2020年01月19日

物件購入のポイントを知ろう!

はじめまして
鵜飼不動産県庁前店 Adです
昨年から【ハウスメーカー・工務店のご紹介】を主に担当しています
よろしくお願いいたします

今日は【物件購入/建築のつのステップ】を簡単にご紹介します!

ステップ予算
◎建築や土地購入に使える金額を知ること
借りる額よりも「返せる額」を知ることで「いくらの家を購入できるのか」把握することが大切です

ステップ情報収集
◎物件情報を収集する
現在多くのネット情報がありますが、その「良し悪し」の判断はネット上だけでは非常に難しいです
本当に求めている「情報」は不動産会社に相談するのが近道かも
知らなかったプロ情報を教えてもらえるかもしれません

ステップ物件/建築会社選び
◎物件/建築会社の要点をまとめる
土地や立地、購入/建築までの流れなどの基礎知識はプロに相談することが一番です
今まで見落としていたり、知らなかったことがわかると夢のマイホーム購入に一歩近づくかも

ステップ契約
◎契約の流れを知る
契約内容すべてを把握することは難しいですが、大切なポイントはしっかり把握し「わからないことは聞く」ことが大切です

ステップ住宅ローン
◎住宅ローンの基礎を知る
各多様なローン契約の中から「1番自分にあう返済計画」を見つけるかとが大切です
ステップ1にもありますが、「返せる額」でローン契約を結びましょう

ステップ引き渡し/入居
◎かならず入居前に住宅チェックを
安心して生活するためにしっかり確認をしてください

非常に簡単にまとめてみました
詳しく知りたい方はぜひお近くの鵜飼不動産にお越しください


posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:47 | Comment(0) | 日記

2020年01月12日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

長良店のHoです

お正月のお話を少ししたいと思います。

お正月は親戚が集まり普段話さない話になったりしますよね。
今年は母が相続した土地の話をしました。


4年程前に青森で暮らしていた祖母が亡くなり住んでいた家が不要になりました。

祖父はすでに亡くなっており、建物も古く道路沿いの小屋も雪で倒壊の危険がありましたのですぐに解体をしました。

土地は約300坪あり祖母が亡くなってからは両親がお墓参りのついでに草刈や手入れを行ってきましたが今後の事を考えると大変です。

祖母が亡くなった後に叔母は相続放棄をしましたので、宅地が300坪と山林、畑が30,000坪を母が相続しました。

いずれは私が相続する予定になっていますが、遠方の土地の管理は正直、面倒だと思う気持ちもあります。

そこで母に

私「青森の土地はどうするつもり?」

母「うーん...どうしよう?笑」

私「何も使う予定がないなら宅地は売却して、畑は行政やJAさんに問い合わせて使ってくれる人を探してもらったり相談したら?」

母「そうだね...考えとく。」

母は売却に対してあまり前向きではない印象でした。

何故なのか考えていると母の生まれ育った場所であり、青森に家族で行った際にはあそこのお店が無くなったとか同級生の○○さんに会ってくるなど母にとっては帰りたい場所の一つなのかと思いました。

私も実家を売却するとなったら寂しく思うと思います。
ですが、いずれは私に相続されてる予定ですので、今後は母とよく相談し母が納得できるタイミングで売却を勧めてみるつもりです。

皆様もこのお正月に私のような話をされた方もいらっしゃるかと思います。

不動産を所有してるが使う予定もなくどうしようか迷っていらっしゃる方、一度ご相談下さい!

所有されている不動産が現状(相続登記はしているか?売却したらどれくらいの価値があるのか等)を把握されるされるだけでも違うと思います。

相談も査定も無料ですのでお気軽にご連絡下さい!

長良店 Ho


posted by どりげ岐阜スタッフ at 12:47 | Comment(0) | 日記

2019年12月21日

今年も残すところ

どうもです.

