2019年02月15日

2月といえば・・・

2月といえば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


確定申告の時期です!!


毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告を行い、所得税を納付することになっています。


期限ギリギリですと混み合うことが予想できますので、早めに動かれることをおすすめします。


売買の際に、お渡ししました書類一式をもって税務署or各地域の申告会場へGOです!!


万が一、期限内に確定申告を忘れた場合でも、自分で気が付いたらできるだけ早く申告するようにしてください


明日からスタートです





posted by どりげ岐阜スタッフ at 14:21 | Comment(0) | 日記

2019年02月02日

道路の大切さ

みなさん こんにちわ
寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は道路についてお話させていただきます

道路は土地にとってとっても大事になります
接道していなければ家が建てられませんし(厳密に言うと建てれるところもありますが
道が狭いと資産価値が下がってしまいます

その中で起きた事件を一つ

土地の売買をする時
市役所の道路台帳(市が道路を管理する図面のこと)では前面道路が市の管理となっていました。
あーこれは市が管理している道路なんだなぁという感じです、しかし安心することなかれ前面道路にも地番があることがあります、通常の場合は市や県の名義で登記されているのがほとんどなのですが
確認のために謄本を取得したら まさかの 近くのお住まいの個人の方 これでは建物が建てれないどころか銀行ローンも使えません

早速 市役所にダッシュ

あめ「これ市が管理と台帳には記載がありますが、謄本を取得してみたら個人の方のお名前なのですが・・・」

役所「ほんとだ・・・だいぶ昔に道路拡幅があったときにやってなかったのかもしれません」

あめ「この場合どうなりますかね?」

役所「すぐにこちらから寄付の話をかけますが昔のことなので一度今回の売買がある土地も含めて確定測量(土地を測ること)しないとどっからどこまでかわからないです」

あめ「ありがとうございますよろしくおねがいします。 測量はやって頂く予定なので大丈夫です」

後日・・・

役所「以前のお話なのですが、謄本に記載されていた方なのですがもう亡くなってるらしいのです・・・」

あめ「oh・・・ そういう場合はどうなりますか?」

役所「相続人の方に署名などいただくことになりますね、幸い謄本の住所にお住まいのようですのでお話してきます」

あめ「よろしくおねがいします

相続人の方もそのような土地があることは知らなかったみたいで市役所の方と一緒にお話して無事寄付の話も終わりました
今回のケース相続人が近くにお住まいだったのでよかったですがもし遠くにいてわからない場合はっと思うとゾッとします
このように売買では何があるかわからないのです、そのために私どもがいますのでご安心ください

今回はこのあたりで またー

あめ



posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:12 | Comment(0) | 日記

2019年01月31日

国、県、市

こんばんは

さいきん寒い日が続いておりますし、カゼやインフルエンザが大流行しておりますね

私も先日、久しぶりにインフルエンザになり、久々に高熱のしんどさを実感しつつ体調管理の大切さを痛感しました。


さて、世間では消費税の増税が騒がれる中、住宅取得に動かれるお客様が多くなってきております。

購入する時期で消費税の2%変わるのであれば早めに購入されるのは人の常だと思います。

そんな中で皆様は助成金や補助金はご存知ですか?

一口に助成金や補助金と言っても建物を新築する場合や、中古住宅をリフォームする場合で変わりますが、こちらはこの存在を知っているか知らないかで数万円オトクな場合もありますので一度調べてみるのも良いかと思います☀

例えば、昭和56年5月31日以前に新築された中古住宅を取得する際に、耐震のこと気になりますよね?

こちらはなんと無料で耐震診断ができます!!!

但し、申請は所有者となりますので、購入後に行って頂く形になりますが古い物件できちんと診断を受けてそれに基づいて耐震補強等を行うこともできそうですね⤴


住宅を新築される方は、岐阜の木を使うと新築は最大32万円、リフォームでは最大16万円の助成金がもらえちゃいます!!

さらに金融機関は限られますが、住宅ローンの金利が引き下げられるものもあり、こちらは上記の助成金と併用可能!!!

もちろん細かな条件はありますが、新築、リフォームをご予定の方にとっては地産地消もできていいお話ではないでしょうか☀

興味を持たれた方は建築をご予定の建築屋さんや、岐阜県庁さんへお尋ねください🎶

それ以外にもこれから新しい助成金、補助金が追加される可能性がありますので、これから住宅所得をご予定の方は注目ですね!!

                       nori70


posted by どりげ岐阜スタッフ at 18:33 | Comment(0) | 日記

2019年01月13日

平成を振り返って

いよいよ本年5月に平成から新しい元号に改元されます。
安倍首相の年頭会見で、今年の4月1日に新しい元号が
発表されるとのことですが、昭和から平成に変わったときも、
凄く違和感を感じたものですが、今度はどうなるのでしょうか。
そこで今回は、平成という時代の不動産の動きや出来事を
振り返ってみたいと思います。

