2016年07月19日

キッズコーナー最前線

先日ご契約させて頂いたお客様、とても柔らかい雰囲気のご夫婦でしたぴかぴか(新しい)
素敵なお家を建てて下さいね家ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
お子様も大変元気な男の子で、見ているだけでこちらまで元気手(チョキ)になれるパワフルさでした。
※パパより歳上なのにお兄さんと呼んでくれてありがとうわーい(嬉しい顔)


弊社へご来店の際に、子供様を連れて見えるお客様は少なくありません。
本当に色んな子供さんが居まするんるん

DVDを真剣に観過ぎて、ご両親の商談よりも長時間キッズコーナーで過ごしてしまう。。。たらーっ(汗)

途中で眠たくなってしまって、キッズコーナーで寝てしまう。。。眠い(睡眠)

待ちくたびれてグズり出し、パパの逆鱗に触れ仕方なくキッズコーナーでチーンとしている。。。もうやだ〜(悲しい顔)

もう帰りたいよ〜バッド(下向き矢印)とご両親にアピールはしたけど、相手にされず仕方なくキッズコーナーでチーンとしている。。。ふらふら

他のご家族のお子様と意気投合し、即興で繰り広げられるおままごと。。。家ダッシュ(走り出すさま)
(複雑な役割分担で、結構濃厚なドラマが繰り広げられて居る場合も有ります)

弊社の各店舗にはそれぞれ小さいながらもキッズコーナーが有ります、きっと来店された子供様の数だけ色々なドラマがありそうですね。

これからご来店頂くお客様、弊社のキッズコーナーでご遠慮無く子供様を遊ばせてあげて下さい。
そして、新しいドラマを期待していますexclamation×2exclamation×2exclamation×2


TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月18日

相続を争続にしない為に。

相続税は原則として被相続人の死亡日(相続発生日)の翌日から10ヶ月以内に現金で納付する必要があります。
物納や延納などの方法もありますが条件や金利の面ではメリットばかりではありません。

相続で大切なのは納税資金の確保になりますが、特に地方の土地などを相続した場合は売却が困難で所有していく場合でも固定資産税、
管理費等など維持費分だけ損をするケースもあります。

相続対策としては優遇処置や生前贈与など色々な方法がありますが、今回はその様な話ではありません。

私は社会人になってから今に至るまでの間、親から生活の為の援助というものをほとんど受けずに生活をして来ました。
なんとなく普通の感覚でこれからも援助無く人生のエンディングを迎えるだろうと思っております。

そんな私の相続に対する考え方は。。

「親は子に相続財産を残さない」です。

非常な様に聞こえる方も見えるかと思いますが、年代別財産構成が逆三角形の昨今、親に財産がある場合は
どうしても親からの相続財産を当てにする傾向が出てきます。

これは自らの働きによる財産形成ではなく、親や祖父母からの相続財産を当てにした働き方になってしまうのでは無いかと思いますし
兄弟姉妹が多い場合はこれが「相続」が「争続」にする主因であると考えます。

私は相続対策の一つとして「相続財産を残さない」というのが選択肢に入った場合。
60代以上が持つ1400兆円とも言われる金融資産が世の中にでて景気回復の役にも立つと思いますし、子は子で一生懸命働いて
自分で自分の人生をよく考える事に繋がるのではないかと思います。

「子孫に美田を残さず」

とは先人の言葉ですが相続財産が無ければ争いも無く、子も相続財産を当てにせず自分で働く。

昔、アメリカ人の友人が、お金が無いのに全財産をはたいて車を買ったぜ〜。なんてやけに幸せそうに見えた奴がいましたが
日本人も自分が培った財産は見事に使いきって「やってやったぜ!」感を持てる人が増えてきたら

面白い日本の未来があるのかも知れません。

まっ、これは私の自論ですが(^^)

なので一つの参考程度に聞いて頂ければと思います。

                                      By SM








posted by どりげ岐阜スタッフ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月10日

選挙の結果も気なりますけども!

消費税増税もまだ先のお話になり、税金繋がりで『空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例』について書きたいと思います。


既存のもので、所有者自身が実際住んでいた自宅を売却した場合に売却益から3,000万円を控除される所得税の特例がございますが、こちらは住んでいない家を売却しても特例が使えず、空家の売却に足枷がついている状態でした。

放置された空家は周辺環境を悪化させたり、放火、その他天災地変等による倒壊の危険性も有り行政としても無くして行きたいもの。

空家の生まれるきっかけになっている一つが親からの相続になっている為、『空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例』が創設されました。

但し、どんな空き家でも相続されればこちらの恩恵を受けれる訳ではございません。

それは相続開始の直前において被相続人が実際に一人で住んでいた家屋で、相続の時から譲渡の時まで事業の用や、貸し付けたり居住の用に供されていない事と、昭和56年5月31日以前に建てられた建物であり、耐震改修して売却をするか、建物を解体して更地にしてから土地として売却する事等の条件をクリアすれば、相続により対象家屋等取得した個人について居住用財産の譲渡所得の3,000万円の特別控除が認められます。(実際には耐震改修に費用かけて売れ残るリスクを避け、後者の解体更地にして売却する方が殆どになると思いますが。。。)

実務上では、相続財産に係る譲渡所得の課税の特例とは選択適用とされます。また、居住用財産の買い替え等の特例との重複適用その他所要の措置が講じられます。

このブログを読んで、あれ?この特例、自分は該当するのでは?と思われた方は一度ご相談いただけたらと思います。

よろしくお願い致します。

@山坊主

posted by どりげ岐阜スタッフ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記