今年も残すところ僅かですね。

鵜飼不動産は12月27日まで営業していますので、年越しの準備やらで忙しいと思いますが不動産の事で
何かあれば、ご気軽に立ち寄り下さい。

年末年始はご家族で集まられ、様々な話をされると思います

不動産の購入、売却の話ももしかしたらされるかもしれません

その際は、些細なことでも構いません

鵜飼不動産県庁前店は1月2日から元気に営業しています

どんなご相談もお待ちしております

今年も宜しくお願いします



posted by どりげ岐阜スタッフ at 09:44 | Comment(0) | 日記

2019年12月03日

なんか似ているようで違いがあるシリーズ

どうもこんにちは あめです 

今回は似ているようで違いがあるシリーズを紹介します。

まず 都市計画(都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画)を定めるエリアを都市計画区域 それ以外を都市計画区域外といいます

都市計画区域の中でまた 市街化区域 市街化調整区域 非線引き区域(市街化区域でも市街化調整区域でもなく線引されていない区域) と3つにわかれます。

今回ご紹介するのは 都市計画区域外 非線引き区域 です

一見どちらも区切りがなさそうなイメージで似てますが全然違うものになります。

明確な違いは都市計画区域外は建築基準法(容積率、建ぺい率、高さ制限などもろもろ)の規制がされません
例えば非線引き区域(都市計画区域)では建築基準法の道路に2m以上接道していないと建物は建てられません
ですが都市計画区域外は道路に接道していなくても建物が建てられます(その場合どうやって自分の家に入るかは謎ですが・・・)
都市計画区域外は言い方が悪くはなりますがなんでもやりたい放題みたいなイメージですね
ただし都市計画区域外10,000u以上など大規模なものですと流石に許可をとらないといけません
この周辺ではあまりありませんが本巣市の一部や関市の一部で都市計画区域外エリアがあります


非線引き区域は都市計画区域内ではあるため建築基準法にそって建築しなければいけません
都市計画区域内のイメージとしては
市街化区域:もう街か今後街にするエリア
市街化調整区域:街をにする予定のない田んぼや山
非線引き区域:とりあえず街にするかもしれないがしないかもしれない上記のどっちにも決めてないので置いとくエリア

非線引き区域は割と多く関市のほとんど、本巣市のほとんどがそうですね

都市計画の話などするととんでもない量なのでこのあたりにさせていただきます

物件資料に必ず書いてある 市街化区域 市街化調整区域 非線引き 都市計画区域外
を気にしてみると色々 国や県や市は考えているんだなぁと関心しますね

あめ











posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:26 | Comment(0) | 日記

2019年11月26日

寒くなると。。。

最近冷え込む時もあれば、暖かい日もあり、もう12月だというのに冬感があまり無いですね。。。

もう少し寒くなってくると暖房器具の売り上げが上がるようで、同じように冬の時期に注文住宅のプランを決める方は床暖房を選択される方が多いとか。寒さを体感していますからムリもないですね。

特に今お住まいの賃貸住宅や、古い一軒家は断熱が甘いのでガス代やエアコン代が高くなり、気持ちもサイフも寒くなりますね。。。

最近建てられた住宅は断熱や気密がしっかりしているので、体感温度が高いそうですが、古い中古住宅などをリフォームする場合は注意が必要です。

新築と比べて当然お値打ちなのが中古住宅ですが、リフォームも意外にお金がかかります。

せっかく買うのだから。とキッチンやお風呂、洗面台にトイレなど、設備にお金をかけたくなるのが人情ですよね。

おそらくそれだけで250万円〜300万円はかかるでしょう。

そこへ壁紙を張り替えて、床も張り替えて、そうなるとドアもかわいいドアにして、、、、

そうして予算オーバーとなるのです。。(実体験)

そして色々妥協しながら予算内に収めるのですが、、そもそもそれでよろしいか?

こだわりのキッチンや壁紙で見た目はよくなりますが、家の断熱はよろしいか?

