2021年04月11日

最近の住宅トレンド★玄関先の〇〇〇

みなさま、こんにちは〜
県庁前店服部です

例のウイルスにより、ここ1年程で、手洗いとうがいの頻度が増えた方は、多いんじゃないでしょうか?
でも、家に入ってすぐに、手を洗いたいシチュエーションは、病気の予防だけじゃないですよね
ゴミ出しの後なんて、すぐに手を洗えた方が便利ですしね

例えば、うちでは・・・

・ガーデニングの後で手が汚れている とか
・猫が脱走して砂だらけ とか
・子供が田んぼに落ちて泥だらけ とか(←うちだけですか?w)

何かと、玄関の近くに手を洗えるスペースがあると便利だろうなぁと思うことも多いのは事実です

最近のトレンドは、玄関入ってすぐの洗面スペースです

「せ、洗面スペースが、げ、玄関???」

と思われますよね?

❝トイレの手洗い器ありますよね?
その手洗い器を、トイレ以外へ出す感覚で・・❞ 

「いやいやいや、どんな感覚なのw」

と思われますよね?

このトレンドを知ったきっかけは、偶然、そういうお家を見たことでした
玄関入って左へ曲がった廊下に洗面スペースのあるお家だったんですが、全く違和感がありませんでした
なんなら、お家全体を見終えて、玄関に戻ってくる途中で

「あれっ、ここに洗面カウンターある!?」

てなりました(さすがに気づくの遅いw)
でも、それくらい馴染んでいましたし、素敵だったんです

洗面スペースと言っても、いわゆる洗面化粧台というタイプだと、さすがに空間になじまないものがほとんどだと思います。
(デザイン性の高いものや、おしゃれかつ、コンパクトなタイプならアリ)

玄関や廊下にあっても、違和感のない洗面スペースにするには、大きく分けて2つポイントがあります

@カウンターに洗面器を置くタイプにする
洗面器そのものはもちろん、カウンターにこだわれば、これだけで段違いの洗面スペースになります。
カウンターを無垢材にすれば、文句なしの存在感とナチュラルな雰囲気に(防水やメンテナンス面は要考慮です)
壁をタイル貼りにしたり、クロス(壁紙)の使い方を工夫すれば、グッとオシャレに

A水栓にこだわる
水栓をあなどってはいけません 水栓次第で洗面スペースの印象は大きく変わります
水栓の値段は、数千円から数万円と本当にピンキリです。
でも、仮に1万円アップすれば、選択肢が広がります。
例えば、床材やクロス全体をグレードアップしようと思うと、u単価で数百〜数千円のアップなので、1万円で印象を変えるのは難しいんですよね
なので、水栓をお金の掛けどころにしてもよいと思います
ちょっとお高くなりますが、グローエなどのブランドも素敵ですし、タッチセンサー付きなど機能面からの検討もおすすめ
かっこいい水栓ってほんとうに惚れ惚れしちゃいます〜
(私だけですか?w)
そして、水栓って意外と目立つので、洗面スペース全体の印象もかなーり変わりますよ

洗面ボウルも大事なんですが、「バランスよく素敵な洗面スペースにしたい」時は、水栓にもこだわってみるのもおすすめ
それほどお金をかけなくても、廊下にあっても違和感のない、いえ、むしろあった方がいいくらいデザイン性の高い洗面スペースの実現は可能です

ご参考になさってください

posted by うかい岐阜スタッフ at 09:29 | Comment(0) | 日記

2021年03月29日

公道と私道の違いって何?

こんにちは!!長良店のHoです


道路沿いの桜が満開になってきましたね


皆さんは「公道」と「私道」をご存知でしょうか⁉

国や各自治体が所有している道路が「公道」、個人や団体が所有している道路は「私道」です。

個人が所有している道なんてあるの?と思われるかたもいらっしゃるでしょう。


例えば「公道」の道路整備や上下水道本管の配管・インフラ整備は各自治体が行いますが、「私道」は一般的には私道所有者の許可を得て、私道や所有している土地の配管や整備などの維持管理を行うことが原則です。

なんだかめんどくさそうだなーと思われたかもしれませんが、購入前に道路の所有者と話し合いをすれば問題も解決

最近、住宅地にかかる橋が個人の所有物でトラブルになっているというニュースもありました。


不動産を購入するうえで障害となりえることもありますが、ひとついえることは丁寧な調査が重要ということです。

これを読んでくださったあなたも、丁寧な不動産調査を私にまかせてみてはいかがでしょうか?


