2008年07月25日
対処法
商談を進めていく、お客様とのやり取りの中で、
色々な日取りを決めていきます。
『○月○日にしましょう。』と決定後に、
時には日にちが変更になる事もあります。
その連絡をお客様に入れ、了解を頂き、
日にちが決まり次第連絡しますね。とお話したにも関わらず、
以前に設定していた日の前日、『明日は何時ですか?』と
連絡が入る。
『日にちが変更になりましたので、決まり次第連絡入れます。』
とお話すると・・・初めて聞いたかのようなリアクション。
こんな事が2度、3度と続き、このお客様は口頭での説明では
ダメだと判断し、内容を書面化して、説明する事にしました。
これで完璧だろうと安心していたのですが、
今度はその書面を『もらってない』って言われるんです。
こうなっては、どうしていいものか・・・正直わかりません。
クドイくらい説明し、書面でも渡します。
が、全然理解されてない事が多く、ストレスを感じる事も・・・。
自分に全く否がないとは言いませんが、
対処法が分かりません。
こんな時、皆さんはどうしますか??
byまい
2008年07月14日
暑い!!
ここ最近、猛暑が続き、身体もグッタリ![]()
やっと、我が家にクーラーが付きその部屋から離れる事が出来ない今日この頃・・・。
先月のことですが、初めて仲介売上200万円を越すことが出来ました。これも、周りの方々のご協力を頂いたからです。正直凄く嬉しかったです。そんな中、ご購入して頂いたお客様から、アンケートにお答えして頂き、ご指摘を頂き、お客様が来店された時、接客をする者だけが、見られているだけでなく、周りの人達もよく見られている事に改めて、実感し、あらためないといけないと思いました。しかし、「良い物件を購入できで嬉しい・・・」「笑顔で気持ちのいい対応」など、お言葉を頂き、とても嬉しかったです。ご指摘点も、嬉しいお言葉もふまえて、喜んで頂ける様、頑張りたいです。
2008年07月03日
7/1より始まった商談
現在、商店街にある古家ありで現状渡しの売地物件の
買主様側でお手伝いさせて頂き商談中のお話です。
買主様の購入目的は駐車場
に利用し 将来は住宅
を建てる予定です。
この物件は岐阜市が行う地積調査済地域で境界は確定。
隣地の屋根の一部の越境あり![]()
とここまでは明確な物件です。
契約後 買主の責任と負担にて建物を解体し・・・という内容のものです。
解体してみなければ 隣地建物壁面がどんな様子なのか?
建物基礎が万一越境していたら・・・・などなど
想定できるいくつかのリスクを買主に承諾して頂いてからの契約となります。
契約後こんなはずでなかったと 売主様、買主様が思われない様、商談を
進めていきたです。
by あいママ
2008年06月21日
仲介業者の悩み。
最近、ガソリンが値上がりし
、小麦も値上がり
。
何かと物価上昇が止まらない昨今です![]()
そんな中、2〜3日前のニュースで耳にしたんですが、
昨年も自殺者が3万人を超えたと![]()
こんな中、当社にも自宅で身内の方が自殺された住宅等の売却依頼が
少数ではありますが、舞込んできます![]()
当然、業者としては買主さんに紹介する場合は告知義務がありますので
お知らせをするのですが、
一番、困るのは自殺じゃなくて通常の病死なんです![]()
高齢者の一人住まいの方が病死され、1週間ぐらいしてから発見された場合です。
昨日も、前述に該当する物件の査定がきました。
この物件も病死されて発見までに1週間ぐらい日数がかかったそうです。
また、この物件に関して相続人の方が全員、相続放棄をされたとのことで、
管財人が付いて売却を検討してみえるのですが・・・・・
亡くなってから約1年、風通しもしなくて密封状態であった為、
室内に異臭が染付いてしまっていました![]()
私も久々に異様なもの感じてしまいました
(売主さんには申し訳ありません)
しかし、売主さん側からすると、ただの病死なんだから・・・・・
そこで問題なんですが、自宅で病死された方は多くみえると思いますが、
買主側からすると同じ病死でも捕らえ方が違ってくるかと思います。
当然、売却価格にも影響してくるかと思われます。
当社としては、得た情報は買主さんに説明するのですが、
売主さんの立場になれば、売却条件が悪くなる為、
ただの病死なので問題はないのではと・・・・・
しかし、売却にも通常の物件と比較をすれば当然、時間はかかるかと思われます。
われわれの仕事は売主さん、買主さんに平等な立場での仲介業なんですが・・・・・![]()
双方の言い分も理解できる為、いつもいつも思案するところです。
長老でした。
2008年06月12日
仲介業者も選ばれる時代!?