かわいい家だけど、夏は溶けるほど暑くて、冬は床がアイススケートできそうな程冷たくて、ヒーターフル稼働しないと凍える家でよろしいか?(すべて実体験)

四季を感じられる家がいいなら止めませんが、そのあたりも加味してリフォームを考えられたほうが、満足感は大きく違うはずです。



と、数年前の自分に言い聞かせたいと思いました。

中古住宅のリフォームは壁を壊してみないと内側がわからないので、リフォーム業者も頭を悩ますようです。

ですが、せめて居住時間の長い「キッチン、ダイニング、リビング」だけでも断熱にこだわってもいいのではと、寒くなるたびに後悔してます。。。

みなさまもリフォーム済みの物件ならまだしも、中古住宅をお考えで、昭和〜平成初期頃の年代をリフォームしようとお考えの方は少し気にしてみては?

                                   nori70



posted by どりげ岐阜スタッフ at 17:18 | Comment(0) | 日記

2019年11月02日

ハザードマップ

前回の台風19号は、特に東日本に甚大な被害をもたらしました。
被害の状況は連日テレビとかでも取り上げられて、
河川の決壊や、土砂災害の恐ろしさをあらためて痛感したのですが、
ほんの少しコースがずれていたら、岐阜も同じ状況になっていたと思うと、
改めて自然災害の恐ろしさを痛感します。
先日、岐阜市長の柴橋さんとお話する機会が会ったのですが、
本当に岐阜エリアだけ神がかり的に雲が避けていて、
天に守られているかのようだったとのことでした。
話は変わりますが、不動産を購入する際には、
必ず売買契約前に重要事項説明を受けるのですが、
実は、この重要事項説明書の法定記載事項の中に、
洪水のハザードマップが含まれていない事は以外と知られていません。
土砂災害や津波災害については義務付けられているのにです。
平成30年の豪雨の教訓で、国交省から洪水についてのリスクも、
伝えるようにすることが好ましいといった通達は今年の7月にはあったのですが、
なぜか義務付けられる動きは今の所聞こえてきません。
業を煮やした全国の都道府県知事が義務化するように国に提言はしていますので、
来年あたりには何らかの動きがあるのかもしれませんが。

弊社においては、洪水ハザードマップを備えてある市町村については、
資料として添付、説明をするようにしています。
さらに、岐阜市はゲリラ豪雨等で、排水能力を上回るような豪雨時に、
冠水するエリアを内水ハザードマップで告知してくれています。
それも参考添付資料として添付し説明をするようにしています。

ただ、弊社が他の不動産会社さんと共同で仲介をするときは、
中にはいろいろなハザードマップの添付を嫌がる業者さんもいて、
できれば早くそれらは法定説明事項にしてくれればいいのにと切望しています。

実際のところ、調べるのが難しいのかというとそうでもなく、
大体の市町村はインターネット上でハザードマップを公開していますので、
自分が探している地域の災害リスクについては、お客様も自ら前もって、
調べておくことをオススメします。
参考までに岐阜市と周辺のハザードマップのリンクを添付しましたので、
ぜひご参照ください。

岐阜市総合防災安全読本(災害ハザードマップ)
https://www.city.gifu.lg.jp/26070.htm

posted by U-kai(とも) at 13:27 | Comment(0) | 日記

2019年10月06日

嬉しい2回目のご縁

12年程前に、親子2人でお住まいになる小さな中古住宅を購入して下さいましたシングルマザーのお話です。
その頃、娘様は可愛い小学生でした。
その可愛い娘様が成人し ご結婚され お腹の中にはベイビーが
今回は 娘夫婦と生まれてくる孫と4人でお住まいになられるお家探しの
お手伝いをさせて頂く事になりました。
ペットのワンコ2匹🐶も共にです。

12年前は私も駆け出しの営業マンでした。
シングルマザーのお名前をお聞きしただけで
記憶がよみがえり、懐かしく、どんなご様子か、
お会いするのが楽しみになりました。

お会いした日も、笑顔でバイタリティーがあり素敵な女性のまんまでした。

シングルマザーは頑張って働き、お子様を育て上げ
なんと 2軒目のお家を購入されるのです。
すごくないですか
今回のお家は お庭が広く 駐車場スペースも7,8台ある敷地の広さで
4LDKのお家です。