Ho


posted by うかい岐阜スタッフ at 19:40 | Comment(0) | 日記

2021年03月16日

土地探し・・・地上げ

こんにちはGtです。

土地をお探しの際、インターネットを色々調べたり、不動産会社を何社か回っても、なかなか希望通りの土地が売り出されていない、ということがあると思います。

そのような時は“地上げ”という方法があります。

「地上げ」というと、土地の価格が激しく上昇したバブル期に、なかば強引に土地を買い占めて転売する、ことを思い出す方もいらっしゃるかと思います。ただ今回の地上げは、あくまで買主様と地主様と交渉を通して、円満に取引をすることです。

では、この“地上げ”の流れを簡単に説明します。

1.欲しい土地を見つける(候補地のピックアップ)
自分の希望する立地や広さ、方位、道路付け等を満たす土地をひたすら歩いて探しましょう。
ですが、既に駐車場として利用されているところであったり、農作物を作られているような土地ですと断られる確率が高いので、整備されておらず放置されているところであったり、農作物などを作られていないようなところの方が、交渉できる確率が上がります。

2.地主や家主と交渉してくれる不動産会社を探す
自分で交渉して決着をつける、という方は、そのまま交渉に持ちこんでいいかもしれませんが、その土地の権利関係や、インフラの整備状況、建築に対する法令上の制限など、その土地に関して様々な調査が必要になりますし、契約後のトラブルを回避するためにも、不動産会社に依頼することをお勧めします。

3.不動産会社から、地主に話を持っていく

ここからは不動産会社の腕の見せ所です。地主様への売却していただけるかの意思確認、あらゆる手段を使い、交渉を進めていきます。
 この際、注意したいポイントは、安く買おうとしないことです。金額で一旦ヘソを曲げられてしまうと、二度と話し合いができなくなる可能性があります。ある程度の価格で買えれば万々歳、ぐらいの心構えが大切です。


このように、簡単にですが、大まかな説明をさせてもらいました。


なかなか、希望の土地が見つからない方は、この方法をとられてもいいかもしれませんね!


是非、地上げの、ご相談は鵜飼不動産まで!!!!





Gt



posted by うかい岐阜スタッフ at 10:24 | Comment(0) | 日記

2021年02月22日

似てるようで似てないちょっと違う言葉シリーズ

みなさん こんにちわ あめです

今回は似てるようで似てないちょっと違う言葉シリーズ パート2? をお送りします

今日の主役はーーーー!   「収入印紙」 「収入証紙」  だーーーーー

ぱっと見わかりにくいですが 一般的に不動産売買で使うのは 収入印紙 です


証紙とは:地方公共団体が条例に基づき、地方税や使用料、手数料等の収入金を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票
印紙とは:印紙税法別表1に掲名された契約書等の特定文書(課税文書)を作成した場合に課せられる「国税」を納付するための金銭上の価値を示す証票

違いがわかりにくいですが大きな点は支払先が違います。
証紙は地方公共団体へ支払うもの
印紙は国へ支払うものになります。


例えば収入証紙は自動車免許を取るときに使いますねー お金だけ払ってその場で貼り付けてもらってることが多いですが
収入印紙はまず一番目にするのは領収書で見ることが多いですね。領収書に貼らなくてもいいケースもあるのでご注意を

不動産の売買で使うタイミングは売買契約書の署名押印のときに使います。

収入印紙と言っても価格の種類があり、よく領収書などに貼ってあるものは200円が多いですが売買契約で使う収入印紙は売買する不動産の価格によって変化します。リンクを貼って置きますので一度ご覧くださいなhttps://www.nta.go.jp/law/shitsugi/inshi/08/10.htm

