日本の伝統技術と最新技術との融合した建築物なのです

昔から、日本では地震と共に技術を磨いて、世界に誇る建築をしてきたんですね〜

現在では、特殊な建築物だけではなく、いろいろなハウスメーカーさんや工務店さんが耐震技術を駆使して、一般の木造住宅も、安心して暮らせる時代です

そんな時代の日本に生まれたことも、嬉しいな〜・・・と思う

今日も幸せなタマでした




 


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