人生の節目に2度にも渡り縁あり、仲介のお手伝いをさせて頂ける事にも
感謝しています。
シングルマザーこれからも 素敵な女性のまんま頑張れー

                 byあいまま


posted by どりげ岐阜スタッフ at 15:56 | Comment(0) | 日記

2019年10月05日

先日、他の不動産屋さんが管理をされている空き家🏠のご内覧に行って参りました。

現地に付きますと、長い間空き家という事も有り、夏の間に育ちきった雑草達がモウモウです。
お客様がお見えになる前に少しでもと草引きを初めたのですが。。。
門扉から玄関ドアまで(約3m程)で精一杯でした。。。

内覧に見えたお客様も、最初は広い敷地が良いなと仰って見えましたが、自分達で手入れの出来る大きさの物件を探そうとお話をされていました。
お庭の作り方にもよると思いますが、確かに広い敷地は手入れが大変になります。かと言って、全部コンクリートやアスファルトというのも味気無いですよね。
モデルハウス、外構屋さんのお店等は常にスタッフの方が手入れをされているのでいつもキレイですが、普通のご家庭で入居後数年建ったお庭は。。。
私の家の庭も酷いものです。。。

弊社では、物件の紹介は勿論ですが、リフォーム・外構工事のご相談もお手伝いをさせて頂いております

ご購入頂いた物件、これから購入を検討されている物件を更に自分好みにされてみては如何でしょうか?

子供にカーポートを付けろと言われているので、近々外構屋さんへ行って見ようと思います。

TOKU

posted by どりげ岐阜スタッフ at 13:33 | Comment(0) | 日記

2019年10月02日

消費税アップ

皆様こんにちは、中央店HUです。


さて、先日の10月1日よりついに消費税が10%に引き上げられました。

そこでやはり皆様が気になることは、不動産(土地・家・マンション等)の購入時にかかる税金や住宅ローン減税にどれくらい影響が出るかだと思います。

今日は住宅ローン減税について少しお話ししようと思います。

以前消費税が5%から8%の増税された際に家計の負担を軽減する目的で「住宅ローン減税」や「すまいの給付金」が新たに設けられました。

こちらの制度は、収入額の上限を目安に給付金が受け取れる制度です。

今回の増税についてもこちらの制度は継続されることになっています。

はい、大変助かります。

また、税率が2%上がることによって収入額の上限額と給付金額の見直しもされています。

以前の消費税率8%の場合は

@収入額の上限 510万円 それに対し給付金額は10〜30万円でした。


これが今回の消費税率10%への増税伴い

A収入額の上限 775万円 給付金額は10〜50万円に引き上げられました。


ここで注意しないと行けない事が1点、消費税率8%の時に不動産を契約購入した方で、引き渡し〜入居が10月以降でも購入時の税率が適用されるので、上記の@が適用されます。

10月1日以降に不動産を購入した方はAが適用されます。ですので、給付金等申請される方は建築会社等とよく相談確認を行って下さいね。

また、今後の住宅事情として、2020年には住宅の熱性能基準や省エネが義務化されます。

省エネ義務化以降は、基準に満たしてなければ、将来不動産価値が下がるということも考えられます。

この辺りはハウスメーカーさん・工務店さんが大変詳しいと思いますので、じっくり話し合って建築計画を進めて行くと良いと思います。

せっかくのマイホーム計画、将来20年30年先も納得ができるように楽しんで行きましょう!

posted by どりげ岐阜スタッフ at 16:36 | Comment(0) | 日記

2019年09月20日

土地の価格


お世話になっております。



土地の価格についてです。✋



価格を形成する要素はたくさんあります。



土地の位置・人口・教育施設・公共施設・福祉・生活様式・防災など



また、売主様の経済的状況、税負担の状況、思いなど



さまざまな要因が価格に表れて販売価格として表示されます。



販売価格には、売主様の希望も入っている事もあります。



そして、実際の取引が成立すると実勢価格となります。✋



不動産購入、売却を検討される場合は、販売価格と実勢価格を参考に



検討されると良いと思います。👀👂



不動産購入・売却といつでもお気軽にご相談お待ちしております。


ST


posted by どりげ岐阜スタッフ at 23:53 | Comment(0) | 日記