そして購入できるところも違いがあります。
証紙は主に銀行や県の期間になります
印紙は主に郵便局になります

我々が使う免許に 宅地建物取引士証 がありますが いわゆる 宅建ですね
それの登録に収入証紙が必要になります。私はその時、収入証紙という存在を知らず意気揚々と収入印紙を購入して窓口にだしたら気まずそうな顔で これ収入印紙必要なのは収入証紙ですと いわれた苦い経験があります。

みなさんはこんなことにならないようにお気をつけください・・・

以上 あめでした



posted by うかい岐阜スタッフ at 16:43 | Comment(0) | 日記

2021年01月31日

「書斎」のススメ

こんにちは

最近また寒くなりましたね⛄

冬らしい。というか、数年前は雪が少なくて、「四季が無くなる」なんて言われていましたから、まだ冬を感じられて少し安心しました✨


さて、みなさまの職場では「リモートワーク」進んでいますか?

弊社ではコロナウイルス感染拡大に伴い、昨年に引き続いてリモートワークをさせて頂いております!

ただし、不特定多数の方と接する営業職のみリモートワークさせて頂き、店舗は通常営業中です✨

店内の感染対策も行っておりますので、お気軽にお越しくださいませ🚗💨


そんな中、この記事も自宅で執筆している訳ですが、つくづく書斎があってよかったな。と実感しているワケです(うちの書斎はそんな立派ではなく、2階の廊下にカウンターをつけただけですがw)

自宅の完成は昨年9月でしたので、設計当時はリモート用ではなく子供の勉強スペースとして「なんとなく」設けましたが、まさに今、その力をいかんなく発揮しております!w

お子様が小さいご家庭では、「日中のリモートワークで集中できない!」

なんて声も聞きますので、リビングから少し離れた場所に書斎や、ワークスペースがあると、テレビの音も聞こえませんし、とても集中できてオススメです⤴

ただ、このカウンターって当たり前で、自宅もどこかにカウンターあるといいな。と思っていましたが、リビングに設けなくてよかったと思います

リビングにカウンターを設ける事は建築屋さんからオススメされると思いますが、お母さんが家事をしながら勉強を見れる。という利点はあります👀

ただ、普段リビングで遊んで、ご飯食べて、くつろぐ。ので、小学校低学年はそれでもいいかもしれませんが、勉強スイッチが入りにくいかな?と感じました。(リビングは誘惑が多くて、大人の私がそう実感してますw)

今後、リモートワークできる業種の方であれば、カウンターに子供と並んで、仕事しながら勉強をみる。という事もできますよね!

最近では副業も増えてきていますので、リモートワークではない方も子供と並んで副業すると、勉強もはかどるし収入アップ👊

子供も、パパががんばってるから頑張ろう!と思えるでしょうし、なにより廊下のワークスペースは、テレビなどの誘惑が無いのがメリットです🎵


コロナは未だ、収束する兆しが見えない中、家に居る時間が増えるので、家の快適性能、使い勝手が大いに求められると思います。

通勤に便利な立地も大事ですが、間取りの設計も今以上に力を入れると、住んだ後の満足度が上がるかもしれませんね💡

nori70


posted by うかい岐阜スタッフ at 11:37 | Comment(0) | 日記

2021年01月15日

コロナ過の不動産売買市況

1月16日に国内で初めてコロナ感染者が確認されて、
もう1年経とうとしています。
初めてコロナのニュースを聞いた時には、
海の向こうの遠い中国の話で、
日本への影響は、中国の工場が止まった事で、
建材や水回り部品が輸入できず、
建築会社さんが困っているくらいの印象だったのですが、
2月に横浜に入港したクルーズ船でクラスター(この言葉、
この時に初めて聞いた気がします)が発生し、
2月末には小中学校の臨時休校、
3月にはオリンピックの延期が決定し、
4月には岐阜県においても緊急事態宣言が出され、
5月25日に解除されたのが第1波とされて、
8月に第2波がおき、9月に終息したと思いきや、
11月には第3波が始まり勢いは弱まることなく今に至っています。