梅雨入り宣言をしたとたん、毎年恒例のように晴れがつづき
気象庁もあわててるんでしょうね・・
。
先日不動産決済があり、お客様にとっては待ちに待った日と
なりました。契約をしてから決済までは不動産はさわることも出来ずに
ひたすら買主さんはこの決済日を待ち望んでいるわけです。
不動産取引には 当社が売主さま、買主さまの両方をお世話させていただくケース、
片方だけお世話するケースとあります。
今回当社はは買主さまのお手伝いをする側、
売主さまは他の業者さまがお手伝いをする側と、
業者が2社入って取引をしてきました。
通常の土地のお取引ですと約1ヶ月程度で引渡しが出来るのですが、
今回は農地の売買ということで、農地転用を条件として取引する物件となっていました。
通常であれば2ヶ月で引渡しが出来るのですが、3ヶ月かかりました・・・・・。
普通なら怒られます・・・![]()
しかしお客様もとてもよい方で事情をわかっていただき、引渡し延期に同意していただけました。
感謝です!
不動産の決済は銀行の応接間をお借りして取引をします。
その場合に売主様は必ず本人が出席しなければいけません。
必要書類も用意してもらわないといけません。
そういった事前の段取りは売主側の業者さまがだんどります。
・
・・
・・・
・・・・
契約して3ヶ月時間がありました・・・・・
決済二日前に権利書がないわ・・・・・![]()
書類ないわ・・・・
で、大変でした。温厚な私もちょびっと「イラッ」としちゃいました・・
仲介業者としてお客様から高額な仲介手数料をいただくわけですから、
トラブルや忘れごと、未確認ってのはどうかとおもいます。
仲介業者もこれほどの温度差があるのかと、落胆しました
仲介業者も選ばないといけない時代になってきたのかなぁ・・・・
世話やき人
2008年06月07日
お客様の一言
忙しいのはとても良い事なんですが、それにしても忙しかったです
あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました
そんな中あるお客様とご契約をさせて頂いて、つい先日無事にお引渡しをさせて頂きました。
決済も無事終わって帰り際に、奥様の方から
「物件はリフォームすれば満足出来る物になるけど、営業マンはどんな人が担当になるかだね〜〜。どんな良い物件でも、気の合わない営業マンからは買えないよ〜〜こんな物件でも営業マンがあんただから買ったんだよ〜〜〜。あんたで良かったよ〜〜。」
って言ってもらえました。
とても心に残る一言を頂きました
まだまだ、未熟者ですが一人でも多くのお客様にそう言って頂ける様がんばりたいと改めて思いました
2008年06月06日
流石の店長
いつも通り、ありがとうございました!と挨拶して事務所に入ろうとしたのですが、その時ご自分の車へと向かいながら話し合っているご家族の声が聞くとはなしに聞こえてきました。
曰く、
「 あの人愛想のいい人だね〜 」
「 解かり易かったし、安心して任せられるよね〜 」
「 さすがプロだねぇ〜 」
事務所に戻って、『 たぶんそうじゃないか 』 と思って店長に、
「 今接客してました? 」
と聞いてみると、
「 おお、してたよ 」
との返事。
やっぱりな〜って感じです♪
スタッフみんながそうですが、鵜飼不動産では、
● お客様のメリットが一番!
● 不安を取り除き、安心してお任せ頂けるような対応
● 一般の方にも解りやすいご説明
などを心掛けています。
中でも店長のお客様対応はピカイチ!