平成が始まったのは、西暦1989年1月8日。
私もまだ大学生のころでした。
この当時の世の中は、1986年から始まったと言われる、
バブル景気の真っ最中で、金余りから日本中が
不動産投機に沸き立ち、さらに日本だけでなく、
アメリカのエンパイアステートビルも日本法人の所有になり、
ハワイ(ホノルル)の多くの有名ホテルも日本法人の所有でした。

その当時の日本の経済力がどれくらい凄かったかというと、


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上の表の通り、世界の企業の時価総額ランキングで、
トップ50位内になんと日本企業が32社もランクインるくらい。
(ちなみに平成30年はトヨタの1社のみ…)
で、話を戻して、どれくらい地価が高騰していたかというと、

岐阜市地価.png

赤色で括っているのが平成以降のグラフ表示です。
なんと、平成元年の岐阜県の地価公示の平均坪単価が、約53万円!
岐阜市に限定すると坪当たり約96万円!!
ピーク時の平成4年頃になると、岐阜県で約89万円!
岐阜市で約158万円!!!!!!
ちなみに現在の地価公示の平均は、岐阜県で約18万円。
岐阜市で約25万円になります。
ピーク時に比べると約5分の1ですね。
更にその当時の住宅ローンの金利は平均で7%以上でしたから、
いかにマイホームを購入するのが大変だったか。
市街地が高くなりすぎたため、
一般家庭では手に届かなくなり、
郊外がどんどん開発されて、岐阜市でいうと、
北部の西郷や三輪の地域に人がどんどん移住してきて、
小学校のクラスが増えて教室不足になったとも。
こうやって改めて振り返ってみると、
以前はバブル時代が良く思えていましたが、
マイホームを手に入れることを考えたら、
今のほうが断然、いい時代なんでしょうね。
ちなみに不動産の平均仲介手数料も、
きっとピークの約5分の1になっちゃってるんでしょうけど

posted by U-kai(とも) at 18:14 | Comment(0) | 日記

2019年01月08日

売却時期はタイミング

明けましておめでとうございます。

平成も最後の年度となりました。
不動産の売却に最適な季節や時期があるのか?と質問を受けます。

一般的には、10月〜3月あたりの年度の節目に向けお取引が多くなる傾向はあります。
ただ、 売却は、賃貸と違い、あまり時期的な要因は少ないです。
物件を本気で探している方は 時期等絞らずに探している方も多いのも事実です。

売却したいと思ったその時がベストタイミングと考えて差し支えありません。
時期に固執せず、ご自身のタイミングに合わせた方が、良いご売却に繋がると思います。

売却を検討されている方、以前に不動産査定のみされた方、相続しこらから査定する方
どんなご相談も ご遠慮なく ご依頼お待ちしております。

今年も宜しくお願い申し上げます。

           BYあいまま

posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:54 | Comment(0) | 日記

2018年12月23日

師走

世間はクリスマスモード全開です

お客様のご自宅・ハウスメーカー様の展示場、クリスマスの飾り付けがとても綺麗にされています。

中央店は毎年飾りっ気が無いので、来年こそは何かやる様にスタッフで話をしてみたりして...店長次第かな


今年新築されたお客様のご自宅🏠ですが、設計士様とお打ち合わせを重ねられお家のどのお部屋からもシンボルツリーが見えるように配置されていてクリスマスには念願のイルミネーションをやるとご主人が言ってみえました。

年末のご挨拶がてら、拝見させて頂こうと思っています


日中の交通量も増えて来ていますので、外出時にも一層の注意をしながら日々の業務をこなしております。

先日も、とあるハウスメーカー様にてお打ち合わせ予定のお客様がお時間になってもご来場されず、ご担当者様と心配をしていた所、交通事故に遭われたとの事でした

お怪我は無かったとの事でしたが、ご自身が注意をされていても、貰い事故の場合は防ぎきれません...

皆様もお気を付け下さいね



岐阜中央店も1月より新しいスタッフが増えますので、既存メンバー一同気合を入れ直して2019年も邁進したいと思います

本年も大変お世話になりました、皆様良いお年をお迎え下さい


             TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:19 | Comment(0) | 日記

2018年12月21日

物件の内覧


こんにちは、クリスマス・年末年始に向かい皆さんお忙しくされていると思いますが、お身体と交通事故には十分気を付けて下さいね。

さて、今日は不動産の内覧(見学)についてお話しようと思います。

内覧、、、それは気になっていたり、購入したい!と考えている新築・中古住宅の状態(室内)を実際に現地にお邪魔して確認する事ですよね。

皆さん「完成現場見学会!」や「〇月〇日オープンハウス」といった見出しで新聞の折り込みチラシやフリーペーパー等に広告が出ていることを見かけた事があると思います。

勿論それ以外にも物件資料やドリームゲートに見学OKと書いてある物件は内覧が可能です。

皆様ここで一つ注意が必要です。

見学OKと記載があっても、いつでもOKという訳ではありません。
必ず事前に予約が必要です。(←コレ重要)

稀に「近くにいるから今から見学したいんですけど?」とご連絡をいただくことがあります。早く確認したい、中がどうなっているのか見てみたい!