では不動産売買の市況はどうなっているでしょうか。
以下に不動産売買の取引件数と平均取引価格の推移のグラフのリンクを
貼りましたので先ずはご参照ください。
土地(住宅地) 成約・在庫価格推移
※赤の文字をクリックするとリンクが開きます。

グラフを見て頂くと分かるように、緊急事態宣言が出た4月5月は、
約3割から5割ダウンしていますが、中古住宅は6月には元の水準に戻り、
土地は7月には倍増して前年と比較しても2〜3割増えています。
実際の鵜飼不動産の契約件数もやはり前年割れしたのは4〜5月だけで、
6月には早々と回復してきました。
弊社の分譲地に関しましても、通常よりも売れ行きは良く、
造成工事が完了する前に完売する現場がいくつもありました。
結果的に、1年通してみると取引件数は例年よりも5%下がっただけでした。

コロナ過であらゆる消費が落ち込む中でこの結果は予想外で、
いろいろ調べてみると、確かに来店いただくお客様の数は、
半減といってもいいくらい減少していましたが、
物件の問い合わせ、特にネットからの問い合わせは、
前年同月と比較しても1.3〜1.5倍に増えている結果でした。
その結果から原因を想像してみたのですが、
コロナによって外出もままならなくなり、自宅にいる時間が増え、
その時間に土地探しやマイホーム探しをする時間に充てているケースが、
以前よりも増加したと予測されます。
ちょうど緊急事態宣言中にDIYをする人が、増えホームセンターが混雑したり、
趣味の消費が増えたりしたのと同様です。
長期的に景気が悪くなれば、当然買い控えがおこり、
需要が減ることが予想されますが、現在はまずまず市況は動いていますので、
不動産をお探しの人は、積極的に動いてもよいのではないかと思います。

posted by U-kai(とも) at 11:29 | Comment(0) | 日記

2020年12月17日

水防法

今年初めての雪が降りました。
岐阜県の中濃地方は一晩だけでしたが
岐阜県の飛騨地方は、大雪⛄

雪も非常に大変ですが、
不動産を購入する際の判断の有無に関して 近年多く希望を伺う1つとして
水害リスクのお話を伺います。👂

弊社では約10年以上前より 重要事項説明の添付資料とし、ハザードマップをお客様へ説明したおりました。
この水害のリスク、水防法が宅地建物取引業法施行規則の改正により 令和2年8月より施行されました。
説明義務として、水防法の規定に基づいて市町村が作成する洪水、内水、高潮ハザードマップに対象地の位置を
示し説明を行います。制限等はありません。
市町村がハザードマップを作成されてない場合は、提示すべき水害ハザードマップが存在しない旨を
説明する義務があり 弊社のカバーエリア内では、高潮ハザートマップがこれに該当します。

弊社カバーエリアは川が多く、長良川、境川、鳥羽川、荒田川、木曽川、津保川、武芸川、揖斐川、根尾川等あり
土地が高い地域では無い事より、全国における大規模水害の頻発による被害が知らされるなか
水害のリスクを認識し、水害リスクに関わる情報が 売買契約の意思決定を行う重要なポイントと考えられると
日々実感しております。
もう一つ、購入不動産が、浸水想定区域外となっていても、水害リスクが無いと判断してしまう事は油断禁物。
浸水想定区域外であっても、近隣避難所のチェックはしておきましょう。

今年も残すところ14日間 不要不急の外出を避けて過ごし コロナの終息に心がけ、
万が一の自然災害にも備えて、新年を迎えたいと思います。
今年も一年 ありがとうございます。
                     byあいまま







posted by うかい岐阜スタッフ at 13:04 | Comment(0) | 日記

2020年12月12日

気がつけば

12月も半分終わってしまいますね、もうすぐクリスマスです

皆様は今年どんな1年をお過ごしされましたでしょうか

先日ある、社長様とお会いしました時に今後は生命保険の加入条件が大幅に変わるのではとのお話をされてみえました📖

それに伴って、住宅ローンに関係する団体生命信用保険の審査内容も変更になるのではと。。。
現段階では具体的にどんな内容かという事はわかりませんが、コロナウィルス(感染症関連)に関しての何かしらの条件が付加されるのでは無いでしょうか?