当社で契約されたお客様も、そうでないお客様でも、店長の担当したお客様は常に満足度ナンバーワンです。(当社では顧客サービス改善の為に、成約後アンケートをお願いしています)
社長やマネージャーも、朝礼でいつも、『 利益よりも、まずはお客様にとって何が一番良いか? 』 を考えて行動するようにお話ししていますが、それを誰よりも具現化しているのが店長なのです。
流石ですね〜。
うちの店長は営業職みんなの手本であり、目標なのです。
私もいつかは店長のように、担当したお客様みなさんにご満足頂ける様な、プロの不動産営業になりたいなぁ、と思いつつ、日々精進している次第です。
2008年06月03日
梅雨入り
気象庁は、東海地方も2日梅雨入りしたとみられると発表がありました。![]()
今日は朝から
通勤時間が一番強く降っていたかも![]()
雨やくもりの時ってどうしても気分がめいってしまいがちですけど、そんな時こそ 元気よくあいさつ
笑顔 スマイル![]()
中古住宅の案内(空家)のとき、まずはお客様がいらっしゃる前に戸を開け、家の匂いを消して気持ちよくご案内したいです。 掃除がいきとどいていると、見学していただいてる方にも喜んでいただいてるように思います。自分の家の周りもそうなんですが、ご近所が庭等周辺をきれいにして見えると我家もきれいにしないと草引き![]()
周囲との調和を図る多くの人の活動がまちの景観を良くしているのかなと思います。
2008年05月19日
ブルーエンジェル
去年の10月から始まりました。
何それっ
これは“うかい不動産”スタッフ全員で行ってるものです。
何処かで聞いたことのある言葉ですよね。
誰かが困っていれば手を差し伸べ、
誰かに助けてもらったら感謝の気持ちを忘れない。
簡単のようで、結構難しかったりするんです。
そして月の終わりに、協力してくれた人や、
皆のために行動を起こした人、3名に投票します。
開票後、ブルーエンジェル大賞を発表するんです。
社長より、名前を呼ばれるんですが・・・
嬉しいものです
自分の事しか考えられない、協力し合えない人が、
お客様の為に何か出来るとは思えません。
うかい不動産は、まず社内向上を目指しています。
そうすれば自然と社外にも繋がっていく・・・そんな気がします。
これを発案したのは・・・社長です
面白いことを思いつきますね。
byまい
2008年05月03日
決まらない境界の巻・・。
測量の境界の立会いがありました。
土地を売却して、引渡しまでに確定測量を行い、次の買主様へ引き渡しする物件です。
その物件は、岐阜市内でも街中であり、さらに昔ながらの所であり、建物同士ビッタリくっついであり、境界と言う境界が無いところでした。
この売却をきに、官民の境界(道路との境)と民民の境界(隣地所有者との境)を、売主様・隣地所有者様・岐阜市役所の方と立会いを行いました。
官民の境界(道路との境)は現況を見れば、すぐ分かるように、あっさり道路との境が決まりました。
そして隣地との境は・・・・。
もともと、建物が建っており、建物が隣地の建物ギリギリに建っているため解体して測量をする事になったのですが、
解体して、隣地との境界をはっきりと・・・。
しかし解体しても、昔ながらの所ですので、境界杭はひとつも見当たりません・・・・・・。涙
「家の境はここだよー」
「おじいちゃんから相続でもらった時はここに庭があったって聞いたから、境界はここだ!!」
などなど、隣地の所有者でのバトルが始まりました・・・。
しかしこういう所は昔ながらの所ですし、正直、境界の根拠になる所がありません。
しかし、売主様にも言い分があると思いますが、
やはり、無事測量を終えて、今度の買主様に引き渡すわけですがか、
買主様に気持ちよく買っていただきたい!!
今後、ここに家を建てられて、ここに住むって事を考えると、
今の測量で隣地とバトルしていても、
住み始めて、近所の方と仲良く住んでもらうには、
お互いの言い分もあると思いますが、
やはり、お互い少しずつ妥協しないといけないんではないでしょうかねぇー・・・・。