その気持ちは大変よく分かります、人気物件などは自分が見学する前に売れてしまう可能性もありますから。

ですが当日の連絡ではご案内が大変難しくなります。

なぜなら鍵を用意したり、現在も売り主様が居住中の物件もあるからです。

せっかくご連絡いただいたのに、お断りしなければならないのはこちらとしても心苦しいです。

ですので見学希望の際は、まず現地の下見(資料写真と比べ外観やイメージとのギャップはないか?周りの環境はどう?)をして頂いてから、1週間前から遅くとも2〜3日前にはご連絡下さい。

ご案内当日は準備万端にしてご案内させて頂きますっ!




HU


posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:22 | Comment(0) | 日記

2018年12月01日

鵜飼不動産梶@県庁前店リニューアル!

みなさま、こんにちは!

たまです


ご報告遅ればせながら、わたくし10月より県庁前店に移動になりました!


で、で、で、
今日から12月

県庁前店をリニューアルしました!


以前は、4人がけテーブル席1つと、ソファ席1つでしたが、

事務所をオープンにしまして、2名がけカウンター席を2つ設けました

こんな感じの内装になりました

IMG_6571.JPG

今年中には店頭看板もリニューアルして、多くのお客様をお迎えする準備が整いました


鵜飼不動産鰍ェよりお客様の不動産探しのサポートができるように進化していきます





またこちらの県庁前店では、来年からお客様が新築を検討される際の建築会社選びのご相談も承ってまいります



建築会社は数多くあり、どうやって選んでよいか、なかなか全ての建築会社を回るのも時間がかかる・・・

そこで、こんな事を思うことはありませんか???


ご自身がどんなお家を建てたいのか?

優先したいのは、何なのか?外観イメージ?予算?保証内容?構造?

予算はどのくらいなのか?

そもそも、予算を立てるってどうやったら立つのか?

ご自身の好みと予算が合うのかどうか?

っていうか、好みといってもいろいろありすぎて(いろいろ見すぎて)もう分かんなくなってきたw などなど
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一生に一度のマイホーム購入を、どのように進めていけばよいかわからないのでは????


はい県庁前店では、そんなお客様のお手伝いをさせて頂きます


どんなことでも、ご相談下さいね!

県庁前店はこちらです

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posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:17 | Comment(0) | 日記

2018年11月08日

不動産業のはじまり

みなさまはじめまして!


9月に入社しました堀博文と申します。

不動産業に携わる事を決め入社し、毎日忙しく仕事をしていたある日、ふと思った事が「不動産業っていつから存在していたのか?」

ここからは私調べになりますが、時は遡り江戸時代の話になります。

ついに天下統一を果たした徳川家康が開いた江戸幕府は、街道の整備や江戸の街づくりなど民衆の暮らしを豊かにしました。

その結果、江戸には人が集まり商業が発展し、地方の農民も江戸に集まるようになり人口が増加して行きました。

そしてこの当時、土地はだれの所有だったのか...


武家、寺社などが約8割、庶民(富裕層の町人、商人)が約2割


ですが人口の比率は同数だったと言われています。ですので庶民は限られた土地で暮らさなければなりません。

そのためにできたのが「長屋」です!

富裕層の町人などは家も所有し行政にも参加し、長屋を持ち、大家さんを雇って庶民へ賃貸する。


これが不動産業のはじまりとも言われています!


今のような不動産会社ができたのは明治時代になってからになります。所有権という言葉が使われたのもこの時からです。

昔は(戦国時代など)は力で奪い合い、土地を広げ、農民に貸し与え米などを作り年貢として納める。

今は売主様、買主様の間を不動産業者が仲介し金銭や不動産の交換などにより両者が納得できる!

良い時代に生きているなぁと思いました!


これからも争いの無い安心して売買できる不動産仲介を心がけて頑張りたいと思います。


堀 博文 a.k.a  bunchan





                                                      













posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:40 | Comment(0) | 日記

2018年10月19日

徒歩○○分は〇〇m

こんにちは〜

徒歩3分でも移動は車

です

こんな私でも鵜飼不動産に入社しまして二年が経ちました


本日は私が入社して間もないときにふと思ったことを書かせていただきます


まず不動産を探す際に資料で絶対に目にします、「徒歩3分」の部分です


不動産屋の「徒歩〇〇分」は徒歩1分で80m歩く距離となっています

ですが絶対とは限りません

幼稚園・保育園のお子様、小学生、成人男性・女性それぞれで異なってきます

ウサイン・ボルトであれば10秒かからず80mの距離であれば到着可能でしょう

皆さんここ笑うとこですよ

今回、何を言いたいかといいますと徒歩〇〇分は自分で確かめるのが間違いないとゆうことです









posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:52 | Comment(0) | 日記