団体生命信用保険だけではなく、収入の減少により本年度と来年度では住宅新築を計画されている場合に、予算が変わってしまう方も見えると思います

今は何が起きるかわからないご時世ですので、不動産を買われる方・売られる方様々なお悩みが有ると、、、そんな時には、弊社🏠までお気軽にご相談下さい。

現段階でどうする事がお客様にとってベストなのかを、スタッフ一同親身になってご対応させていただきます

今年一年で、お世話になりましたお客様・さまざまな業者の皆様、大変有難うございました

来年お世話になりますまだ見ぬお客様、何卒宜しくお願い致します


年末に向けて更に寒さが増すと思いますが、皆様体調管理に気をつけて良いお年をお迎え下さい



                      TOKU



posted by うかい岐阜スタッフ at 09:49 | Comment(0) | 日記

2020年12月07日

固定資産税据え置き?

こんにちは、岐阜中央店HUです。

私はこれが今年最後のブログになります。

さて、本日は不動産を既にお持ちの方、マイホームの購入をご検討されている方には朗報になるかもニュースが届きました。

それは、2021年度の固定資産税額が2020年度と据え置きになるというニュースです。

ただしこれは、2021年に納税額が上がる予定だった、商業地や住宅地など全ての土地が対象という内容です。

なんだよ〜自分には関係ないじゃん…と思うじゃないですか?

ちょっとお待ちを、実はまだ話の続きがありまして…

当初政府与党は、新型コロナウィルスで経済が悪化していることをふまえ、商業地だけを対象に税額をおさえることを検討していましたが

来年度(2021年)に限って、商業地だけでなく住宅地や農地等すべての土地を対象に、来年度は、税の負担が増えないようにする方針を固めました。

地価が下落したことで、今年度より課税額が減る土地はそのまま減税となります。との事です!

最近は毎日数千人単位でコロナ患者が増えています、また外食産業や小売店、各企業にも大きく影響が出ている大変苦しい現状ですが
、これを聞き少しだけ救われた気持ちになりました。

今年も残すところ4週間を切りました。

来年にはコロナもワクチンで収まり、マスクをしなくても外を出歩ける日常になることを祈りつつ年内の業務に励んでいきたいと思います。

皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて下さい。

それでは良いお年を

posted by うかい岐阜スタッフ at 17:46 | Comment(0) | 日記

2020年11月08日

物件を決めるときに必要な○○

みなさま、こんにちは〜

県庁前店 服部です

今年もあと2ヶ月を切り、ずいぶん寒くなってきましたね


さて、今日は前回お約束したテーマ

【物件を決めるときに必要な○○】をお送りします


さ〜、一体何だと思いますか??

仲介最前線をご愛読のみなさまなら、きっとわかるはず


と、その前に、前回のおさらいをしましょう

前回お話したのは、【物件を“選ぶ”ときに必要なのは??】でした。


答えは・・・


【知識】【比較】でしたね


では、物件を“決める”ときに必要なものは何でしょうか


実は・・・


【決断力】なんです


「え?当たり前じゃーーーん


ですよね💦

決断力なくして、物件を決めることなんてできませんよね

でも、私がお伝えしたいのは単なる【決断力】ではありません(`・ω・´)


【不動産購入における決断力】ということです


と言っても、なんのこっちゃだと思うので、事例で見てみましょうか


家を建てるために土地が欲しいあなた

忙しい日々の中、ネットや不動産屋さんで物件を探し、いろんな物件と出会い、充分に物件を比較しました

幅員、間口、建ぺい率・・・不動産を選ぶために必要な知識もつけました


そして、2ヶ月後・・・


ある物件と運命の出会いを果たしました

はじめて、資料で見たときのピンとくる感覚

現地を見たときの高揚感

奥さまも同じ気持ちでした


不動産屋さん、ハウスメーカーさんとも相談し、この物件で問題なさそうだ


「よしっ、この物件に決めよう


そして、いざ不動産屋さんへ連絡します


「この物件を購入したいです


「では、買付証明書のご提出を・・・」


「買付証明書


実は、不動産の購入の意思表示は必ず書面で行います。

この書面を買付証明書と言います。

なので、電話や店頭など口頭で「買います」


と、どれだけ真剣に、溢れんばかりの熱意をもって伝えても、意思表示したことにはなりません

購入の意志を、書面に表す必要があるのです


そして、あなたは無事、買付証明書を提出し、売主様の承諾も得られ、契約日も決定

あとは、手付金を用意して、1週間後の契約日を待つだけです

※上記の流れは一例です。


そして、あなたは土地を決めたという記念すべき報告をしようと、お母さまに電話しました


「土地やけど前にも言った、○○町のス●薬局の近くに決めたよ」

「え?もう決めたの?○○町やと、うちからちょっと遠くなってまうね・・・」

「そうやけど、母さん、僕らが良いなら、どこでも良いって言っとったしね」

「そうやった?でも、まさか○○町にするとは思わんかった、お父さんもそう言っとったよ」

「えー??なんで今言うの。もう決めてまったよー。せっかく、決めたのにどうしよう・・・」


あなたが物件を決めたにも関わらず、その決定が揺らぐ事態が起きてしまいました

せっかく、決断したはずなのに・・・


つまり

【不動産購入における決断力】とは


同じ決断力でも、ただ意を決すれば良いということとは違い


ご自身の決定に影響がおよぶであろう


・周りの方の意見

・資金面

・転勤・入学など家庭の事情や予定 など


様々な事情をしっかりとクリアにした上で、この物件を買うという決定をする【決断力】なんです


上記は、ご親族の意見が影響した例でした。


ご親族や上司、お友達などのアドバイスが、ご自身の決断に影響する場合は、前もってその方々に相談することをおすすめします。

特に親御様は、近居などをはじめとした希望のほか、ご自分たちの建築や住宅購入経験から、ご心配をしてくれているケースもとても多いです。

お子様の不動産購入を、特に気にされていない素振りの親御様でも、実はとても気にしていらしたり・・・ということも少なくありません。

軽く相談してみたら、資金援助してくれることになったなどというお話もありますので、ぜひ、お話しをしてみてはいかがでしょうか

また、風水や年回りが、不動産購入に影響するという方も、事前に十分にご相談しておくことをおすすめします


余談ですが、第三者からのアドバイスをもらう時に、心がけておくとよいことが一つあります

それは、“そのアドバイスだけを信じて物件を決めたり、やめたりしないこと”です。

不動産取引はケースバイケースのことも多く、法改正や商習慣の移り変わりもあり、当事者以外の方や不動産業者でない方の意見が、残念ながら事実ではなかったということもあります。

やはり、購入の相談をしている不動産業者に実際に確認するのがベスト

事実と異なる情報によって、気に入っていた物件を買い逃すなんてことして欲しくないですからね

もちろん、親切心でアドバイスしてくれている方への配慮も忘れないでくださいね


本題に戻りまして

決断を揺るがす事態には、“住宅ローンが本当に払っていけるのか、急に不安になってきた”という事例も…


お気持ちは分かります

でも、そんなことにならないよう、不動産購入を考え始めたら、なるべく早い段階で、資金計画やライフプランをしっかりシュミレーションしましょう

余裕を持った返済計画にしておけば、“急に不安になる”という事態も回避できますよね

このタイミングで、事前審査をすることもお忘れなく


不安や心配は、新しいことを始めるときにはつきものです

ましてや、不動産購入はほとんどの方にとって、人生で最も高額な買い物かつ1回きり

不安にならない方のほうが少ないですよね

不安だからこそ、自分たちでもしっかり調べて、考えて、相談して、ちゃんと決断する

このひとつひとつのステップが、とても大切だと思うのです


みなさまが、不動産を通してより幸せになれますように

では、また〜



posted by うかい岐阜スタッフ at 11:10 | Comment(0) | 日記